motoのレビュー一覧

  • 転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方

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    転職前の具体的な指南書のような内容。具体的にあれしようこれしようって内容になっていて転職するならもう一度読みたいと思える本だった。

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    2024年01月11日
  • 転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方

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    転職と副業をテーマにした本ではあったが、新卒就活を控える自分には社会で成長、活躍して行くための考え方を知ることができた本だった。
    また、以前は転職や副業に対してマイナスなイメージを抱いていた。ただ、この本を読むと決してそんなことはなく年収を上げるために必要な術であるというプラスのイメージに変わることとなった。
    自分のキャリアプランを深く考え直させてくれる本だったと感じている。

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    2023年12月30日
  • 転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方

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    実力主義の社会に移ろっていくにつれて、自分という商品の価値を高めていくことが大事なのだと実感した。また、会社での仕事に関して、同じ給料をもらえるのなら楽して働いた方がいい、という考え方は長期的に見ると損をする。どんな仕事も手を抜かず、どうすればより良くできるかを考え抜く事が自分の価値を高める事に繋がるのだ。

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    2023年09月18日
  • 転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方

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    本業1000万、副業のコンテンツ配信で
    4000万稼ぐmoto氏。

    すごく優秀な方なんだろうな
    という感想の一方で、
    そのへんの凡人が
    再現性あるかというと疑問。

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    2023年08月18日
  • WORK 価値ある人材こそ生き残る

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    何のために仕事してるの?というありきたりな問いに対する一つの最適解がここにあります。私はよくこの問いを自分に問いただすのですが、ブレてしまってきたときはこの本をよく読み返します。

    仕事に成長を求めるのではなく(お金はたぶんもっとそれ以前のレベル)、目の前のことに全力をつくす、そして会社を成長させるんだという話です。

    とにかく目の前の仕事に全力をつくすんだというのはとても分かりやすい指標です。

    motoさんは転職の本で有名ですが、私にはこっちの本のほうが大いに響きました。

    ■よかったフレーズ
    ・スキルアップや成長は会社を働く過程で得られるもの。キャリアをかえるには会社を成長させる意識をもつ

    ・働く過程での幸せは売上や給料ではなく経験や人とのつながり

    ・目標、目標に対して考えたこと、自分のしたことを語れるようにしておく

    ・指示通りにやって失敗したら、指示した人のせいだと思う。なので指示待ちではなく自身が責任の感じられる仕事の仕方をすること

    ・誰かのためにとおもってやっていたことが、いつの間にか当事者だけのWinになっていることはよくある。本当のユーザーは見過ごされる。

    ・お客さんからは御用聞きではなく相談相手になる(目的をきいて新しい視点を提供する)

    ・企業のIRをみることをで事業の状況や対処すべき課題がわかる(会社全体を把握する)

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    2023年03月26日
  • 転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方

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    ◆大前提として、年収を上げる転職には「今いる会社」で成果を出すことが重要です。
    ◆転職で年収を上げるには「業界」か「職種」のどちらかの軸をずらす「職ずらし転職」が有効。
    ◆副業での収入があることで、本業でも大きなチャレンジができる。

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    2023年01月09日
  • WORK 価値ある人材こそ生き残る

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    主体性なき仕事は「作業」である。

    そんな「作業」をこなし続ける受け身社員になるのか、自ら仕事を生み出すクリエイティブ社員になるのか?
    どちらがより目を輝かせて働いているかは明確だろう。
    この本には仕事を楽しみながら結果を出し続けるためのエッセンスが散りばめられている。

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    2022年12月08日
  • 転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方

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    自分も現在3社目で転職を2回経験している。最初の仕事がサブコンの営業でしかも9年続けたのでそこからの軸の変更がとても大変だった。新しい環境に飛び込む勇気と飛び込んだ後の経験は人生を豊かにしてくれる。

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    2022年11月02日
  • 転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方

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    転職によるキャリアアップと副業を両立させたい人におすすめ。

    【概要】
    ●転職を前提とした本業の取り組み方
    ●転職術(転職エージェントとの付き合い方、経歴書の書き方、内定後)
    ●副業のやり方

    【感想】
    ●これを読むことにより転職への戸惑いがなくなる。転職するにあたって必要な一連の行動がイメージできるようになった。
    ●また、転職後の職場でどのように取り組めばよいのかということも参考になった。
    ●これまで副業することを考えていなかったが、副業の魅力というのも十分に理解できた。

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    2022年08月29日
  • 転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方

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    転職ノウハウ本
    職務経歴書の書き方など参考にできることが多い

    そもそもの転職に対する戦略は間違ってないと感じた!新たに認識できたことも含めて、転職戦略の構築と実践に少しずつ進めていこうかな…

    副業についても自身の本業に近い形で発信の大切さを学んだ!

