鈴木竜一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ある日夢で前世の記憶(日本のサラリーマン)を思い出した貴族三男の主人公。
同い年の剣術が得意な婚約者と初々しく関係を深めながら、いわくつきの最果ての地で領地開拓を始めるストーリー。
登場人物は基本的にみんな温厚、浮ついたハーレム展開もほぼなく、周囲のセクハラ気味なからかいはあっても初々しい反応が微笑ましい一冊。
主人公と婚約者は実質新婚さん状態。
前世の記憶を取り戻したことで性格が社交的に激変したようですが、それ以外にはほぼ何か意味あったかな?くらいの印象しかなく。
珍しい無属性魔法の使い手で、さすが魔法の名門家系だけあって能力値はすごいものの、あまり万能チートを感じさせずみんなの力を合わ -
購入済み
面白かったけど・・・・
要塞のイメージが全くわからない。主人公が要塞の所有者になったときに簡単な構造図を手にいれたのだから、読者にも見せろと思ったのは私だけではないだろう。読んでいてイマイチ共感がわかないのは、そんなところが原因かもしれない(>_<)
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ネタバレ 購入済み
魔石と簡単な材料と発想でアイテム作成してしまうため、ものづくり感はあんまりない。
作成アイテムも戦闘が多いせいか戦闘よりのアイテムが多い気がする。
あらすじに書いてあることがすべて、大臣の犯罪暴いて次があるならまったりになるのかな? -
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購入済み
俺たちの戦いはこれからだend
打ち切りか最初から2巻で纏めてって言われたのか分からないけど、最初だけだったな要塞職人設定。
あとはみんな同じような感じで救済して住まわせる。
ちょっと珍しいなって思って購入したけど、もう少し要塞関連推して欲しかったな〜