朝比奈なをのレビュー一覧

  • ルポ 教育困難校

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    教員養成系大学の学生ではなく、高校の教員免許を取得予定の学生の読むべき本である。こうした実態をたとえ書物の上だけでも知っておくことは必要である。

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    2026年08月15日
  • ルポ 教育困難校

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    #ルポ教育困難校
    #朝日新書
    #朝比奈なを
    その通りだと思った。自己責任論で片付けてはいけないのだ。資金と人を投入して枠組みを変え、どんな子どもも自分に合った教育が受けられるようにしなければ。それこそが公教育なのだ。
    主に高校のことが語られているが、学力的にも家庭的にもごちゃ混ぜになっている小中学校はもっと大変な状況であることは予想がつく。
    日本の公教育はどこへ向かうのか。

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    2024年06月07日
  • 進路格差 〈つまずく生徒〉の困難と支援に向き合う

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    奨学金の返済が出来ない人が増えている事から教育問題に興味が出てこの本と出会った。
    教育困難校の実態、Fラン大学へ行く層はどういった層なのか具体的な事例や実際にそこで働く人の声が多く参考になった。
    小学校中学校で基礎教育を理解出来なかった人達を高校や大学で教育しようとするのはかなり無駄が多いなと感じた。つまづいた時に拾い上げるシステムが公の教育現場にあれば良いのだが難しいのだろう。本来は個別にレベルに合わせた教育を受ける機会があれば良いのになと思う。
    少子化が進んでいるため1人1人の可能性を伸ばす必要があり、これからも教育現場への期待は高まる一方だと感じる。必要な場所に必要な援助がある事を願ってやまない。

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    2024年04月01日
  • 進路格差 〈つまずく生徒〉の困難と支援に向き合う

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    一昔前にSNSで話題になった、プロゲーマー養成専門学校のことを読んでいて思い出した。そのインタビューに答えた学生曰く、母子家庭で育ったのでプロゲーマーとして稼いで母親を楽にさせてあげたい、というのである。
    当然ながらプロゲーマーという職業は専門学校を出たからなれるものではないし、稼げるのはほんの一握りの天才だけだ。それにもかかわらずなぜ彼はそんなところに迷い込んでしまったのか。この本にはそんな専門学校の闇と、それにとどまらない進路格差の闇が書かれている。
    食いっぱぐれないイメージとは裏腹に夢を売って利益を上げる悪質な専門学校や、大卒就活とはまるで違う高卒就活のリアル。教育困難大学の存在は、大学に行けば安泰という時代を終わらせた。
    中高生やその周囲の人に読んでほしい一冊。この本の内容はきっと役に立つだろう。

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    2023年02月21日
  • 教員という仕事 なぜ「ブラック化」したのか

    購入済み

    教師とは

    今こそ、教師だけでなく
    全員が連携して教育していく時代

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    2020年12月07日
  • ルポ 教育困難校

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    しっかりと現場を観察してあると思う。
    本書に書かれている様な、教育現場は実際にある。自分もいろいろな現場で経験したからよくわかる。
    ただ気になるのは、教育困難校の教員も生徒たちの将来を見据えて、汗をかき努力をしている人が大半であり、何とかやり過ごそうとしている人は少ないというのがあまり見えない点だ(私の県だけかもしれないとは、思いたくない)。
    本書は、教員ではなく、教育に携わっていない方に現状をしってもらうという点ではよくできた著書だと思う。

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    2019年10月25日
  • ルポ 教育困難校

