E・ロックハートのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ前に一度読んだことがあるのを忘れて、もう一度読んだ。
どうなるのだろうと先が気になるついつい読んでしまった。とても面白かった。
p53
著者のアーヴィング・ゴッフマンは、状況がちがえば、自己表現もことなるという考えの持ち主なんです。自己像というのは普遍じゃない。状況あわせて変わればいいと。
略
自己表現はひとつじゃありません
本の最初の方で、
スーツケースに、液体のボトルにローション等を詰め替えるという描写があるが、
最後のページで、空港で液体の入ったボトルを捨てられるというシーンがある。
地の文でも、主人公が変わって別人になっているということがわかり、こういうところまで作者は、書き込んで