清水康一朗のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレバイブルです。
凄い、凄すぎる。
刺さりました、起業した時を思い出した。
・しらぬがゆえに、人は迷い続ける
・自分は誰のために何をしているのか?
・体の動きは心のスイッチ
・答えを自分のものと受け取れるかどうかはその時の状態次第
・順調な時ほど見失う
・人はコントロールされると反発する、共通のゴールを言語化し数値化する事
・目の前の人を幸せにしていたら、気づいたらお金はある
・妻の「今週も家にいられないのね」
・家族大事、一緒に居たい、ただ仕事が終わらない、止まれなかった、責任からおりられなかった
・夫、父親、経営者それぞれ求められることが違う、時間にゆとりがなくなり迷路を彷徨う、これは誰もが通る道
・多くを支配する者より、自らを整える者こそ、真の勝者である。
★体を動かす、ちゃんと寝る、家族と接する
・よい事とは1.相手を幸せにする良 2.相手を成長させる善
・ジュガールとは今あるもので何とかする
★成功の要因は「状態を整える事」だけ -
Posted by ブクログ
すべての会社は、多かれ少なかれ苦境の中で経営されています。
資金繰り、人材、売上、不安――その苦しみの中で経営者は日々決断を迫られています。
その苦境を乗り越える鍵は、単なるノウハウではなく「本質的な経営の在り方」にあるのだと、感じました。
まるで、すべてを失いかけながらも真理に目覚めた経営者イチロー“ブッダのような社長”が本当に存在するかのようです。
そして現代において、その「経営の本質」を伝えているのが、エーカムのシュリ•クリシュナジやシュリ•プリタジであり、ワンネスOWLという場を通して、多くの人に気づきを与えています。
著者の清水さんも、まさにその学びの中で本質を掴まれ、それを私たちに分かりやすく届けてくださっているのだと感じました。
私自身も、経営者イチローのように、目の前の問題や苦しみを一つひとつ“美しい状態”へと変えながら、経営や人生を歩んでいきたいと思います。
そして、いよいよ私は明日からインドへ飛び立ちます。
この旅の中で、何を感じ、何を得るのか、とても楽しみです。
その前に、こうしてこの素晴らしい一冊に出会えたことに、心から感謝しています。
清水康一朗様、これからも、私たちに本質的な気づきを、分かりやすく届けてください。
いつも本当にありがとうございます。 -
Posted by ブクログ
私自身は30歳前後の頃にマラソンを走っていた時期がありました。
現在48歳、もう10年以上運動らしい運動もしておらず、最近は
家族から「メタボ」と呼ばれるようになっていました。
なんとかしなくては、と再び走り始めることを考えていたところで
この本に出会い、ストレートなタイトルが気に入って購入しました。
「計画をしっかり立て、強い意志を持って実行すれば、高い壁でも
乗り越えられる」ということを筆者の実体験を基に、力強く訴えか
けてくれる本です。
筆者の強く暖かいメッセージのおかげで、もう一度走ろう、頑張って
みよう、という気持になったことで、私にとっては星五つです。
もう一つ、マラソンのトレーニングを行う上で大切なエッセンスを、
平易なことばで伝えようとしている点でも優れていると言えると思
います。
但し、「一気に読ませて伝える」ということに力点を置いているの
で、体力・運動経験レベル別のトレーニングプランなど、きめ細い
内容はありません。
経験者ならば「なるほど、こういう伝え方があるのか」とポンと手
を打ちたくなる表現も光るのですが、初心者がトレーニングプラン
を立てるには、もう少し助けが必要かもしれません。
ただ、やはりこの本の価値は、マラソンを走ったことがない人のハー
トに、「私も走ってみよう」という灯をともす力にあると思います。
マラソンに興味を持ちながら迷っている人、不安を覚えている人は
ぜひ読んでみてください。きっと背中を押してくれます。