カンチェラーラのレビュー一覧
-
購入済み
今回は狐狩り
狐の頭領は黒い焰を使う強敵。
カルロスには捨駒にされ、絶体絶命。
そんな中でまた新しい魔法を作ったり、各地の特産品を開拓したり。
また続きが読みたくなる。 -
購入済み
戦争の規模が拡大
色々考えて行動したり作ったりする割に、いきなり頭に血が上っての殺人2回目。と、思うと実は危ない人かも?
短絡的な行動で戦乱拡大してるし。。。 -
購入済み
初戦勝利からの結婚
この巻は戦闘と街づくり。
キャプ翼のシュートからゴールまで2週間掛かる様に、戦闘中の注釈が長いのと、度々文字が抜けてるのが、イマイチ。 -
購入済み
城を建てる話ではなかった
土魔法でレンガの城を建てる話では無く、建国記だった。
土壌改良から、もちろん城も建てるけど、権利を守るために戦い地位を上げて、いずれは一国一城の主までの話らしい。
魔法改革は面白い。 -
購入済み
最終最後に
沢山あるラノベの中でも楽しみにしている作品の一つです。一巻では幼い体で飢餓に苦しみ、二巻で一気に飛躍し、この三巻ではブレーンが居ない頭の悪さ故の失策からまた戦争。しかも東西の国から挟み討ちになる展開です。
そこら辺もお話的には無理矢理なラノベ的楽しさがモリモリしてて、次巻への期待も高まります。
が。
今回ワタクシが一番注目し驚愕し笑ったのは後書きです。すげぇ、マジ?と、大変短い後書きに驚き、作者の次巻の後書きさえ楽しみにしています。
感心しながらイラストレーターの更に短い後書きを読んだ瞬間、はははと小さく笑ってしまいました。ツボったのです。
このコンビ、意図せず後書きにいい味出してますよね。 -
ネタバレ 購入済み
絵が可愛いし、見苦しい場面もないのがポイント高し。
話としては、コレ系としてはやたら思わせぶりなヒロインが安易に出てきて、ではないのも飽きを感じさせない理由かな。
(アイコンとして異性を出さなくちゃいけないと思うのかもしれないけどもそこが急に捻りの無い愛玩キャラになる事により全体のドラマが停止してしまう為、無理に出さなくていいよと毎回思う)
原作では急に領地バトル→国家間バトルへと話が大きくなるので、そこまで描き切れるのか
描けなきゃまた尻切れトンボになるのでどうなるかと心配している。 -
購入済み
1巻より2巻の方が評価は上?
一巻はとにかくかったるい。
ページ数は多い部類だから読み応えはあるのだけれど、斜め読みする部分も多かったです。
だって、とにかく展開が遅いのです。
いつになったらレンガ?と飽き飽きしだした頃に、やっと本編が始まると言った感じです。
でも、直ぐに終わって2巻に続いてしまいます。
1巻は全体的にプロローグ的な、とにかく前提が細かいし長い。
感動するような場面はなくて、盛り上がりには欠ける物語の構成です。
無双でもないけれど負けはしないので、ある程度ストレスフリーですが、ダラダラ長ったらしいのがストレスになる方もいるかも。
個人的には、展開が若干速くなった2巻の方が面白いかなと思います。