ジョアン・フルークのレビュー一覧
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もう20年くらい読み続けているから、レイクエデンに帰省する感覚で読んでいる 笑
だから、最近はおもしろいかどうかはあまり重要視はしていないんだけど、今回はさすがに「うーん」という感じがなくもない。
別に釣りトーナメントである必要も感じないし、動機もだいたい似たパターンだし、クッキージャーのシーンほぼないし…
最後マイクどうした?というシーンは確かにあるけど、マイクって自分中心なところあるからこういうことを突然言い出しても、あまり驚かないかな。
それよりアンドリアどうした?だよね 笑
料理苦手キャラだったのに、インで振る舞うクッキーとか作っていいの?素人レベルのものでいいの?っていう不思議。
それに、いくらグランマ・マッキャンがいると言ってもいつも預けっぱなしで大丈夫なんだろうか?(アメリカでは普通なのかな)
…っていう、いろいろ思うところはあるけど、絶対一年後新作読んでるんだろうな。 -
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お菓子探偵ハンナのシリーズ、24作目。
常連さんが一座で年に1度の興行~という感じのコージー・ミステリです。
故郷のレイク・エデンで、手作りクッキーの店「クッキージャー」をやっているハンナ。
自分のアパートが事件現場になったため、長い付き合いのノーマンの家に滞在しています。
歯科医のノーマンはただの友人以上の存在だが、結婚に破れたばかりのハンナは、彼の優しさを素直に受け入れつつ、これ以上の関係にはなれないという。
バスコム市長のところに、ハンナの妹アンドリアが夫のことを頼みに来て、最初は丁寧なのだがついに‥?という所から始まります。
評判の良くないバスコム市長がその後、事件の被害者に‥!
容疑のかかったアンドリアを守るため、ハンナも解決に立ち上がります。
バスコム市長は嫌われ過ぎていて、容疑者が多すぎ。かと言って、殺すほどかと言うと‥?
長く続いているシリーズで常連さん多いのですが、事件に関連して消えた人もいる~事件は2か月後に起きたりしているので、そこまで年取ってはいないのかな‥
母親は性格強い美魔女、妹二人も小柄な美人。ハンナだけが亡き父親似で大柄で赤毛、美人ではないのだけど、頭がよく親切で料理上手。という設定は変わりませんが。
母は再婚していて、上の妹アンドリアは少し料理が出来るようになっていたり、下の妹にも恋人が出来ていたり。
ハンナが結局誰とくっつくの~?という興味もありつつ、まあ決まらなくてもいいか‥(笑)
大量の甘いものと、甘くない美味しそうなもの少しのレシピを楽しみつつ。ユーモアと人情味とスリルをご賞味あれ(笑) -
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ネタバレクッキー・ジャーシリーズの24作目。
いきなりハンナの脳内会話がはじまってびっくり。
こんな作風でしたっけ?
いままでいろいろ物議を醸してきた町長が被害者。
そこはまあ意外性はないが、
妹のアンドリアを容疑者にするのは無理やりでは。
長いシリーズだからしょうがないかもしれないが、
今までのキャラクター設定からだいぶはみ出してきた。
アンドリアはハンナの応援があったとはいえ料理に意欲的になるし、
町長の浮気を買い物で見逃していた嫌な感じの妻が、
容疑者のアンドリアに理解を示すいい人になったりとか、
変化がちょっと唐突。
ハンナの母ドロレスの冷蔵庫野菜室には、
どろどろにとけたキュウリかしなびたセロリしかないとか、
歯の治療代金を払ってくれない町長に、
入れ歯の治療だと噂を流すぞと脅す知恵を授けたり、
ドロレスは相変わらず面白い。
モシュがトラウマからか、ハンナの部屋に帰れなくなっているのはどうなる?
ノーマンの家は居心地が良いので、それはそれで良いのかもしれないが。
それは、アパートの改装を理由にノーマンの家に寝泊まりしているハンナも一緒?
ノーマンの人の良さというか、ハンナへの愛情が
ますますパワーアップしている気がする。 -
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ネタバレクッキー・ジャーシリーズの第二十二作。
そうそう、そういえば前作の最後でハンナが妊娠しているかも?
