小宮山利恵子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
レア力という言葉に惹かれてこの本を買いました。
筆者の体験をもとにレア力を得るための方法が書かれています。
目次にこう書かれています。
コンフォートゾーンから抜け出して、自分の可能性を探る。
旅をする、留学する、仕事を選ぶ、転職する、副業する、新たなことをする、扉を叩く。
目次を見たとき、ウッと思いました。
私は、サラリーマンとして、会社に勤めています。指示されたことをしていれば、給料がもらえて、生活できていますが、自発的なことをほとんどやっていません。
最近、この点がどうも引っかかっており、ムズムズしていました。
この本を読み、いろんなことに自発的にチャレンジしていく気が出てきました。
英語力の有効性、必要性に関しても納得のいく内容でした。
また、モノより体験、これも頭の中に常に入れていきたいと思います。
他にこの本で印象に残った事項
・いちばん自分にブレーキをかけているのは自分です。
どうせ無理、時間がない、お金がない・・・
できるか、できないかではなく、やるか、やらないか。
転職
・日本人にとって英語力は、最強の武器になります。
・今の会社で働けなくなっても新たな職を得るための自分の存在価値を高める学びの習慣が身についていない。
・読書体験は、学びの宝庫です。
・モノより体験
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Posted by ブクログ
レア力は、ある限られた人の特別な力ではないのだと感じました。
自分の中にあるリソースを棚卸しすることによって、
自分にしかない価値を見つける。
筆者は、興味のあることややりたいことを片っ端からやっているような印象でした。
その生き方がとってもかっこいいなと思いました。
私も、同じような気質を持っています。
やりたいことを片っ端からやっている。
しかし、実際自分にしかない価値とは何なのか悩むことがよくありました。
ただ、筆者の生き方を見ていると、その生き方そのものがレアなんだと気が付きました。
何にでも挑戦をする力。
なんでも学んでみようと思う意欲。
一つ一つの経験が価値を持っている事は言わずもがな。
トータルで見たその人に価値がある。
自分自身もそんな人財になりたいと思いました。 -
Posted by ブクログ
子どもの好奇心の種を育て、これからの社会で求められる「ゼロからイチを生み出す力」(ゼロイチ力)を身に着ける重要性を論じている。ここで言うゼロイチ力は、よく「起業家精神」などと耳にする「アントレプレナーシップ」を指しており、著者はこれを①気づく力、②対話する力、③探求する力、④行動する力、⑤失敗する力であるとする。テーマに若干のとっつくにくさはあるが、なるほどこうして分解して考えると、それぞれの重要性は理解できる。子どもの主体性を重視する(「先回り」しない)ことの他にも、キャンプ体験や家族旅行が、意外とこうした力を身につける上で活用できることや、AIの活用法(と限界)などにも言及があり、色々と得るものがあった。
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Posted by ブクログ
刺さった言葉
「情報量は、移動距離の2乗に比例する」
→情報量増やしたかったら行動せよということ
・・・以下メモ・・・★は自分が思ったこと
未知の世界に飛び込むと、失敗やトラブルはつきものです。けれども、そういった経験を乗り越えるたびに成長できます。臨機応変、必要に応じた対処ができる人ほど、社会からも求められるものです。
→どんなスキルがつきましたかというのに、かっこいいスキルを答える必要はない
自転車を漕ぎ続けていれば倒れないのと一緒
行動し続けていれば失敗にならない
「旅することは先入観や偏見を壊してくれる」
マークトウェイン
「情報量は、移動距離の2乗に比例する」
船井幸雄
学びとは知識を覚えることだけではない
松下幸之助
道を開く
・素直に生きる
・根気よくやる
・変わること
・恐れること
→真剣じゃないことを恐れる