植芝守央のレビュー一覧

  • 合気道――稽古とこころ (現代に生きる調和の武道)

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    うえしばもりてる と読みます。

    私事ですが、直接見た事がある人で、この人偉いなあ、と感じた人
    1位、手塚治虫先生、2位、吉祥丸先生、3位、守央先生、4位、田中角栄
    2、3位からは直接指導を受けました。名誉な事です。
    神様になった、なる予定の方々です。4位除く。草葉の陰で自慢しよう。

    補足をいくつか
    盛平先生、軍人になるために学校に入学を勧められたのですが、
    本部道場がある場所のすぐ北隣にあったそうで、地縁みたいなものを感じます。

    吉祥丸先生、3男になります。長男次男とも亡くして
    それで、やたらとおめでたい名前がつけらのかしら、
    なんか、盛平先生の愛を感じますね。

    盛平先生の演武をみて柔道の嘉納治五郎さんは御弟子さんを派

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    2024年05月23日
  • 合気道――稽古とこころ (現代に生きる調和の武道)

    Posted by ブクログ

    未知なる「調和」の世界へ
    これまで「合気道」という武道にはまったく触れてこず、自分にとっては完全に「知らない世界やな」というところからのスタートだった。だからこそ、あえてその未知の領域を覗いてみたいという好奇心で、2018年に出版された『合気道 稽古とこころ 現代に生きる調和の武道』を手に取ってみた。この「調和」という二文字がいかにこの武道の核心を突いていて、現代の我々に必要な考え方かということが。

    三代にわたる伝播のストーリーと深い解釈
    本書の前半では、合気道がどのような遍歴を経て現在に至るのかが緻密に語られている。開祖である祖父・植芝盛平が道を作り、二代道主である父・植芝吉祥丸がそれを体

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    2026年02月20日
  • 合気道――稽古とこころ (現代に生きる調和の武道)

    Posted by ブクログ

    護身とは戦うことではなく危険に近づかないこと、個性は基本の結果として自然に出るもの、素直に愉快に稽古することなど、世代交代と継承など、言語化による学びは多かった。
    一方、調和を重視し、思想的にも保守的であることは、良くも悪くも日本らしさを感じ、現代の生活に役立つ武道であるべきという理念からはやや離れつつあるようにも思う。道主の今後の舵取りに期待したい

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    2020年12月31日