門田律子のレビュー一覧

  • ゆうすげ村の紙すき屋さん

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    自然のめぐみをいただいて漉く紙。
    五感をひらいて四季のささめきと共に生きるかえでさんの仕事ぶり。羨ましさと美しさでためいきがでました。

    娘の教科書を拝借したときに「ゆうすげ村の小さな旅館」に出会いました。
    本作品はその物語の続編。
    これまで全く興味がありませんでしたが、紙漉きをしてみたくなりました。

    またゆうすげ村のこれからの物語を楽しみにしています。

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    2025年03月20日
  • ゆうすげ村の紙すき屋さん

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    このゆうすげ村は、つぼみさんはあまり出てこなかった。
    でも、「ゆうすげ村の小さな旅館」みたいに不思議な話はたくさんあった。

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    2023年12月09日
  • ゆうすげ村の紙すき屋さん

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    偶然目にした和紙に心ひかれ、とうとう仕事をやめて紙すき職人になったかえでさん。
    ゆうすげ村にある、彼女の工房を訪れるのはちょっと風変わりなお客さん達で…。
    こういう話を書かせたら、右に出るものはいない、安心安全間違いのない茂市久美子さんのお話。
    優しさのちりばめられた物語に心温まります。

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    2023年10月26日
  • ゆうすげ村の紙すき屋さん

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    ゆうすげ村の、紙すき屋さんのかえでさんとふしぎなお客さん達とのほのぼのしたお話集。中学年以上に勧めたい。

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    2023年08月03日
  • ゆうすげ村の紙すき屋さん

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    すばらしい、こういうのでいいんだよこういうので。と思わず何度も家族に言いました。心がほっこりするお話ばかり。流石茂市久美子さんです。

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    2023年07月22日
  • みちくさ一年生

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    一番いい本だとおもいます。‼スミレを、積んだりして、学校に、行く時んを、わすれてだいちこく!!!!
    おじさんに、★おじさんに、怒られ低位のかな?と言われて、ムネがどっきどき♥♥
    *学校ではせんせいの、声が、ひびきます!
    ドアに入ろうとしたら、皆が飛び出て来ました。おはよう、おはよう。
    "遅れないてね"次の日にママに言われました。二人はフ、フと笑いました。サイコーナシリーズが好き★また読みます♪

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    2013年05月05日
  • るすばん一年生

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    るすばんのあいだに、かみなりがなって、夕立がきてしまい。。。。こわくておもらししちゃったなおこちゃんが「かわいい」と、子供が言ってました。

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    2010年08月08日
  • わすれんぼ一年生

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    なおこちゃんと たえちゃんが、
    ふくろと おさいふを わすれたのが
    だいすきです。

    わたしは わすれんぼにならないように、
    きおつけたいです。

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    2009年10月04日
  • びりっこ一年生

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    たえちゃんが ころんだとき、
    なおこちゃんい たすけてもらったのが、
    だいすきです。

    わたしも おとうとを、
    たすけてあげたいです。

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    2009年10月04日
  • みちくさ一年生

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    たえちゃんと、なおこちゃんが、
    すみれのはなをもって、
    がっこうにいったのが 
    だいすきです。

    わたしも はなをもって 
    いってみたいです。

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    2009年10月04日
  • まよいご一年生

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    たえちゃんと、なおこちゃんが、
    がっこうのかえりみち、
    まいごになったのが、
    だいすきです。

    おとうとを、
    わたしが つれていってあげます。

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    2009年10月04日
  • るすばん一年生

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    たえちゃんのくちが、
    たこみたいになっているところが
    だいすきです。

    わたしも、たこみたいに なりたいです。

    たえちゃんと、なおこちゃんが、
    せみを4んひきづづ 
    とってきたのも だいすきです。

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    2009年10月04日
  • わすれんぼ一年生