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    ■内閣府が行った「平成30年度青少年のインターネット利用環境実態調査調査結果(速歩)」によれば,2018年度の高校生のスマホ所有率は97.5%で前年同調査より0.4%増加している。
    ・利用内容はコミュニケーション89.9%,動画視聴85.2%,音楽試聴78.8%,ゲーム71.5%
    ■日本自動車教育振興財団の調査では高校生の関心事のトップ5は音楽,ゲーム,マンガ・雑誌,ファッション,SNS・インターネットで特に上位3つは60%近い回答。
    ・これらに興味を持つのは学力層に関係なくすべての高校生に認められる
    ■「進学校」や「中堅校」に通う生徒は多彩な体験を通じてスマホやゲーム以外の楽しみがあることを知っている。ゲームは好きだが,それは自分の興味・関心の一部分で自分が将来学ぶことや仕事に選ぶことは別にあるというスタンスになる。だが「教育困難校」では教員が意識的に指導しないと,生徒は限られた興味・関心のままにゲームクリエーター,ユーチューバー,アニメ作家,声優メイクアップアーティストやスタイリストなどを自分の適性を顧みずに選ぶことになる。
    ■「教育困難校」にとって最大の存在意義は生徒に「高卒」の資格を授与すること。

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    2019年09月29日
  • ルポ 教育困難校

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    現在、私自身筆者の定義する「教育困難校」で勤務しています。
    読んでて、ほんとに共感しまくり。
    この書物で書かれている事例、ほとんど似たような経験しました。
    これは中にいた人しか書けない文章です。だから、多くの人に読んでもらい、現状を知ってもらいたいと思います。

    これ読んだら教員なるのやめよって思う人がいるかもしれません。でも、何も知らないで教員になって、無気力に仕事されたり辞められたりしたら、生徒にとって不利益になるだけです。だから「教育困難校」に赴任が決まったら、是非読んで考えてもらいたいです。

    ……といっても、私自身教員になる前に、「教育困難校」で働くことを深くイメージしていたわけではありません。
    なってからいっぱい勉強しました。その勉強してきたこと、経験してきたことの多くがこの本の中にありました。
    概説書として申し分ないように思います。

    最後にですが、少なくとも私が勤めている「教育困難校」
    の教員はいろいろありながらも、生徒のために動いています。おそらく多くの他の学校もそうだと思います。その結果、少しでも生徒の未来が明るくなれば、社会が良くなればと思っています。そんな想いを再確認させてくれる本でもありました。

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    2019年08月13日
  • ルポ 教育困難校

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    私は中堅校、娘と妻が教育困難校、もう一人の娘は進学校です。教育困難校を扱った前著が良かったため、本書も買い求め、一気に読みました。

    貧困の問題はよく扱われるようになりましたが、それを高校という舞台で、地を這うように共感を持って迫っています。

    前著と比べての情報の精緻化、統計的裏付け、豊富なエピソードの紹介など読み応えがあります。

    幼児教育の無償化、高等教育の無償化、私立高校の実質無償化を手放しで喜べない側面を感じられたのは大きな収穫です。

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    2019年08月03日
  • ルポ 教育困難校

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    良書。星4つにしようか悩んだが、こういう具体的で、わりと現実的な本が、新書という形で刊行されていることの意義を強調する意味で星5。ぜひ、教育関係の方々には読んでほしい。ぼくら、こういう現場で働いているのです。

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    2019年07月20日
  • なぜ教員の質が低下しているのか

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    ある程度は既存の教育危機の言説と変わらないが、学校離れというタームを通じての多様な側面が見出されている。
    本書の白眉は、かつての戦前期における教育実習の記録を通して教育史の歴史的興趣。

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    2026年05月26日
  • 進路格差 〈つまずく生徒〉の困難と支援に向き合う

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    高校卒業後の進路、という観点から、高校生の困難や支援について考察されています。

    就職の仕組みや課題、専門学校のこと、大学のことなど今まで知らなかったことを知ることができ、参考になりました。

    子どもが高校を選ぶくらいの時点でこの本で紹介されている知識を得ていると、その先の見通しの持ち方が変わってくるのではと思いました。

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    2023年05月15日
  • 進路格差 〈つまずく生徒〉の困難と支援に向き合う

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    この手の本を読むと
    大体は「え、これはちょっと…」とつっこみたくなることが
    必ずと言っていいほど出てくるのだが、
    今回は最終結論の理想が叶うのかということ以外はほぼ同意だった。

    悲しいけれど、通う大学が将来の道を決めているのは間違いなく、
    その起点は高校、中学、小学校…と遡っていく。
    だから『幼児教育』『お受験』などが過熱している世の中なのだろう。
    少し前にドラマ化された2月の勝者なんかもまさに。

