戸塚慶文のレビュー一覧
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良かった
前巻からの戦いの決着から始まり、ある重要なキーアイテムをきっかけとしてどんどん突き進んでいくハイテンポ・濃密な物語から、相変わらずの満足度の高さを感じられました。
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先が気になる
前巻の戦いの続きから始まり、今巻もめまぐるしくハイスピード&エキサイティングなストーリーでした。
傷ついた風子を死なせないために奮闘する仲間達の想い、そして立ちはだかる敵との戦い。
6人の否定者が空中で織り成すの戦いの行方はいかに? -
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キャラ増
この巻では、前回から続く戦闘の決着、クエストの結果発表、敵対組織の出現、そして新たな展開へと物語が進んでいきます。 いよいよ味方組織のキャラについて掘り下げられる今巻は、より人間関係における物語の深みを楽しむことができます。
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キャラが魅力的
特にヒロインの風子は、最初自分の能力に対してネガティブな印象を持っていましたが、
この2巻からはある目的を見出し、その達成のため積極的に能力を使っていこうと変わります。
その成長過程がスピーディーでありながら違和感無く描かれており、素直に応援したいと思えます。 -
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期待を込めて今は4かな
設定は面白いですね。あとはキャラの過去や正体を今後色々出していくと思いますがその辺りを一巻では薄く感じました。でも、絵やジャンプっぽい漫画なので、ワクワクしました。
第二のヒロアカになりそうです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレあの異常なテンポ感もさることながら、
「〇〇編」というものは年単位で続くものだと
ワンピースを読んで思い込んでた自分としては、
「〇〇編」が5話もすれば終わって
行き着く暇もなく 次の「〇〇編」が幕を開ける
アンデラの全速力具合には なかなか驚愕した。
ボクシングさせて、アイドルさせて、
宇宙に飛ばして、学園ものさせて、
ランウェイ歩かせて、戦場行かせて、
取材だったり資料集めだったりの面倒を
他のジャンルを描こうとする好奇心で
容易く跳ね除けていくかのような
戸塚先生のあまりにもタフな作家性に脱帽した。
否定者たちのキャラクターから逆算した
描く必要があるシチュエーションみたいなものを
あらかじめ準備しておいてから
連載が始まってたものだと信じたい…!
でなければ、これを週刊連載で
即興的に組み立ててたなんて
凄すぎて頭痛してくるので…。
ハイキューの最終章を彷彿とさせる、
キャラクターたちへの愛がないと描けない
母性を感じさせるような終盤のまとめ方、
好きだった。
虎杖悠仁の理想の死に方みたいに亡くなる
擬似的に描かれてたアンディの最期も良かった。
実際は夢オチだったけど、
あの終わり方でも全然ありだった。
キャラクター化された概念たちとの
戦いについては、同時期に連載してた
チェンソーマンとの類似性が面白かった。
チェンソーマンみたいな
概念が瞬時に消し去られることで起こる
世界の変化的な描写は
アンデラの作中では
期待してたほど表立った表現をされてなかった。
言語が統一されるとか、
逆に喋れなくなるみたいな描写が
描かれてたといえば描かれてはいたんだけど、
そういう世界規模の異変を
メインに描く作品ではなくて、
否定者という個人に生じてしまった異変を
解決すべき問題として描くのが
アンデッドアンラックの作りだった。
前半100話、後半100話の
だいたい200話ちょっとで
これだけのキャラクターのドラマを全て描ききって
綺麗にまとめ上げてしまった
戸塚先生の作劇の腕力に感動しました。
ありがとうございました。