ヴァレリオ・ヴィダリのレビュー一覧

  • 100年の旅

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    わたしたちは、
    『不可思議な旅』のまっただ中。

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    ✾100年の旅
    ✾文:ハイケ・フォーラ
     イラスト:ヴァレリオ・ヴィダリ
     訳:前田まゆみ
    ✾かんき出版


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    “人生何を学びましたか”

    そう問われたとき、
    この本が教えてくれること。

    『いつから、
    人生はこんなにストレスだらけになったのだろう?』
    と感じる1年になるだろうと言う事。

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    人生には上り下りがあって、
    学んだことは経験として活かし、
    学ぶことは自分で選んでいきたい。

    さぁ、人生100年時代。
    わたしたちは100年の旅の途中。

    あなたは何を学んでいきますか。

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    2026年05月30日
  • 100年の旅

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    絵も文もとても素敵です。
    これもインスタの広告で。0から99まで 人は旅をするのでしょうか…
    そういえば100まで生きてね…と言われるたびに、
    まっぴらごめん!  と言い返す私ですが‥‥

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    2026年05月27日
  • 100年の旅

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    そろそろ人生も終盤になってきたので、この先どういう感じで生きていくと良いかを知りたくて買ってみた。
    小さいときは6と1/2とか出てくるのに、60代からは1年飛ばされていたりして、なんだか時間の流れに対して自分の成長がゆっくりになっていくんだなぁと思った。
    できることができなくなること、授かっていたものをお返ししていくこと。ゼロから始まっていろんな経験をして自分の能力として授かっていたものを、これからはどんどんお返ししていくんだろうなぁ。もちろんまだ新しく授かるものがあるかもしれない。でもたぶん最後にはゼロになっていくんだろうなぁ。
    今はまだできたことができなくなっていくことが怖いと捉えてしまう

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    2026年04月25日
  • 100年の旅

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    絵が好き。
    人生について考えさせられる。

    訳者のあとがきで"ドイツ語圏に生きる高齢者が死への恐怖を口にしないのは、情緒的な部分をある種の弱さとして律する、近代になって哲学者を多く生み出したような理性と意志の強さを求める影響なのかもしれない"という内容があり、国によっても死への捉え方や態度が違うのだなと新たな気付きがあった。

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    2026年04月04日
  • 100年の旅

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    あとがきより

    「興味深いのは、人生に裏切られることの少なかった人よりも、大変な困難に出会ってきた人たちのほうが、人生への満足度が高いことです。」

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    2026年03月02日
  • 100年の旅

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    一歳1ページ、元気になったら落ち込んだり。
    57歳 もし、月が百年に一度しか見えなかったらきっと気がつくはず。
    70歳 いまだに自分のことなんて、良くわからない。試してみて初めてそれが好きだってわかったりする。
    81歳 もし年齢が年ではなく、かけがえのない瞬間で数えられるようになる。

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    2026年02月22日
  • 100年の旅

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    それぞれの年齢や局面によって見える世界が異なることを教えてくれる大人の絵本。
    暖かい気持ちにも、つらくて苦しい気持ちにもなって、ボロボロ泣いてしまった。

    この先まだまだ長い人生にうんざりすることもあるけれど、人生って案外短いのかもしれないし、何歳になっても大人になった気がしないように、死ぬまでずっとそうなのかもしれない。

    生きるって素晴らしいなと思って人生を終えたいな。

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    2026年02月10日
  • 100年の旅

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    ネタバレ

    大切な人に贈りたくなるような素敵な大人の絵本…
    毎年誕生日に読む本
    日本語は韓国人のお友達へプレゼント
    私は韓国語verを購入し、韓国語で読みます

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    2025年10月17日
  • 100年の旅

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    とてもすてきな本だった!
    1歳1ページ、自分の年齢の本を開くとドキッとした文章が。
    誰かと一緒に読みたい本だと感じた。
    高齢の両親にプレゼントにするのもよさそうかも。

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    2025年06月21日
  • 100年の旅

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    自分なりの100年の旅を100ページで描きたいと思ったんだよぅ。イラストも味があるし、効果的な場面があったよぅ。

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    2025年05月10日
  • 100年の旅

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    人の一生のワンシーンを見ることで、自分のこれまでの人生、これからの人生を想う良い機会となった。確かに自分もこんなんだったなと懐かしんだり、これからこうなるんだろうかと不安に思ったり。
    これまであまり読んだことのないテイストで、とても良かった。

