あらすじ
前世の日本でも、現世の異世界でも、ブラックな環境で死ぬほど働かされていた転生者ウィルム。ある日突然、理不尽な理由で仕事をクビにされた彼だったが、人里離れた山奥で、好きなことだけしかしない隠居生活をすることを思い立つ。簡素な山小屋を建て、工芸職人《クラフトマン》として好きなモノ作りをし、気分次第で好きなところへ赴き、畑いじりをする。そんな、ささやかながらも贅沢な暮らしをするはずだったのだが……ウィルムの仕事ぶりを評価し、その人柄を慕う、大貴族、Sランク冒険者、伝説的な鍛冶師といった癖のある顧客たちが彼のもとに押し寄せ、やがて国さえ巻き込む騒動に拡大してしまう!? ウィルムに平穏な日々は本当に訪れるのか。天才工芸職人ののんびりプチ隠居ライフ、開幕!
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む
あの商会に力が有り過ぎる理由が判らん。
『ウィレムが居たから』で済まんでしょ。
商会長無能だし。凄腕が一人居るだけで
無能が許される、というのは納得したく無い。
王道でテンプレ
つまらなかったかなと。
良く言えば「王道」「定番」。悪く言えば「マンネリ」「テンプレ」「使い回し」。何度も読んだことがあるような展開だからこそ、逆につまらないかと。
あと、前世の記憶が戻った、という描写いります?記憶が戻るのはいい、戻った記憶を活用するのもいい。そういえば過労死したんだった、で前世の描写が終わるなら、描写いらんべ。最悪2巻以降で触れてもいいし。