中野善壽のレビュー一覧

  • ぜんぶ、すてれば

    Posted by ブクログ

    中野善壽さんは、縛られるのが好きではない
    積み上げることよりも
    ひらめきやときめきを大切にする人

    いろいろやってみて
    うまくいくときもあれば
    失敗するときもある
    失敗しても
    誰かが助けてくれる
    だから
    世の中捨てたもんじゃない
    と思える
    だからまた挑戦できる
    手数が多いから
    うまくいく回数も増える

    そんな好循環が回り始めるヒントがたくさんあった
    たくさんメモをした

    0
    2026年09月14日
  • ぜんぶ、すてれば

    Posted by ブクログ

    中野氏のことはPRESIDENTで最近初めて知り、著書を手に取りました。生き方に学ぶ点がたくさんありとても新鮮でした。仕事に対する姿勢、旅行の仕方、日々の心構え、お金の使い方など、これからの人生に活かしていきたいと思った。

    0
    2025年11月23日
  • ぜんぶ、すてれば

    Posted by ブクログ

    自分の感性に近く、2時間で読み切った。
    思いっきって生きてみよう、思ったことを口にしてみよう、直感を信じて行動しようと背中を押された。ただ、自己責任と辞める時はスパッと辞める勇気も持って。

    0
    2025年09月13日
  • お金と銭

    Posted by ブクログ

    お金の使い方含め、全ての行動は”因果応報”なのだろう
    この人の言っている善い行動は、禅の善縁を引き寄せる行動と通じるところがある気がする

    0
    2025年03月23日
  • ぜんぶ、すてれば

    匿名

    購入済み

     

    面白かった。
    考え方をつづってくれるのはありがたい。
    が、自分に真似れるところは少ないだろう。
    世間的に成功者というのはやはりどこかねじが外れているところがるんだろう。

    #タメになる

    0
    2025年03月02日
  • ぜんぶ、すてれば

    Posted by ブクログ

    もう何度も読み返している本のうちの一冊
    〝『これが正しい』という絶対はない。自分の判断さえ、決めた瞬間から疑ってます〟と言う中野さん。
    その〝絶対はない〟ということを信じた決断は揺るぎがない。
    成功を積み上げては、自ら崩していく生き様は、漫画〝天〟の赤木しげるの生き方のようだ。
    何も執着しない、シンプルな生き方、そんな2人のような生き方に少しでも近づいていきたい。

    0
    2024年12月04日
  • ぜんぶ、すてれば

    Posted by ブクログ

    インパクトのある題字に惹かれて読んでみた。
    中野さんの軽やかな生き方に憧れる。
    自分の感性を信じ、心豊かに生きたいと思う。

    0
    2024年11月06日
  • ぜんぶ、すてれば

    Posted by ブクログ

    潔さの中にも地に足のついた現実的な面もあり、なかなかこの通りに生きるのは難しいけどとてもインスパイアされた

    0
    2024年06月17日
  • ぜんぶ、すてれば

    Posted by ブクログ

    読みやすく、今までの概念が変わるかも。
    忘れないよう、気に入ったタイトルを備忘のため。

    ・会社はただの箱でしかない。愛社精神なんて持たなくていい。
    ・「前例がない」ということは「なんでもあり」といこうと。未経験は強みである。
    ・ふるさとに縛られるのも、幻想でしかない。
    ・形あるものは残さない。形ないものをどれだけ残せるか。
    ・持てる資産をとらえ直す。さればおのずと答えが見える。
    ・人と同じ事をやったら、人と同じ結果しか出ない。
    ・何かの「正解」はない。なぜか。事実の百万分の一のことも私はわかっていないからです。大脳の中の正解にこだわらず、感性に確かさを求め続けたいと思います。

    0
    2024年03月02日
  • ぜんぶ、すてれば

    Posted by ブクログ

    中野さんの生き方に痺れました。自分を貫き、何物にも縛られない様に憧れつつも、自分には出来そうもないなと…。ただ、部分的には取り入れられるところもありそうでした。自分も今の職場に対して、モヤモヤしたものがあるので、自分の直感を信じて、新しい一歩を踏み出そうと思います!