    48:そうはいっても、自分は幸運だと感じる

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    2025年02月09日
  • 100年の旅

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    私は学校司書をしていますが、今年の3月に卒業していった生徒に教えてもらって読んだ本です。
    100年の人生を1ページ1年、その時にあったこと、感じたことを、著者が様々な人に聞き取りして書いた本です。
    自分の今の年齢のページまではなんとなく経験上わかるけど、これから先はどうなんだろう。
    なるようになるのか。希望を持って生きられるか。
    考えさせられました。
    でもこれを10代の子が薦めてくれたのが嬉しい。
    私たちが、若い人が希望を持てる世の中にしていかなくては!って思いました。

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    2024年12月04日
  • 100年の旅

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    栃木のとあるペンションで読んだ本。子供が生まれて、最近祖父がなくなって人生を俯瞰してみるきっかけを与えてくれる本。人生長いようで短いから、大切に生きような。

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    2024年03月18日
  • 100年の旅

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    歳を取れば取るほど、色んなことが当たり前になり、感動しなくなる、反応しなくなる。そこに気づいて指摘してくれたこの本は本当にありがたいなと思う。

    たしかに、小さい子は車が走っているだけですごい喜んだり、追いかけたりする。
    28歳の自分はもはや車には反応せず、当たり前になっている。むしろ事故らないように気を付けている。

    その歳歳で、感じることも変わってくる。
    本棚に置き、歳をとる毎にページをめくりたいなと思う。

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    2022年09月21日
  • 100年の旅

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    こんな時もあったっけな、こんなこともこれからあるのかな、今はずっと続かないんだな、と思うことによってかけがえのない今がすごく輝かしいものに思える。
    今までこんなに色んなことできるようになったんだな、まだまだなんとかなるさと思える。

    一瞬で過ぎ去っていく時間、刻一刻と終わりへ進む日々、生きているうちにできることたくさんしたいなと思える本。宝物。

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    2022年09月13日
  • 100年の旅

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    自分の年齢に合わせて何回でも開きたくなる1冊。子どもの頃、こんな風に感じていたかもしれないと懐かしさを感じることもあります。

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    2022年08月21日
  • 100年の旅

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    ネタバレ

    1歳1ページ、100年の旅の本です。

    この本を手に取ったとき、自分の年齢のページを最初に開く方は多いのではないでしょうか。
    私はそうしました。今の年齢のページを開き、次に今度の誕生日で迎える年齢のページを見ました。
    「わかる」
    今の年齢にぴったりくる言葉でした。
    そして、購入を決意。買ってよかったと思いました。

    過去のページは、懐かしい日々です。幼少期のことなんて覚えていないのに、きっとそうだったんだよな、と思うのです。
    そして、これからのページには不安もあり希望もある。
    今でさえ「想像よりも大人じゃない」と思うのに、これから先もそうだと思ったら、安心します。自分だけが抱えている気持ちでは

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    2020年06月07日
  • 100年の旅

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    表紙の可愛らしいイラストに目を引かれ、100年と言う言葉にも惹かれ購入しました。
    ただただ深いなぁって思いました。
    これを開く年齢で全く違った印象、感動を味わう事になるのだろうと思います。人生の節目節目で開いていこうと思います。
    娘にもプレゼントしました。

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    2026年05月28日
  • 100年の旅

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    1年1ページの人生の旅。
    読む年代によって感じることが違くなりそう。
    今後も定期的に読み返して、人生の答え合わせをしていきたいな。

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    2026年04月12日
  • 100年の旅

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    0歳から99歳までの100年間。1歳につき1ページ。
    人それぞれ人生のスピードは違うけれど、自分の歩みと重なる瞬間があり、胸がいっぱいになってポロポロと涙がこぼれました。

    歳を重ねる豊かさと同時に、避けては通れない「老い」を受け入れる切なさも描かれていて、読後は少しかなしく、胸に迫るものがあります。

    終盤の「人生で何を学んだのだろう?」という問いかけに、今の私はまだ答えられません。でも、だからこそ「やりたいことをやって、精一杯生きよう」と、明日へ向かう前向きな力をもらえました。

    自分の現在地を確かめたくなった時、人生の節目など、時折答え合わせをするように読み返したい大切な一冊です。

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    2026年04月09日