という話になったが、結局体調がすぐれないのはストレスのせいだった。
そこから、
母のドロレスとのロサンゼルスへの旅行へ持っていくとは、凄腕だ。
その旅行の最中に末妹のミシェルから、
恋人のロニーが殺人事件の容疑者になったと連絡があり、
あわててレイク・エデンに戻る。
高校時代のクラスメイトを車で家に送ったと思ったら、
眠気に襲われ、目覚めた時にはクラスメイトが死んでいた・・・。
自分は最初からノーマン推しなのだが、
さらにハンナへの愛情と気遣いがパワーアップしている気がする。
マイクと比べて見た目はぱっとしないけど、
ノーマンの方が良いと思うんだけどなー。
ハンナが子供のころパンケーキを作るのに失敗したとは、意外だった。
ハンナが料理好きになったのは、
焦げているのに気が付いて、
フライパンを洗って、空気を入れ替えてくれて、
しかも失敗を黙っていてくれたお隣さんのおかげだと思う。 -
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ネタバレクッキー・ジャーシリーズの第二十一作。
最初の方で「殺してやる!」とか「殺されて当然だ」と言われた人物が、
本当に殺されてしまうというのは、ミステリーのお約束。
なので、冒頭で「もし死んだら町中に容疑者がいっぱい」と言われてしまい、
ハンナの夫のはずだったロスは殺されてしまうのか、と驚いた。
確かに結婚前から怪しさはあったけど、
あんなにハンナが愛した男性を殺しちゃう?
まさか、と思っていたけど甘かった。
どんどん酷い男になっていって殺されましたよ、ええ。
その冒頭、ハンナがロスがいないことで嘘をついていたことを、
町のみんなに謝った時にみんなが暖かく許し、
ロスが既婚者だったことに怒ってくれた場面が良かった。
ハンナはみんなに愛されているねぇ。
そして、衝撃のラスト!
早く次作を翻訳してほしい。 -
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ロスと再会して、あれよあれよと話が進み、とうとう結婚しちゃったハンナにがっかりした人は、きっと多いと思います。
マイクは?ノーマンは? え〜っ、ノーマンと結ばれてほしかったよ。モシェとカドルスも仲良しだし、ハンナのために家を改築したんだよ!って。
私はそう思いました。ロスと再会した辺りからなんだかつまらなくて、もう終わりだなと思っていたら!
前刊の終わりから話がとんでもないほうに進んでいって、まだ途中。えっ、どーなるの?
マイクとノーマンの望みは絶たれてないのかも。
なんだかわくわくする展開になってます。
なので、ロスのせいでシリーズを卒業してしまった人には、ぜひ戻ってきてほしいです。
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シリーズ21作目。
美味しいものがたくさん出てくるコージー・ミステリです。
故郷の街で手作りクッキーとコーヒーの店を出しているハンナ。
気さくで親切な30代女性で、地元では素人探偵としても有名なのです。
学生時代の友人ロスと再会して恋に落ち、結婚したのだが、その夫が突然、失踪したのが前作。
2週間たっても何の音沙汰もない所から始まります。
このアパートの鍵を持って行ったことに希望を残すハンナ。
家族や親しい人以外の周囲にはまだ、夫は仕事で出かけているとしか話していませんでした。
ロスの車が置いてあることに気づき、たまたま彼のアシスタントに使ってもらったら、アシスタントが急死してしまう。
ロスあてに届いていた薬物入りのチョコレートが原因だった。
一体、誰がなぜ?
捜査を始めたハンナだが、怪しげな点は増えるものの、なかなか事件の輪郭は見えてこない。
最近の作品では厚くて、しっかり書き込まれている印象です。お菓子のレシピもたくさん!
ロスの問題は解決しないままなので、最後にまた爆弾発見があるけど~
どうなるんでしょうね?! -
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ネタバレクッキー・ジャーシリーズの第二十一作。
ちょっと残念な感じ。
新婚早々、失踪してしまったロスの行方がわからなかった、
というのが最大の理由なのはわかっているが。
他にも、
ロスの部下が殺人の容疑者の一人、婚約者の女性が、
実は酒も飲むし、赤身の肉も食べるとわかってからが
面白そうにだったけど、婚約破棄で自殺していたという嫌な展開だったとか、
事故に遭った車がほぼ無傷なのはご都合主義過ぎない?とか。
結果として末娘のミシェルが車を手に入れたので良かったけど。
それと、
いつもよりレシピが多すぎない?
