【感想・ネタバレ】もしブッダがつぶれそうな会社の社長だったら ラーメン好きの凡人サラリーマンが、7年でビリオネアになった物語のレビュー

あらすじ

ビジネスの答えは、仏教に全部書いてあった! 2500年続いた叡智に学ぶ、うまくいっても陥りがちな「7つの盲点」と、その抜け出し方を、物語を通じて楽しくわかりやすく知ることができる。お金や人脈やモノがあっても、失敗しがちな原因と解決策を説く

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Posted by ブクログ

すべての会社は、多かれ少なかれ苦境の中で経営されています。
資金繰り、人材、売上、不安――その苦しみの中で経営者は日々決断を迫られています。
その苦境を乗り越える鍵は、単なるノウハウではなく「本質的な経営の在り方」にあるのだと、感じました。
まるで、すべてを失いかけながらも真理に目覚めた経営者イチロー“ブッダのような社長”が本当に存在するかのようです。

そして現代において、その「経営の本質」を伝えているのが、エーカムのシュリ•クリシュナジやシュリ•プリタジであり、ワンネスOWLという場を通して、多くの人に気づきを与えています。
著者の清水さんも、まさにその学びの中で本質を掴まれ、それを私たちに分かりやすく届けてくださっているのだと感じました。
私自身も、経営者イチローのように、目の前の問題や苦しみを一つひとつ“美しい状態”へと変えながら、経営や人生を歩んでいきたいと思います。

そして、いよいよ私は明日からインドへ飛び立ちます。
この旅の中で、何を感じ、何を得るのか、とても楽しみです。
その前に、こうしてこの素晴らしい一冊に出会えたことに、心から感謝しています。
清水康一朗様、これからも、私たちに本質的な気づきを、分かりやすく届けてください。
いつも本当にありがとうございます。

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2026年04月29日

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