まんきつのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
同年代の著者。前作はわりと美容医療(というか、整形?)が中心だったので、正直ちょっと引き気味だったのだが、更年期を迎えて、あまりギラギラした感じでなくなっているのが、逆に良かった。
欠点を無理やり「治す」のではなく、「ごまかす」方向へシフトしているので、私でも真似できる。
それにしても、美容をやり尽くした人(著者)と、興味がなくてほぼ何もしてない人(私)が、いま同じところにいるという(笑)。
最終的に「肌つやを良くするために、太る=デブ活」というのには、笑わせてもらいました。
これぐらいのお年頃になると、何はともあれ、まずは「健康」。それが「美」にもつながっていくといいな。 -
Posted by ブクログ
作者のしてきた美容について書かれています
めっちゃ面白い
間のコラムも面白い
こーゆー系で、思わず家族に話を振っちゃうのは初めてかも
中にはちょっと正気を疑うレベルの話もあり、本当に何でも試されてるんだなぁと思うことが何度も。
あ、トンデモもありますが、近所のドラストで買えそうなものもあり、試してみようかなと思えるところもありましたよ!
最先端の美容を貪欲に追い求めてらっしゃる作者には、今後も頑張っていただき、ぜひまた体験マンガを描いていただきたいです。
そうそう、著者近影、ガチで美しい。
最初の1ページ目にプロフィールが出てくるのですが、信じられなくて3度見しました。
きちんと成果を出 -
-
Posted by ブクログ
ネタバレアル中ややく中がテーマの作品は大好きなのだけど、精神病や自傷、自殺などは暗くてあまり好きではない。楽しみや興味本位などで手をだしてどこまでも進んで後戻りできなくなるというような図式が好きなのだと思う。この本は、からっと描いているので、あまり悲惨さは感じないのだけど、実際に起こる問題は深刻だ。深刻な問題を愉快に書いていらっしゃる。健康被害があまりなくて安心した。巻末の吉本ばななさんとの対談はオカルトに対して全く疑問視していないまま話が進むのが気持ちがいい。
自分もオカルトは割と真に受ける方で、毎日陽がかげると飲まずにいられない。休肝日など考えたくもないので、危険な兆候なのかもしれない。人と