塩谷歩波のレビュー一覧

  • 純喫茶図解

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    >喫茶店内をアイソメトリックで描いた絵を中心に写真と文章で紹介。建築をやってたからか、絵を見てるだけで楽しい。
    >入ったことのある店はなかった(穂高はもしかしたら行ったかも?)。東京の喫茶店なので今後も入ることはまずなさそう。
    >いわば意識高い系がほとんどのようなので個人的には好みではないかな。もっとありふれた安っぽいのが好みです。
    >とは言え大阪市内でよく行ってた阪急東通商店街の「スパニョラ」と梅ケ枝交差点の「日響」は名喫茶と言えたでしょう。どちらもなくなりましたが(スパニョラは移転ですが雰囲気は変わりました)。

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    2026年04月30日
  • 純喫茶図解

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    東京近郊の純喫茶18軒を図解、写真、文章で紹介。
    webサイト「幻冬舎plus」連載を書籍化。

    アイソメトリックという斜め上から店内を俯瞰したイラストがいい。こういう建物の全体図大好き。
    建物や家具を全部測量して書いてるとか!
    細部まで描き込まれていて隅々まで眺めてしまう。
    雰囲気たっぷりのお店でゆっくり本を読みたい。

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    2025年09月16日
  • 銭湯図解

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    パースを使った銭湯の図解(文字通り)もさることながら、銭湯で落ち込んだ体調を整えていった著者のコラムがよい。
    私(サウナ不要派)も先日「あ、銭湯って交互浴できるとこなんだ」と気づいて通おうと思っている次第。

    先に読んだ『銭湯の歴史』が銭湯を性的サービスと直結させる文脈での本で、そういうのいらん、やめてほしいと思っていたので口直しになった。

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    2025年08月20日
  • 湯あがりみたいに、ホッとして

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    最近遠のいていた銭湯、また行きたくなってきた。銭湯好きなら誰もが見たことあるだろう塩谷さんの絵、彼女の好きだからこそ発揮する集中力と才能がここまで形にさせたのだなぁと思う。サウナは普段入らないで専ら交互浴オンリーだけど、フィンランドのお話読んでいつかいってみたいな〜。情熱大陸もドラマも今見られないのが悔しい。今後も彼女の活躍に注目したい。

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    2025年06月22日
  • 銭湯図解

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    イラストが見やすい。いろんな銭湯があるなと興味深かった。写真でなくイラストであることで生っぽさが減って、より見やすくなっていると思う。

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    2019年11月03日
  • 銭湯図解

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    ネタバレ

    思いのほか若い著者であった。
    番台にも座っているんですね。
    近くの銭湯が取り上げられていることに感動。
    広い風呂でゆっくりしたくなる本です。

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    2019年09月22日
  • 銭湯図解

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    自ら銭湯に勤務する著者が訪ねた銭湯を図解で紹介。著者が女性なので当然かもしれないけれど、ほぼ女湯のレポート。でも、ちっともエロっぽくなくて楽しめる。

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    2019年05月19日
  • 銭湯図解

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    ネタバレ

    タイトル通り、様々な銭湯の図解。本の背の部分の絵が見にくいところが残念ではあるが、温かみのある絵で、隅々まで丁寧に描かれている。

    銭湯に行ったことが無い人のために、銭湯の入り方や持ち物まで描かれており、とても親切。

    この中だと、著者が働いている高円寺の小杉湯、荒川の梅の湯、墨田の薬師湯に行ってみたくなった。入浴後のビールが格別らしい。

    著者が設計事務所を体調不良で休職していた際、出会ったのが銭湯。交互湯という、温かいお風呂と冷たいお風呂に交互に入る方法が効果覿面だったようで、銭湯により著者の体調は回復していった。
    しかし復職後も思うように働くことができず、小杉湯で働く事を勧められる。友人

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    2019年04月26日
  • 銭湯図解

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    ネタバレ

     小杉湯@高円寺に行った際、番台前に平積みされていたサイン本を購入。
     すっかり売れっ子になったからから、著者塩谷さんの姿をお見掛けすることも少なくなった(ここ数回は少なくとも会えてない)。

     本書の記述、ネットの記事などを読んで、彼女の存在が銭湯の効用そのものということが良くわかる。
     特に、温水と冷水に繰り返し入る交互浴が、当時病んでいた彼女の体調に効果絶大だったようだ。どうりで小杉湯の水風呂の壁に掲げられた交互浴のスススメが妙に力作なわけだ。初級コースから上級コース、果ては宇宙コースまで詳細に記載されている(笑)
     市内の境南浴場を「泣ける銭湯」と紹介しているのには笑った。うん、なんと

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    2019年04月16日