あらすじ
ジュリアが不正義(アンジャスティス)を覚醒させ、絶対理(マスタールール)を退けた風子達。しかし神・サンを斃す為の最後のピースである三種の心器(じんぎ)の残りの一つ「ジハート」の在処がわからない…!? 果たして神の打倒は叶うのか。感動必至、大団円の最終巻!!
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ついに、、
と思ったけど、まだ死なない。
でも、「主人公が死ぬのは最低の創作」とよく言われるなかで、考えてみたら主人公が死ぬのを目指すお話なんだよなぁ。
最高の最終巻
熱いシーンも泣けるシーンも何回も出てくる。そして、最後まで驚きのネタが組み込まれていて、ちゃんと作り込まれているのが嬉しい。結末を知った上でもう一度最初から読みたくなった。
匿名
最高のハッピーエンド
みんな笑顔の最高のハッピーエンドだったと思う。最終話でメンバーのその後がさらっと触れられるだけだったから、エピローグ追加はかなり嬉しい。
Posted by ブクログ
あの異常なテンポ感もさることながら、
「〇〇編」というものは年単位で続くものだと
ワンピースを読んで思い込んでた自分としては、
「〇〇編」が5話もすれば終わって
行き着く暇もなく 次の「〇〇編」が幕を開ける
アンデラの全速力具合には なかなか驚愕した。
ボクシングさせて、アイドルさせて、
宇宙に飛ばして、学園ものさせて、
ランウェイ歩かせて、戦場行かせて、
取材だったり資料集めだったりの面倒を
他のジャンルを描こうとする好奇心で
容易く跳ね除けていくかのような
戸塚先生のあまりにもタフな作家性に脱帽した。
否定者たちのキャラクターから逆算した
描く必要があるシチュエーションみたいなものを
あらかじめ準備しておいてから
連載が始まってたものだと信じたい…!
でなければ、これを週刊連載で
即興的に組み立ててたなんて
凄すぎて頭痛してくるので…。
ハイキューの最終章を彷彿とさせる、
キャラクターたちへの愛がないと描けない
母性を感じさせるような終盤のまとめ方、
好きだった。
虎杖悠仁の理想の死に方みたいに亡くなる
擬似的に描かれてたアンディの最期も良かった。
実際は夢オチだったけど、
あの終わり方でも全然ありだった。
キャラクター化された概念たちとの
戦いについては、同時期に連載してた
チェンソーマンとの類似性が面白かった。
チェンソーマンみたいな
概念が瞬時に消し去られることで起こる
世界の変化的な描写は
アンデラの作中では
期待してたほど表立った表現をされてなかった。
言語が統一されるとか、
逆に喋れなくなるみたいな描写が
描かれてたといえば描かれてはいたんだけど、
そういう世界規模の異変を
メインに描く作品ではなくて、
否定者という個人に生じてしまった異変を
解決すべき問題として描くのが
アンデッドアンラックの作りだった。
前半100話、後半100話の
だいたい200話ちょっとで
これだけのキャラクターのドラマを全て描ききって
綺麗にまとめ上げてしまった
戸塚先生の作劇の腕力に感動しました。
ありがとうございました。
Posted by ブクログ
【あらすじ】
ジュリアが不正義を覚醒させ、絶対理を退けた風子達。しかし神・サンを斃す為の最後のピースである三種の心器の残りの一つ「ジハート」の在処がわからない…!? 果たして神の打倒は叶うのか。感動必至、大団円の最終巻!!
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この世の理を定めた神と、それを否定する能力者の友情と戦いの物語、大団円で完結です!連載が始まったときから、「これは面白い話になりそうだぞ」という期待を持たせてくれましたが、綺麗に完結させてくれてとてもよかったです。途中、登場人物が多くなりすぎたのと、話が一旦リセットされたあたりで若干ついていけなくなってしまったのが少し残念。でも、最後まで勢いがあって面白かった!風子ちゃん男前!