    0
    2023年12月02日
  • ぜんぶ、すてれば

    Posted by ブクログ

    何かを気にするよりも大事にすべきなのは、自分に嘘をついていないか。
    →★いい言葉。自分に嘘をつくとそれが一番気になる

    ・・・以下メモ・・・★は自分が思ったこと

    できることは精一杯やってきたよな? と自分に問いかけて、 嘘がなければ、思い切ればいい。 大丈夫。また打席はやって来る。

    できることが、なくてもいい
    こだわりがなければ、なんでもできる
    →★まさに自分。この利点を若い人にも伝えたい

    大事なのは今日楽しく働けるかであって、 自分にできそうなことがあれば一生懸命やってみる。その繰り返しだけなんです。
    →★ハプンスタンスアプローチ

    ■花も人も対比で引き立つ
    世の中の全てのものは
    組み合わせで生かされたり、殺されたりする
    →生け花
    花の色というのはその花だけで引き立つのではなく
    隣に白を生けるのか、黄を生けるのか、対比がとても重要になります
    人間も同じ
    →できるだけ自分と違うタイプを選ぶ


    ■服にも執着しない
    オシャレというのは、何も高い服を買わなくたって楽しめる。 要は組み合わせの妙だと僕は常々思っています
    →★かっこいい考え方

    ■新聞は見出しで想像すればいい
    →★これはすごい、基礎が入っているからできること


    僕は感動するポイントは自分で決めたいタイプなのです
    →★だから映画より読書派

    だから、僕にとって良い本とは、説明や解釈が多過ぎず、 読者が自由に想像できる余白のある文章で書かれてあるもの。 読み手が変われば、笑うやつもいれば、泣くやつもいる。そんな文章が好きですね。 「ここが面白かった」と持ちよる感想がバラバラ、 あるいは賛否両論の作品
    →★こういう作品を目指したい!!「ここで観客を感動させよう」という意思が透けたものはあまり好きじゃ無い。緩急や一息ついて余韻を味わうかなど読み手に主導権を握ってほしい

    僕にとって最高の遊びは、 自分の頭の中で心置きなく想像をめぐらせて、自分だけの世界をつくること。
    →極上の遊びは僕たちの頭の中にあるのです
    →★他の本でも誰かが言っていたが、子供になんでも買ってあげない方がよい

    ■人に任せる
    僕は彼ら彼女らの能力の高さをよく知っているから、お願いしているわけです。 僕がやるより百倍仕事が速いのだから、皆の力を頼っているんです。

    できたら褒める
    できなかったら我慢する

    ■部下を育てるなんてとんでも無い
    ただ必死に関わるだけ
    →★心がけたい


    ■ 人生の楽しみは変わる。 年代なりの楽しみ方を味わう

    女の子とのデート、子育て、仕事など

    ■
    人生が走り続けるレースだとしたら
    ゴールテープを切れる瞬間が最高の気分を味わえる時
    その瞬間は何度でも作れるし、それは自分次第でもある
    その爽快な感動を何度でも味わって
    死ぬ10秒前「僕の人生、どのレースも最高だったな」と思えたら幸せですね。

    ■空海 因果応報の考え

    ■
    食べ物は自然からの恵みであって
    自然に負荷をかけてまで
    人間の食べ物に仕立てるっていうのは
    本来あるべき姿ではないような気がする

    魚も肉も本来ある場所の四キロ圏内で育ったもので完結するのが自然じゃないかな

    ■未来をよくするための時間にエネルギーを費やしたい
    長年連れ添った人が辞める時は10分
    若者なら1時間はとる

    ■本当に残るのは形にならない思い

    叱るだけではなく、なぜ叱るのか思いも伝える
    それがきっと人としての力量というものです



    「僕はね、『できる』人にしか仕事を頼まない」
    →魔法の言葉
    →任せた以上、全ての責任は自分にある
    →★これは真似しよう"

    0
    2023年11月28日
  • ぜんぶ、すてれば

    Posted by ブクログ

    短く、端的に、人生の訓話を貰っているような著作。
    中野さんはYouTubeの対談で拝見してからファンになり、この本を読むに至ったが、動画と本の中のキャラクターが一寸違わず、非常に学びの多い本であった。