こんなにクッキーを食べてましたっけ?
ロスの失踪は、口座や金庫に大金があったことが分かったことから、
謎が深まるばかり。
最後には、他に結婚していたこと、とマイクに告げられる。
あとは、
家に帰るといつも飛び出してきたモシュが、
元気がなくて、病気でもないし、寄る年波のせいかと心配していたが、
ロボット掃除機のせいとわかって、良かった。
驚いたのは、預金残高が376ドルしかなかったこと。
小切手用の口座だからだよね? -
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ハンナのシリーズもついに20作目。
出版社が変わったんですね。
甘いものと美味しいものがたっぷり出てくる軽めのコージー・ミステリです。
故郷のレイク・エデンで手作りクッキーの店をやっているハンナ。
赤毛で長身、気さくな30代ぐらいのヒロインです。
前作で結婚し、新婚旅行中でした。
ところが、母のドロレスから緊急の知らせが…!
階下に住む元女優が殺されたというのです。
急遽、家に戻ったハンナでしたが?
恋愛中は良かったけれど、新婚の夫と何か微妙にかみ合わない?
気になりつつも、捜査にまい進。
被害者は地元の劇団を指導していたのだが、それが宙に浮く。
末の妹のミシェルが近づく公演を演出する代役として街に戻り、ハンナに協力してくれます。
ミシェルは料理も上手だし、気持ちがいい子なのよね。
最後に大変な出来事が起こります。
以下、次号、乞うご期待!ってことで☆ -
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ネタバレクッキー・ジャーシリーズの第二十作。
前作で結婚式を挙げたハンナとロスは新婚旅行を楽しんだいる最中、
お母さんのドロレスは同じ高級マンションに住む元女優の死体を発見する。
新しい二人での生活にとまどいつつ、
当然殺人事件の追及にいそしむ。
末妹のハンナが町の素人劇団の資金を集めるために、
パイの早食い大会を企画するところが面白かった。
人寄せパンダとして町長を参加させるために、
あれこれ画策する腹黒さはお母さんのドロレス譲りか。
いろいろな人が協力していく様子や、
町の人が手作り企画を楽しんでいる様子が心温まる。
そして、まさかのロスの失踪。
どういうこと? -
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故郷の街でクッキーとコーヒーの店を開いているハンナの事件簿。
年に一度のお楽しみ。いつものメンバーの顔見世興行といった感じ。
赤毛で長身のハンナは、料理上手で人柄がいい。もはや素人探偵としても有名(笑)
2人のボーイフレンド、歯科医のノーマンは優しく穏やか、警官のマイクはハンサムでセクシー。どっちとも決められずに恋人未満のまま、事件となるとタッグを組むのです。
ハンナとは違って小柄な美人で気が強い母、母親似で美人度はいずれ劣らぬ妹2人(個性は違う)とその夫、彼氏。街のご近所さん、店の常連さん達。
すごく大きな愛猫モシェ。
レイクエデンの風物詩の一つでもある釣りの大会が始まり、臨時のシェフとして駆り出されたハンナ。
色々な人物が集まってきて、人間模様が展開していました。
楽しく過ごしていたら、死体を発見してしまう?!
いや、毎回だけど(笑)
気楽に読めるコージーミステリが好き、スイーツなど食べ物の出てくる話が好きな人にオススメ☆ -
Posted by ブクログ
長いシリーズ、アメリカのお菓子に興味があって読み始めたのだけれども、読み進めるうちに、アメリカの田舎の「普通」の人たちの生活と考え方に興味が移りました。加えて本作では、え?もしかしてミネソタってトランプ岩盤支持エリア⁈と目を剥きました…ら、ミネソタは中西部では珍しい印象の強固な民主党支持州のようでした。
が、なんか…町長さん…トランプ大統領の印象と重なる…
そしてあらためて、主人公ハンナさんの住むレイク・エデンはかなり保守的な町みたいだよなあと思いながら読みました。仲間を大切にする優しい人たち、でも、仲間以外および保持する道徳ルールを外したひとたち、外れて生まれてきたひとたちへの冷たさ…
ミネソタ州は違うのだけれども、それでも、トランプルールに賛成する人たちはこんな感じかなあと思いました。良くも悪くも身近に感じられてよかったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレまたしても、読み飛ばしてしまったシリーズ21作目『ラズベリーデニッシュはざわめく』より先に23作目が手元に届いてしまいましたが、取り敢えず結婚編は完結したと見て、先に読んでもOKかな?
