サムエル・ビョルクのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこの特別班には大きな問題があると改めて感じたシリーズ2冊目でした。1作目と同じく宗教絡みだったのはそういう世相でもあるのかなぁ。
特別班。警察だし班なのでチームプレーが大事だと思うんだけど、メンバーほぼ全員人の話を聞かなくて会話が出来てないので読んでてストレスがたまります。
ミアは精神が不安定なのでまだお休みしといた方がいいというのはとてもわかるけど無理くり連れてきたのはムンクやん。。
ムンクは班長さんなのに一番人の話聞かなくて違う方に突っ走るのでこういう上司がいると大変だな。大事な事喋ってるのに遮るのは。。家族が狙われまくるのもなんかムンクのせいではと思い始めます。
カリーも本人のせいでプライベートがゴタゴタ、ガーブリエルは元ハッカーの負い目と新人さんだからまだちょっと。イルヴァは登場人物一覧にすらいない。入れてあげて。
外からは問題無さそうに見えるアネッテがどうしてあんな感じなのはわからない。ミアへのライバル視かなんかなのかな…アネッテも問題児。
頼りになるキムが異動してしまったらどうなるんだ。ルドヴィークにしわ寄せが…心配です。
でも、捜査中に話を聞いてる一般の人々も会話できない感じ。班が不安定だから相手も不安定になるのかなぁ。
自白する人が揃いに揃って無問題なのは焦るな…ミアの勘に頼るしかない。彼女は今回も傷付いている。
犯人にはここまでするか、と思いました。女性への復讐みたいな捧げ物ついでにお金稼ぎかな…生い立ちから歪んでてその狂気にしてもどうやって「これをやろう」と思いつくのか。闇が深すぎる。お金払って眺めてる側も逮捕されたのがせめてもの救い。
ミアは誰に狙われてるんだろう。これが気になるので続きも読むと思いますが、班には成長しててほしいです。