およのレビュー一覧

  • EAT 悪魔捜査顧問ティモシー・デイモン

    Posted by ブクログ

    面白かった!後書きを読むと、作者はスーパーナチュラルとか海外ドラマが好きで、馬がとっても好きだけど、馬刺しも大好きで、そういう人間を馬から見たら、どんな気持ちかなって思いながら書いたっとあり、すごく納得した。海外ドラマっぽい雰囲気があるから、エグいものの、ブラウン管の向こうの物語のように程よい距離で楽しめる。

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    2021年09月15日
  • 刀剣乱舞-ONLINE- コミックアンソロジー ~刀剣男士春和~

    Posted by ブクログ

    かわいい秋田くんから始まって
    ドタバタしてる大包平、
    新刀剣男士たち
    (江、琉球刀、白山、太閤、特命調査組…)も
    いて、楽しい本丸。

    松井江にツッコミを入れる小夜ちゃんがかわいい。
    それから
    歌仙と泛塵の話が、なかなか雅でいいなぁと
    思った。



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    2022年12月16日
  • EAT 悪魔捜査顧問ティモシー・デイモン

    Posted by ブクログ

    ちょうど発売された時期に店頭で見かけて、表紙&帯買いしたものの、一年積んでしまってました(^_^;)たまたまゴリ押しされてる過去ツイを見て掘り起こしてみたら、なんとまぁ!面白い!あくまでもこちら側(リアル)なんだな〜って感じで、海外ドラマとか好きな人はより面白く感じそう!あと、コミカライズしたらウケそうです(雑誌と人は選ぶかもですが……)続編出て欲しいな〜。

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    2022年08月19日
  • EAT 悪魔捜査顧問ティモシー・デイモン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    NY市警の警官だったミキオはこの世のものとは思えない怪物に仲間を殺された。そんな話を誰も信じない中、回復したミキオに呼び出しが来る。怪物専門の捜査官にならないかと、そしてその相棒は人間ではなく怪物だった。
    人間と人外の相棒もの作品は多いが、相棒はよくある吸血鬼や狐、しっぽが二股の猫でもなくウェンディゴなのが珍しくて興味が湧いた。ウェンディゴ=雪男の認識で毛深い白いゴリラだと想像していたが、全然違っていた。見た目は吸血鬼っぽいが血は飲まず、人の肉を食う。最近の設定だと人を食べるが我慢が出来て、普通の食事が可能ということが多い。この作品はあえてそれをしなかったが、人間とノーヒューマンでは根本が違うという差別化を上手に出来たと思う。そして、生き物として違っていても相手を思うことが出来る、手を取ることは出来るという表現も出来たのではないだろうか。
    そして、ミキオとティモシーがそれぞれ良い味を出している。正義感が強く、真っすぐで、少々思い込みが強いミキオ。飄々として、博識、マイペースなティモシー。圧倒的にティモシーの方が強いのに、基本的には身体を張るのはミキオでティモシーは主に口を出すだけなのも面白い。初めての作品なので各話は短かくあっさりしていたのが、もっと長い話も書けると思う。続編が出版されることを期待したい。

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    2021年11月09日
  • EAT 悪魔捜査顧問ティモシー・デイモン

    Posted by ブクログ

    人ではないもの、に仲間を殺され、退院すれば首予定。
    そんな主人公に、FBIからの呼び出しが。

    死刑になったはずの相手との出会い…は
    よくある話(?)ですが、その正体が。
    事件の傍ら出てくる、食事風景。
    題名がきれいに関係してきているのが…。
    想像しながら読んではいけないな、と。

    落ちというか、主人公がこうなった原因が
    最終的に出てきますが、これはこれでよくある落ち。
    話の流れは不自然もなく、読みやすかったです。
    食事シーンがあれですが…w

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    2025年05月18日
  • 刀剣乱舞-ONLINE- コミックアンソロジー ~刀剣男士春和~

    購入済み

    面白かったです

    このアンソロジーのいい所は、出陣してる刀剣男士に偏りが少なく新刀剣男士も満遍なく出てるところだと思います。シリアスな話もギャグもあって、飽きの来ない内容です。

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    2021年04月13日
  • お花畑の魔王様【電子版限定書き下ろしSS付】 1巻

    ネタバレ

    設定をもっと活かしてほしかった

    良かった点

    ①主人公の方向性。
    優れた魔力と行動力を持つが、恋愛にだけは疎い主人公。気になるヒロインの為に行動するが、解決方法が奇抜で面白い。


    ②ヒロインのストーリー性
    奴隷にまで落ちた元王女候補が復讐のために主人公の手助けのもと、権力を手にいれるために行動する成り上がりストーリー。
    最初の主人公との掛け合いにすごく期待できました。



    悪かった点

    ①まず主人公の魔王が行動も能力もブレブレ。
    素敵な恋をする為に出会ったヒロインに最初の求愛後全くアタックをかけない。お前なにしに声掛けにいったん
    だ。


    能力のお花畑は花を咲かせる能力なのに、いきなり一巻から生き物生み出して、先行きが不安すぎる。「生物を支配する」を曲解してもそうはならんだろ。


    ②ヒロインのポンコツぶり
    王女となる為に教育、所作を学んだ有能な元王女候補の筈なのに、いきなり始まった推理パートで見せるポンコツぶりはやばい。
    ディベート力など、内面を評価されたのに全くとして内面の能力が小説内に盛り込まれていない。

    最終的に主人公が事件を解決してるのを見てるただの「ここから成長予定のお姫様」に、、、。

    ただのそこらへんの頭の悪い貴族の娘の方がまだ救いようあった。


    ③物語の進め方。
    王子様、その王子を誑かした女性が全く出てこないので、ヒロインの正当性がまったく感じられなかった。
    主人公が調べていたにも関わらず、その結果を1巻の間は情報が開示されすもやっとしたまま終わった。

    また、悪名を轟かせたヒロインとして登場し、誑かした女性をいじめてた悪女だった筈なのに、合流してからは一気に性格が良くなり、読んでるうちに「なにをしたいんだこれ、、、」となった。

    ④奴隷という設定
    自由にしすぎ。ヒロインはみせしめにして楽しませてた筈なのに、余裕で町から抜け出してる意味がわからない。

    しかもその理由が2、3行で済まされてるし、先にそこを盛り上げてストーリー化して欲しかった。
    (王子から牢屋を出る条件を出されるとか?)




    以上です。読んでから5分くらいで書いてるので、読み直せばもう少し違う見解もあるかと思いますが、言いたいことはレビューのタイトルどおり「もっと設定活かして」ってだけです。編集仕事してください。

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    2019年11月21日