神崎メリのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
結婚前に読んでいたが、改めて読み返してみると、結婚後にまつわる力の部分も、かなり洗練された言葉で書かれていて勉強になった。
ニコニコ生放送のアーカイブを見ているので、それに比べると少し薄い内容ではあるが、読み返してよかった。
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◎既婚メス力で大事なこと
1. 感謝する
男性は妻からの感謝の言葉をエネルギー源として生きる生き物です。男性は理論や正論では動きません。説明するよりも「ありがとう」の一言が胸に響くのです。夫が何もしてくれないのは、きっとあなたがエネルギーを与えていないからです。
2. 褒める
褒められると自尊心が満たされて、さらに張り切ってあれこれ尽くしてくれます。些細なことをしてくれたら「気が利くね」「私より上手くない?」「勘がいいよね」と褒めてあげましょう。逆にしてくれたことへのダメ出しや、余計な助言は禁止です。
3. 立てる(敬意を示す)
賢い妻は自分の手柄をすべて夫の手柄にしてしまいます。立てるということは、相手に敬意を持つということです。男性にとって敬意を持って接されるということは、女性に置き換えると愛情を持って接されるのと同じです。だから男性は、立ててくれる女性を守りたいと思います。
4. 頼りにする
お願いと日々可愛く頼りましょう。
◎繊細な男性の心を支えるのは妻からの信頼感です。
どうしても治らないくせにいちいち怒るのはやめましょう。完璧主義もやめましょう。
◎既婚メス力では、LINEでラブラブしてOK。
デートのお誘いは急なお誘いでもOK。「何時にする?お化粧するね」とウキウキして出ていく。
愛情表現はOK、ラブラブ感を出していきましょう。
◎既婚メス力とは:
1. 愛情表現あふれる女
2. 「いいよ」とあらゆることに承諾してくれる女
3. 寄り添ってくれる理解者になること
男性にとって妻は、自分のテリトリー内の人間です。
テリトリー内の人間には、自分のチームメイトみたいな、俺を応援してくれる人みたいな、かけがえのないたった一人の理解者であることを求め、人間的な絆でも結ばれます。
◎結婚しても自分の世界を持ち続けること。
夫に寄り添うことと、依存することは違います。自分の世界を持ち続ける女性は、男性からリスペクトされます。
会話の内容が職場への不平不満、ご近所ゴシップだけだと、つまらない女だと思われてしまうのです。
あなたが自分の好きなことを見つけ、それを続けていれば、視野は必然と広がります。 -
Posted by ブクログ
ネタバレD女極意本として先生よりおすすめされた1冊目。
(コデラーならわかる)
3冊の中では2番目に勉強になった。3冊の中で唯一、具体的なおクズ様について言及してました。
あと、この一言はけっこう私にはぐっとささって救われたし、世の女性みんなに言ってあげたい。
あなたが、人様に言えないようないろんな経験をしてきたとしても、心は汚れていません。
3冊通して、書いてあることは角度が違ってもけっこう一緒で、なるほど、たぶん、真理は同じかな、と思いました。恋愛も勉強ですな。
実体験で学びきれない場合はこの手の本に頼るのもありだなあと思いました。(特に信頼ある人からのおすすめの本がよい)
学びメモ_φ(・_・
・自分自身の扱い=相手からの自分の扱い
・おクズ様はずっとおクズ様なので見切る
・媚びないすがらない尽くさない
・恋愛以外の世界を持つ -
Posted by ブクログ
恋愛本などは普段あまり興味がないのですが
神崎メリさんの本は
なんだか面白くていつも読んでしまいます。
過去の自分の恋愛を思い返してみると
たしかにそうだったかも!
と深く納得できる事も多く、
20代前半の自分を客観的に思い返しては
懐かしくもあり、情けなくもあり、
でもそれもいい思い出だなと思えたり。笑
恋愛って難しいけど、楽しいし、
恋愛だけに固執せず、
人付き合いとして考える上でも
大事だな、と思えることが
著書には記されているので
恋愛にももちろん、
今後の人生での人付き合いでも
参考にしたいなと思えることが多かったです。
いつも余裕のあるおおらかな人に
憧れるので、憧れているだけじゃなくて
自分もそういう人になりたいな思いました。
こういった本を読んで
いいと思ったことは
素直に実践してみよう〜と思える気持ちも
大切にしたいなとも思います。
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購入済み
何度も読んで
何回も読んで意識に落とし込むことで
本物になれる気がする一冊
ただ
私の観点ですが
欲しいと思える人と、
喉から手が出るくらい欲しい人とは
まったく別物で
欲しいと思える人の中から
ちょうどいい結婚相手を選ぶのと
喉から手が出るくらい欲しい人を
落とす力は
また別なんじゃないかなと
そう思います
相手にとっても自分が好みで
自分にとっても相手が好みだと
最高ですよね。 -
購入済み
男のトリセツ
恋愛をしていない私が手に取ったのがこちらの本でした。まだ実践段階ではないけれど、こちらの本を通して過去の男性の何気ない行動から大事にされてたんだと改めて気付くことができました。