ほんと、ハンナの周りは優しい人ばかりだなぁ。ハンナ&ミシェルよりも、ドロレス&アンドリア派だから、出番が多いと嬉しい。漫画やドラマ、どんな媒体でもそう。有閑倶楽部なら野梨子よりも、悠理&可憐派。ビバヒルだとバレリーが好きだった。ワンスアポンアタイムでも白雪姫よりレジーナ派だし。
犯罪もののドラマや本シリーズを読みすぎて、空港に迎えに来た運転手まで怪しんでしまった。観光客を狙った犯罪?よく聞くから。
自宅の部屋に“〜の間”なんてネーミングがあるとは……どこか滑稽に思える。原語では“〜Room”とかなのだろうか。ちょっと気になる。
コーヒーケーキも全くヘルシーじゃないことは確かみたいですね。美味しいものは脂肪と糖でできている。
創作作品の中でも赤ちゃんが亡くなるのはしんどく、憂鬱になります。人間関係がよく把握できていませんが、ロニーの友人夫婦とロニーが事件の容疑者ってことですね。
でもだからって、ハンナを呼び戻すかな。捜査できるのはビルだけと言っても、外部から来てくれるのでは? 地元警察、信用なさすぎるな。
お菓子作りに無塩バターを使うのには理由があるようだけど。作者はお菓子作りのプロと言うわけではないから皮肉として書いただけかも。でもハンナがそれにイライラするのはプロなのに……と思ってしまう。
ノーマンはパーフェクトだよなぁ。元婚約者騒動がなければとっくにノーマンと結ばれていそうなものだ。でもここまでの経過時間、本の中ではそんなに経ってないんだっけ。だとしたらますますレイクエデンは呪われた町だな。
日本だとミネストローネって家で作るスープの代表みたいなスープだと思ってたから意外。ポタージュとかの方が面倒な印象。クリーム系より簡単な気がする。
ロニーとミシェル、付き合い始めてまだ2年か。
ロニーは脳内でNCISのマクギーと、名探偵モンクのディッシャー警部補をMIXしたようなイメージ。なんか、友人二人、イメージしてたタイプと随分違ったな。
ドリンクに薬でも入ってたのかな?
今のところケイを疑ってます。昔太っていて、今、25歳上の男性と結婚している。この情報何か意味、あるんですかね。ダーシーに横恋慕されそうになった、とか?
そもそもキャシーは何故ロニーと話したかったのか?何の話もしていない。
喉の渇きと眠気。絶対何か盛られてるよなぁ。コーラに何か。
ノーマンとマイクとの三角関係は一応続いているようですが、ここ最近の描写を見るに、マイクと結ばれる未来は無さそうですよね? 誰もがわかっているのに引っ張るなぁ……。
信頼関係があるからノーマンの家なら良いのかも。でも普通は朝起きて最初に冷蔵庫、パントリー、棚をチェックして朝食は作らないか。若い頃の記憶を辿ると、やらかしていた気がする。あれは良くなかったかも知れない。反省。
キッシュ好物だから食べたくなった。でもコンビーフは苦手。近い内にキッシュ食べることが決定。
想い出を大切な人と共有したい欲はとても共感できる。後で思い返した時、自分だけの記憶では淋しいと言うか、心許ない。
あら、シリルってロニーのパパさんだったの? 勝手に女性だと思い込んでた。
「その通りだ、ボヨ」ってかわいいな……。アイルランド訛り、様々な作品で言及されているけれど。気になる。
マイクもよくまだ飽きもせずハンナを求められるなぁ。 その主な要因は明らかに胃袋だけど。典型的な専業主婦を求めていそうなイメージ。
私もてんとう虫を狩るのかと思った。てんとう虫って袋で売ってるんだ……。
モシェ、いつの間にかドロレス大丈夫になったのね。初期の頃はドロレスが嫌いだったと言うのに。逆にドロレスも猫を好きになったようで微笑ましい。ドクのお陰かも。愛がドロレスを柔和にしたもんね。
