上杉惠理子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
「教養としての・・・」の本に弱いです。
今回は日本の民族衣装でもある「着物」です。
最近浅草なのでは着物を着て、つまり和装で街を歩く
観光客を見かけます。
「キモノ」は日本の文化であることを改めて感じる瞬
間ですね。
しかし現代では日本人にとってもハードルが高いのが
事実でしょう。
成人式や結婚式で着たくらい、という人が多いのでは
ないでしょうか。
そんなハードルを低くするのが本書の役割です。確か
に着物を着るときが大変ですが、それ以上に着物で街
を歩く喜びは望外でしょう。
男性にとっても同様です。
スーツでかチッと固めるのもアリですが、さらに和服
はワンランク上のオシャレを醸 -
Posted by ブクログ
マーケティング初心者に向けて、最低限のことを、シンプルに、取りかかりやすく説明した本。
これまで、どちらかというと「売れるものを作れば売れる」寄りの考え方をしていたが、どんなものであれ売り込まずに売れるように育てていく方法があるのだと学んだ。
また、メディア→ネット→SNSというプラットフォームの変化に合わせて自分の戦略も明確に変えなければならないことも参考になりました。
「売る」だけではなく、プレゼン等の構成を考えるのにもヒントになるのではないかとも感じていて、電子書籍で購入してしまいましたが、子どもたちにも読んでほしくて書籍版の購入も検討中。
ここに書かれていることは既にきちんとでき -
Posted by ブクログ
着物を着たのは
成人式の振袖ぐらい..
「着物への憧れ」
というのは
ずっと持っているものの
なかなか機会もなく..
たまたま
本書を見かけて
そもそも着物について
ほとんど知らないことに
気付きました。
桜の柄のお話や
白で礼を尽くすなど
着物の装いの決まりが
どうしてそうなったのか?
という視点が
食事などで言われるマナーに
通じるものがあり
どちらも元をたどれば
気遣いから
始まっていると思うと
面白いと感じました。
素朴な疑問から
知らない人のための
実際に着物を選ぶ時の
アドバイスについてまで
幅広く書かれており
正に
「教養としての着物」
というタイ -
Posted by ブクログ
最近マーケティングという言葉をよく聞く機会があって、「そもそもマーケティングってなんぞや?」と思って、本屋さんで1番入門っぽくて読破できそうなものを適当にチョイス。
とりあえずざっくりわかればいいや〜くらいの期待度で買ったのですが、4Pの話しのあたりからグイグイ引き込まれて「マーケティングってめちゃくちゃ面白い!!!」とあっという間に読破。
本は薄いですが、マーケティングの分析について具体例もあげて解説してくれていて、本当の初心者としては大満足な知識量。
何よりも、これでもかってくらい、すごくすごくわかりやすい!!
マーケティング1冊目がこれで良かった!!マーケティングについてより勉強し -
Posted by ブクログ
内容(ブックデータベースより)
1000年の歴史ある着物は現在海外から注目されています。
2020年2月にはイギリスのロンドンで着物展「Kimono:Kyoto to Catwalk」が開催されました。
新型コロナウイルス感染症対策で、会期は短縮されたものの、着物の歴史から現代のデザイナーによる
斬新な作品まで幅広く展示された大規模な展覧会で、Kimonoへの関心の高さが伝わってきました。
そして、海外での着物人気に後押しされるように、日本人が晴れ舞台を飾る衣装として、
着物が選ばれるようになりつつあります。
国際映画祭では若手の女優達も美しい着物姿で登場し、ハリウッド女優達の中
でも存在 -
匿名
購入済みマーケティングって難しそうと敬遠していたのですが、物語的に書かれていてすっと入っていけました。
必要なステップもわかりやすく書かれていて、何度も確認しながら読み返したいです。