三浦哲哉のレビュー一覧

  • 食べたくなる本

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    料理本についてのエッセイ本だった。著者の料理番遍歴をもとに書かれているので出てくる料理本の著者が今は主流ではない人が多いが、その「通過」も章が進むにつれて触れられていくので面白い。著者が福島県郡山市出身なのでそれに根付いた話も避けて通っていない。読んでいて面白く発見もあったので、今度は映画批評の本も読んでみたい。

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    2019年11月01日
  • 食べたくなる本

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    美味い料理、美味い酒には目がない気鋭の映画批評家が、料理本や料理エッセイを
    批評的に読む。食の素材、味、調理法、さらには食文化のあり方をめぐる、驚きと発見に満ちた考察。丸元淑生、有元葉子、辰巳芳子、高山なおみ、細川亜衣、ケンタロウ、小泉武夫、冷水希三子、奥田政行、勝見洋一……。その根底に流れるのは、「料理を作る・食べる・もてなす」ことに人生を捧げてきた人びとへのオマージュだ。「料理本批評」という、かつてないユニークな試みであり、もちろん本書も「食べたくなる本」である。(紹介文)
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    食べるに関連することを、
    文学的に評論した1冊。
    短編で、料理に焦点を当てていたり

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    2026年05月20日
  • 自炊者になるための26週

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    食べるときに感動できるようなものを作ることで、自炊を豊かにすることを目指す。日々忙殺されている人には難しい話だが、丁寧な自炊は確実に人生を豊かにすると思う。

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    2025年05月03日
  • 自炊者になるための26週

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    26週かけて章ごとに読んで実践する、というのが前提にある本だけれど、せっかちな性分が顔を出し一気に流し読みしてしまった。それでも作りたい料理が増えたり、料理すること自体のモチベーションは上がったので良しとしたい。

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    2025年01月28日
  • 自炊者になるための26週

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    自炊自体はとても好きなので色々作りたいですが、それほど融通の利くタイプではないのでこの本に出てくるような、柔軟で素材を楽しむような料理をサッと作れるのは憧れます。不完全を楽しむというのも趣が有っていいです。終盤言ってる事が高尚になってしまう辺りが少々辛ろうございました。

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    2024年07月09日