ヴァレリオ・ヴィダリのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
見開き1ページめくるごとに、ひとつずつ歳を重ねていく絵本でした。
0歳から99歳までの100年間を、それぞれイラストとひと言で表現しています。
ドイツで生まれた絵本なので、その表現が日本では共感しにくいこともありますが、それはそれで面白いです。
幼い年齢は自分の子どももこんな風に感じていたのかなと思いを巡らせ、10代から30代はこんなこともあったなと懐かしみ、40代以降はこんなふうに感じるのだろうかと自分のこれからの人生を想像しました。
特に60歳以降に気になる言葉がたくさんありました。
ふとしたときに、何回もページをめくりたくなる絵本です。
もういい歳ではありますが、これからの人生