    これに関しては思うところがあって、
    お金をかけて、苦労していい大学に入って良い就職ができればまだよし、
    しかし中にはどれだけ費用投入(この言い方は正しくないかもしれないが)しても
    到底回収できそうにない、またはその価値があったのか?
    と問いたくなるような道を選ぶ子もいる。
    そもそもその子の特性に『猛勉強してでも良い大学に入る』ということが
    合っていない、というパターンがあるのではないか。

    とはいえ、高卒、あるいは専門学校と所謂一流大学で就職できるような
    誰もが知る大企業との賃金格差がある以上、皆が目指す方向は決められている。
    (中には賃金じゃない!やりがいだ!という人もいるのは承知の上)

    私が子供の頃と比べても今の塾の在り様は少し異常な気がする。
    話を聞くと、山のような宿題が出され、
    それをこなす為に寝る時間が遅くなり、朝は起きられない。
    塾の宿題に追われていて学校の提出物をやる時間がなかったため、
    授業中に内職するか、終わっていても睡眠不足回収のため寝ているらしい。
    公立中学ではテストの点はいいが、これでは内申が危うい。

    こんなことをしなければならないのは、
    義務教育が信用されていないからではないのか。
    教育する側も学力別でクラスを分けて、基礎学力からやり直すクラスと
    応用問題をこなすクラスが出来たらいいのに、と思うことが多々ある。
    これは差別ではなく単純な区別なのだけれど、
    体育の水泳授業で泳げる子と泳げない子をレーン分けするのは許されるのに
    勉強面になると突然文句が出るのはなぜなのだろう。

    大学全入時代について書かれていたけれど、
    全員入れるからといって行けばいいものではなく、
    また大企業に行ける大学の定員は結局変わってはおらず、
    そういう大学に行ける子は塾や予備校で勉強していて、
    奨学金も使わない裕福な家の子供である可能性が高い。
    これではますます格差が広がっていくばかりなのだ。
    みんな大学に夢を見すぎている。

    かといって高卒で主に就職することになる中小企業の賃金アップは
    簡単な話でなく、賃金があがったところで昨今の値上げラッシュに追いつくのも大変だ。
    義務教育が信用されないのと同じくらい、
    国がそんな政策をしてくれるなんてことを誰も信用していない。
    そして、今年もまた受験戦争は過熱するのだ。

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    2023年04月07日
  • 進路格差 〈つまずく生徒〉の困難と支援に向き合う

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    ネタバレ

    まずは気になった箇所から。
    P119 「お金を気にすることなく仕事に集中できるのに、基礎学力もなく仕事が出来ない生徒を量産し、地元の企業に就職させる。地元企業はその子たちにお金を払って仕事を教えている」商工会の方の高校への印象。
    p 123 最近注目されているヤングケアラーに対しても「親の面倒を見るな、それは親と社会の責任だ」「親の問題を子どもから切り離し、子どもは子どもの人生を歩めるように支援することが社会の共通認識になるときが今後くる」のか?
    p201 ①大学に入ったのは就職に有利、みんなが行く②余計なことはしない、成績はギリギリでOK③④話を聞く、書くことが嫌い⑤学力を伸ばす気はない⑥社会や他人は気にしない⑦「ま、いっか」で通す、約束マナーを守らず、自己の行動に責任を取ろうとしない⑧学生は「お客様」だと思っている  学力下位の大学の学生の印象。

    大学全入時代と言われる現在、何故大学に行くのか、という疑問を持ち、この本を読んだ。大卒の方が給料がいい、職業選択の幅が広がる等の理由はあるのだろう。しかし全ての大学卒業生にその恩恵はあるのか。学生を金を落としてくれる存在としてしか見ていない、そういった大学に税金である私学助成金が投入されていいのか。そのように考えたことがある人は私だけではないはず。企業ではそもそも学力の高い人間を求めているのか。高卒募集の職種であれば、どちらかというと真面目さ、勤勉さを求めているだろう。求められる人格や学力をどのように伸ばすかが、今最も必要な教育ではないか。学力の高さを求めているが、企業が求めている学力の高さと大学受験に必要な学力の高さは違っている。そして社会の風潮だろうか、学生も保護者も周囲をみて自分の期待する生活の幸福度や満足度を6割~8割でよし、という気持ちが欠けているように思える。