アメリカの住宅事情には詳しくないけれど、主寝室をハンナに貸して、リンの方はゲストルームなのかな?そしてノーマンもゲストルーム?リンの方が遠いお客さんなのに、珈琲をハンナのために淹れておいてと頼んでおくって不思議。私ならリンに一番気を遣うけど。愛されていると言うより甘やかされている。
しかし登場人物にリッチな人が多いせいか、リン、ノーマン、ドク&ドロレス、皆凄い家に住んでるなぁ。でも!ハンナのアパート?でさえゲストルームとバスルーム何室かあるもんね。田舎だからってのもあるんだろうか??人口に比べて土地が広いのかな??それにしても日本人の感覚からするとやっぱり凄い。
本シリーズで勉強になるのは、場面転換。ついつい間を埋めなきゃならないと思い込んで助長なシーンをだらだら書いてしまいがちだけど、筆者はぽんぽん場面を切り替えますよね。いつも“あ、全部書かなくて良いんだ!”ってなります。
貸し倉庫で新展開。ここワクワクしましたね。
そしてやはりアンドリアかわいい。
エルサひいおばあちゃんの言葉、サンドウィッチマンの伊達さんの0kcal理論じゃん。
よく友達の一人が肥満体型だと周りも太り出すと聞くけれど、事実かも。堕落の悪魔の囁きパターンをたくさん持っている。でも、逆はないらしい。つまり、痩せ型で節制に励んでいる友達と居ても、別につられて痩せはしない。
最早ノーマンはパパじゃん。マイクは弟のようだ。うーむ。読者はどう思っているんだろう。この三角関係に未だにときめく人はいるのかな?
なんで毎回真犯人と会う時だけ独りなのよ。
ストーリーよりも、カプセルのホットチョコレートが気になる。
え?!今調べたら、著者、今年で81歳なの?!凄いバイタリティ。せめて三角関係だけでも決着すると良いな。そろそろ平和を取り戻さないと、レイクエデンも住民いなくなっちゃいそう。 -
Posted by ブクログ
訳者あとがきにキャラ変について触れてたので、やはりみんなそう思うのですね!と思ったのですが、良く読んだら意味合いが違ってました。今回は以前からの流れを踏襲した安心して読める殺人事件でしたが(むしろこの人が被害者になるの遅すぎたぐらい)、突然ハンナちゃんの脳内会話が別フォントで始まってびっくりしました。最初は意味が分からず誤植?って思ってこっちの思考が停止しちゃいましたよ。色々迷走感のある最近のシリーズですけど、漫画でも連載開始と後半で絵柄や敵が変わってることなんて良くあるので、あんまり気にしないことにします。コーナータヴァーンばんざい!
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お菓子探偵ハンナのシリーズ23作目。
故郷の街レイク・エデンで手作りクッキーの店を出しているハンナ。
3姉妹の長女で、頭が切れて親切、気さくな女性です。
歯科医で穏やかなノーマンと、ハンサムな刑事のマイクという二人のボーイフレンドに囲まれて、美魔女の母親と二人の妹、その夫、彼氏らも一緒に、身近で起きる事件の捜査に当たってきました。
ミステリ要素は軽いですが。読みやすい。
美味しい物たっぷり、ユーモアもいっぱい、ちょっとロマンスもね。
大学時代の友人だったロスと思いがけなく恋に落ちたが、その顛末は大変なことに。
ストレスが多かったハンナは、気分転換にロサンゼルスへ。
ところが事件が起こり、呼び戻されます。
妹のミシェルが事件に巻き込まれ、妹の恋人が刑事(保安官事務所ですが)で皆親しいため、担当できる警官がいないという異例な事態に。
こんなに事件ばかり起こる街だけど、警官は少ないのね(笑)
今回はノーマンがいい所を見せるシーンが多かったですね。予想通り。
でも次はマイクが何かいい所を見せるかも?!
1作目では、ハンナが29歳と書かれていたのをさっき発見。邦訳は2003年でした。事件は3か月ぐらいで起こるので、その後、発表年と同じ進度で年取ってはいませんけどね(笑)