三宅康雄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
統計学をマーケティングに応用するやり方を簡単に説明してくれる本書。
どちらかと言うと本書はメルマガに対してのマーケティングのやり方が書いてある。
出版日も2021年と割と新しめであり、営業でのマーケティングと言ったやり方より断然可能性が見出せそう。
本書で使うマーケティングは統計から顧客がどんな反応かを逐一確認し、どのようにアプローチするかといった地味な感じの作業になる。しかしWebやSNSのマーケティングもこんなもの。
マーケティングは数値が測りにくく、その人のセンスに頼るところもあるが、化学的にやろうと言うことでとても信憑性のあるやり方だと思った。
統計学のマーケティングの本自体少なく私が他に読んだ本といえば確立思考の戦略論である。
あちらも統計学を使っているため本書と似ていることが書いてあるため既に統計や確率のマーケティングを読んでいる方は統計を使った目新しいものはないかも。
しかし顧客に対してのアプローチはとても顧客思いなやり方であり私も応用しようと思った。 -
Posted by ブクログ
トランプ政権の裏側が見えて興味深かった。ボルトンが言っていたが、トランプはあんな人だけど、選挙で選ばれた人だからやはり権力があるんだな。そこは尊重しているところは素晴らしいと思った。でもトランプに仕えるってストレス溜まるんだな。大変な仕事だよ。でも読んでいると破茶滅茶なトランプだけど、オバマより良いところもあると言うか、オバマや民主党の大統領も評価出来ないところもあるんだなと理解出来た。特にどう戦争を抑制していくか、それはアメリカの国益を守るという観点からなんだけど、抑止力としての攻撃とか、外交の世界ではやる事やらないと後でツケが回ってくると言うのはその通りだと思う。強国の論理だけど。しかしイランに攻撃を加えるかどうかの議論で思ったけど、よし攻撃を加えようと決断するとそれに伴い人の命が失われる。そんな決断をしなければいけない仕事って自分では決して務まらないと思った。ボルトンお疲れ様でした。