EAT 悪魔捜査顧問ティモシー・デイモン

EAT 悪魔捜査顧問ティモシー・デイモン

小説・文芸
682円 (税込)

3pt

4.0

ある事件で仲間を喪った捜査官・ミキオ。傷心の彼の前に現れたのは死刑囚の連続殺人鬼・ティモシーだった。驚くミキオだったが、なんとFBIの特殊捜査班・EATとして、ティモシーとバディを組むことになり……?

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EAT 悪魔捜査顧問ティモシー・デイモン のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    面白かった!後書きを読むと、作者はスーパーナチュラルとか海外ドラマが好きで、馬がとっても好きだけど、馬刺しも大好きで、そういう人間を馬から見たら、どんな気持ちかなって思いながら書いたっとあり、すごく納得した。海外ドラマっぽい雰囲気があるから、エグいものの、ブラウン管の向こうの物語のように程よい距離で楽しめる。

    0
    2021年09月15日

    Posted by ブクログ

    ちょうど発売された時期に店頭で見かけて、表紙&帯買いしたものの、一年積んでしまってました(^_^;)たまたまゴリ押しされてる過去ツイを見て掘り起こしてみたら、なんとまぁ!面白い!あくまでもこちら側(リアル)なんだな〜って感じで、海外ドラマとか好きな人はより面白く感じそう!あと、コミカライズしたらウケそうです(雑誌と人は選ぶかもですが……)続編出て欲しいな〜。

    0
    2022年08月19日

    Posted by ブクログ

    人ではないもの、に仲間を殺され、退院すれば首予定。
    そんな主人公に、FBIからの呼び出しが。

    死刑になったはずの相手との出会い…は
    よくある話(?)ですが、その正体が。
    事件の傍ら出てくる、食事風景。
    題名がきれいに関係してきているのが…。
    想像しながら読んではいけないな、と。

    落ちというか、主人公がこうなった原因が
    最終的に出てきますが、これはこれでよくある落ち。
    話の流れは不自然もなく、読みやすかったです。
    食事シーンがあれですが…w

    0
    2025年05月18日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    NY市警の警官だったミキオはこの世のものとは思えない怪物に仲間を殺された。そんな話を誰も信じない中、回復したミキオに呼び出しが来る。怪物専門の捜査官にならないかと、そしてその相棒は人間ではなく怪物だった。
    人間と人外の相棒もの作品は多いが、相棒はよくある吸血鬼や狐、しっぽが二股の猫でもなくウェンディゴなのが珍しくて興味が湧いた。ウェンディゴ=雪男の認識で毛深い白いゴリラだと想像していたが、全然違っていた。見た目は吸血鬼っぽいが血は飲まず、人の肉を食う。最近の設定だと人を食べるが我慢が出来て、普通の食事が可能ということが多い。この作品はあえてそれをしなかったが、人間とノーヒューマンでは根本が違うという差別化を上手に出来たと思う。そして、生き物として違っていても相手を思うことが出来る、手を取ることは出来るという表現も出来たのではないだろうか。
    そして、ミキオとティモシーがそれぞれ良い味を出している。正義感が強く、真っすぐで、少々思い込みが強いミキオ。飄々として、博識、マイペースなティモシー。圧倒的にティモシーの方が強いのに、基本的には身体を張るのはミキオでティモシーは主に口を出すだけなのも面白い。初めての作品なので各話は短かくあっさりしていたのが、もっと長い話も書けると思う。続編が出版されることを期待したい。

    0
    2021年11月09日

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