    見開きごとに、短い文章ながら、学びが多いのが大変素晴らしいと思った。

    0
    2023年10月09日
  • ぜんぶ、すてれば

    Posted by ブクログ

    ものを捨てる勇気が必要だと実感。
    捨てることで整理され、必要性のあるものだけ残すことが人生を豊かにする。

    またはお金の使い方。
    筆者は生活に必要なお金以外は寄付。
    使い方をどうするかで人生の豊かさ、お金の大切さをみに沁みてかんじることができる。
    自分も、簡単にお金を出してしまう癖があるが、このお金の必要性を充分に感じて、消費しようと考えるように努めていきたいと思った。

    0
    2026年10月06日
  • ぜんぶ、すてれば

    Posted by ブクログ

    潔い

    読みやすい
    読後のスッキリ感

    こんなスパーっと潔い方の下で
    働いてみたいな
    憎めなく人たらしな方のような気もした

    寺田倉庫近々行こう

    0
    2026年09月03日
  • ぜんぶ、すてれば

    Posted by ブクログ

    お恥ずかしながら、寺田倉庫が天王洲エリアをアートの街へと変えていたのは知っていたが、著書のこと、著書がその仕掛け人であったことは本書に出会う迄存じ上げなかった。それも本書を読み、メディアに出ることをされてこなかったと知り納得。この本のコンセプトである「ビジネスの要諦ではなく、一人の人間のあり方を伝える本」の通り、「人生の航路はなりゆきで」と、ご縁を大切に、行動することで人生を切り拓き、シンプルに自分の直感を信じて決めるという生き方、前向きに楽しみながら生きるヒントが満載の1冊。

    0
    2026年05月07日
  • お金と銭

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お金で徳を積む、たくさん手に入れるが多い中で足るを知るだった。
    支払いは現金にするとか、支払う時に行ってらっしゃい、簿記の勉強をするとか、すごく真似しようと思う内容だった。
    お金の管理ができないから現金だけど、お金を使っている感覚を意識することを大切にしたい。

    0
    2026年04月20日
  • ぜんぶ、すてれば

    Posted by ブクログ

    寺田倉庫のことは知ってたけど、中野善壽さんについては初めて知った。
    自分の上司だったら大変そうだけど、すごく魅力的な方だと感じた。
    物やお金、地位にこだわらずに生きるってなかなか難しい。

    0
    2026年03月25日
  • ぜんぶ、すてれば

    Posted by ブクログ

    仕事や日常生活では打順のタイミングは自分で決めなきゃいけないことの方が多い。「まだ早すぎる。準備ができていないから」なんて言ってたらいつまでたっても打席に立ってない。「準備万端の日」は一生やってこないと思ったほうがいい。

    「天才たちの日常」を読んでいてもそう思ったのだが、定期的に「何もしない時間」を作って、本屋でお茶でも飲む習慣を持ってみるのがオススメだそうだ。

    できるだけ不慣れな機会に身を置き、自分に「負荷」をかけ続ける。毎日を豊かにする刺激は日常の中にたくさん隠れているいる。

    小学校1年生の時に担任だった先生が、寂しそうな僕を気遣って放課後に1分間抱っこしてくれた話がとってもよかった。

    0
    2025年10月26日
  • お金と銭

    Posted by ブクログ

    「徳」…
    徳を積むとは、これまでいろんなところで読んだり聞いたり言われたりしているが、いまだにどういうことを言うのかがよくわかっていない。
    一日一善というようなこともやってみたことはあったように思うのだが、
    何をしても何を聞いても良かれと思ってやっても、自分が期待したように変わらないと効果がなかったという結論になってしまう。
    結局ここなんだろうな。ここにいかに執着せずに生きていけるのか…

    0
    2025年08月20日
  • お金と銭

    Posted by ブクログ

    やや宗教的ではあるが、足るを知る、金への付き合い方は共感する
    銭を稼ぎ貯めて、金として徳を積む使い方をする

    0
    2025年08月01日