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    冬の季節に読んで大正解!でした。子供らしいきっかけから起きる可愛らしいエピソードも、どきどきしちゃいました。お出かけの目的を果たした後、おじいちゃんちから帰ってきて・・・オチもきいていました。読み聞かせしてる私も楽しかった。(でも子供は寝るどこじゃなくなって布団から出てきて本を観ていました・・・)

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    2009年10月04日
  • おとうとねずみチロのはなし

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    H19.01.19。17年度の小学1年生の国語の教科書にのっていた「しましま」がきっかけで探したおとうとねずみチロのシリーズ。

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    2010年02月07日
  • わすれんぼ一年生

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    あまんきみこさんの童話ですね。
    絵は、門田律子さん。

     一年生のなおこちゃんと、たえちゃんのお話です。
     たえちゃんのおじいさんが、ソリをつくってくれました。
     ふたりは、バスでおじいちゃんのいえに、とりにいきます。
     かえりは、どうするかって、おじいちゃんのいえは、やまの、はんたいがわにあるので、かえりはソリで、すべってかえりましす。
     ふたりのぼうけんの、お話です。

     門田律子さんの明るい楽しい絵が、物語を愉快にしてくれます。
     一年生の素敵な思い出のお話ですね(=゚ω゚=)

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    2026年03月05日
  • おとうとねずみチロとあそぼ

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    こうやって愛着って育っていくんだろうな。幸せな世界。
    母子が早くから離れて過ごす時間が多い現代っ子は将来どうなるんだろう?
    一緒にいても、親の態度次第で、必ず愛着が育つわけではないけれど。
    愛着障害があると、家庭も築きにくいし、生きづらい。

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    2025年04月13日
  • ゆうすげ村の紙すき屋さん

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    茂市久美子さんのファンタジー童話ですね。
    絵は、門田律子さん(愛媛県生まれ)
    挿絵画家、絵本作家。

     『ゆうすげ村の小さな旅館』の続篇です。
     ゆうすげ旅館のつぼみさんの親戚の原田かえでさんが、『やまが和紙』という工房で和紙を作り始めました。そこには、いろんな不思議なお客さんがやってきます。

         もくじ

       プロローグ
      源兵衛山のフクロウ便
      魔法の糸
      ねがい薬
      ウサギのポトフ
      雪あかりのやどる紙
      カモシカ生花店
       エピローグ

     『ゆうすげ村の小さな旅館』よりも、さらにファンタジーにあふれる物語が、愉しくメルヘンの世界に誘います。
     かえでさんも、登場

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    2025年03月01日
  • ゆうすげ村の紙すき屋さん

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    ゆうすげ村の紙すき屋さんこの本には和紙の材料コウゾやネリの他紙すきの様子がとても丁寧に説明されて和紙ができるまでの工程ごわかり手作りの苦労もそして出来上がった和紙の素晴らしさが物語に溢れていました。

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    2024年04月07日
  • おとうとねずみチロのはなし

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    しましまというお話しで私は、最初チロのチョッキは?と思ったけど山びこをしたから、おばあちゃんから、チョッキがもらえたんだと思います。チロが、どうにかするところがかわいいです❗
    楽しいお話しが好きな人におすすめです。

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    2020年12月10日
  • おとうとねずみチロのはなし

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    なんて可愛いお話なんだろう~!!すっごく気持ちがホッコリしました。3匹のねずみの兄弟と優しいお母さんねずみのお話。こどもも気に入って「読みたい読みたいっ!!」と食いつきが非常に良かったです。
    最初は私が読み聞かせをしていたのですが、途中からこどもが自分で音読しました。小学生のこどもが読みやすい本でした。
    これ、シリーズ化されてないのかなぁ?もっともっと読みたいと思いました。

    ちなみに。ここで登場する悪意の無い2匹の兄、姉ネズミ。ちょっと意地悪だなぁ~と感じました。でも、でも。歳が近い兄姉ってこんなもんかなぁ?とか思い直したり。そうやって、たくましく育って行くもんなんだろうなぁ。母親の圧倒的な

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    2011年11月27日