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    2023年02月10日
  • 進路格差 〈つまずく生徒〉の困難と支援に向き合う

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    <目次>
    第1章  進学した高校で人生が決まる
    第2章  なぜ学力が低迷したのか
    第3章  就職の問題点
    第4章  高卒就職生を受け入れる企業の立場から
    第5章  専門学校進学の問題点
    第6章  「玉石混交」の専門学校~職員の立場から
    第7章  大学進学の問題点
    第8章  「教育困難大学」の実相~長く教えて思うこと
    第9章  新路格差を解消するには

    <内容>
    高校現場から大学講師などを経て、進路指導をテーマにさまざまな問題点の指摘や提案をしている著者。高校生をベースに、高校内部、進路先として、企業、専門学校(これをここまで書いている人は珍しい)、大学としっかりと取材をしてまとめている。現状の高校の進路問題は、基本網羅されていると思う。しかし、文科省を含めて、高校現場でもこういう把握はされていないか、見て見ぬふりなのだ。世間の人に知ってもらうのもいいだろう。

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    2022年12月08日
  • 教員という仕事 なぜ「ブラック化」したのか

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    すぐに読みやすい。岩波新書等とは異なり、大半が教員への
    インタビューである。小学校時代から教員を目指した時期、教員採用試験、現在の仕事など、個人の履歴をインタビューから丹念に追っておるので、教員になりたい学生にとっては最良の書であろう。

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    2022年08月14日
  • 教員という仕事 なぜ「ブラック化」したのか

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    教員という仕事のブラックさがよく描かれている。
    最近の教員は忙しく、保護者の学校への要求はエスカレートしている、日本の教育界に未来はあるのか、暗澹たる気持ちになった。

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    2021年06月02日
  • 教員という仕事 なぜ「ブラック化」したのか

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    ネタバレ

    業務を減らすヒントが書かれているかな?と思ったけど、すぐ実践できるようなものはなく…
    筆者も終わりに述べているように、現状を知ってもらうことが目的の一冊でした。

    「ムラ社会」のようになっている教員集団や、「教育的愛情」を履き違えている教員たちは確かに大勢いますね…
    褒める教育によって根拠のない強い自己肯定感を持つ若手教員も増えてきたように感じていました。
    それに悩んでいるのはわたしだけじゃないんだな、同じように感じている人もいるのかと知れただけでも、読んでいて嬉しかったです。

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    2021年03月20日
  • ルポ 教育困難校

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    朝日新書の新刊欄から発見。

    日本のメリトクラシーが凝縮された高校入試の結果、その環境に適応できなかった生徒が進学する「教育困難校」。本書はその現状をまとめた本である。

    ・教育困難校の内実がどのようなものなのか詳細な記述が現実感を加速させる
    ・生徒の類型化も面白い①荒れたヤンキータイプ、②コミュニケーションや学習能力に困難さがあるタイプ、③不登校を経験したタイプ、④外国にルーツを持つタイプ、⑤不本意入学をしてきたタイプ
    ・これからわかるように困難校の生徒はただ勉強ができなかったから、努力が足りないから入学したのではなく、本来の特性で発達障害やコミュニケーション障害を持っている子が多い
    ・これらの生徒を社会が見てみぬふりをするのではなく、社会を支える若者として救う制度を作り、社会の一員に育てていかなければいけない。

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    2021年01月08日
  • 教員という仕事 なぜ「ブラック化」したのか

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    元高校教員が記述した文には重みがあった。

    子供達と向き合う時間が少なくなり
    教員達は大人との付き合い方を忘れたような気がする。

    現実と対比してもさほど違和感がないのは、私自身も同じことを感じてるからだと思う。

    もう一度、足下を確認していかなければ。

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    2021年01月04日