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    2022年08月21日
  • 転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方

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    転職と副業を成功させるコツは・・・
    今の仕事を前向きにやること!!  

    本のタイトルを見ると、「今の仕事を頑張ってるより早く転職して年収を上げた方が利口」「副業やって稼げるようになれば仕事を辞めれる、だから副業をやるべき」的な感じの内容かと思っていた。

    しかし、本書は今の仕事に全力で取り組みノウハウ、知識を得ることが前提にある。
    そこから選択肢として今の会社で出世するという道以外にも転職してキャリアアップする、本業で得た知識を活かして副業する道もあるという可能性を示してくれている。

    僕は、ストレスを溜めて体調を悪くしまで働くなんてあり得ないと思っている。
    自分の可能性を信じ、努力して、それが社会の役に立つことができるなら転職という選択肢が生まれるのは自然なことだと思う。
    この100年時代において、「働く」ことに対する時間、意義は増えており、人生の生きがいを左右する大事なキーポイントだ。
    いかにして自分の理想とする働き方を選択しながら生きていくか考えていき必要があると感じた。

    ○自分はいつだって転職できる、自分でお金を稼げるという状態を実現することが本当の安定につながる。
    ○今の仕事がイヤだから転職するという考え方はしない。転職は自分の価値を高めるための手段である。
    ○どこでも活躍できる人とは、組織を成長させられる人。
    ○株式会社自分という考え方をもつ。
    自分の売上(収入)はどうすれば伸ばせるか考える。
    ○転職活動では自分より成果を出せる人間と転職市場における市場価値で比較されることになる
    ○年収は職種×業界で決まるもの。転職で年収アップを狙う為には、どちらかをズラすことが有効な手段。
    ○転職活動では、自分を雇うことのメリットをアピールする。
    結果より、どう考え何の行動したのか伝えるの
    が大事。
    何が出来る人何か分かってもらう。
    ○副業は楽して稼げるものではない。
    役に立つ情報に価値がある

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    2022年08月15日
  • WORK 価値ある人材こそ生き残る

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    どのように考え、いかに日々の仕事に取り組むかが説かれている。

    若手社会人に勧めたい内容になっていると思った。

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    2022年06月22日
  • WORK 価値ある人材こそ生き残る

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    【個人的本書の3大メッセージ】
    1.会社をビジネスパートナーと捉え、「会社をどうやって使ったら自分の市場価値が上がるか?」を考えよ。
    2.目の前の仕事に対してどうするべきかを自分で考えよ。上司にはほかのどんな言葉よりも多く、「こうしてもいいですか?」と言い許可を求めよ。
    3.会社や上司の評価より、労働市場での自分の評価を見据え、「あなた個人では、何ができる人なのか」という点を説明できるようにせよ。


    【概要】
    Chapter00
    社会がどうなっても活躍できる人材の基本的な思考法
    ・自分の成長より会社の成長
    ・給与はもらうものではなく、稼ぐもの
    ・社名は錯覚資産

    Chapter01
    市場価値を上げるために持つべき視点
    ・経営者目線
    ・仕事を作業にしない
    ・やりたいことを伝えないとチャンスはこない

    Chapter02
    目の前の仕事に成果を出すことのみがあなたの価値を上げる
    ・トップの課題、会社の長期的な目標を知る
    ・許可を求める行動をする
    ・目標をどう達成したかに自分の価値が出る
    ・相手が聞きたいことを想像しながら話す
    ・仕事にモチベーションを求めない、「仕事の意識」を持つ
    ・「言うことを聞く人」より「頼りになる人」
    ・「会社名より個人名が先に出てくる状態」を目指す
    ・「人脈」は成果の先にある
    ・シナリオを考える

    Chapter03
    キャリア戦略を考えることは、人生を考えること
    ・いい会社はない
    ・転職は最高潮の時がベスト
    ・「何ができる人なのか」を伝えられるようにする
    ・再現力の高さを証明する

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    2022年04月19日
  • WORK 価値ある人材こそ生き残る

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    転職の話が散りばめられていますが、そうじゃない場合でも仕事の中の見方として参考にできる部分は多いと思いました。

    重要な箇所のメリハリの付け方が上手いので読みやすいです。

    若干自慢話が多めなのは、こういう本のご愛嬌ですかねw

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    2022年04月15日
  • WORK 価値ある人材こそ生き残る

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    ネタバレ

    転職指南書というよりも、自分のキャリアや仕事との向き合い方を考えることに有用だったと思う。

    特に印象的だったのは、
    ・自分の成長ではなく会社の売上や利益を考えること
    ・自分株式会社という観点を持つこと

    どちらも今取り組んでいる仕事に対してオーナーシップを持って取り組み、そこで得られる経験を自分の力に変えていくことが重要だと解釈した。

    自分の経験的にもこの考えを持っていることは非常に重要だが忘れがちなものでもあるので、この本を読むことで再認識させられた。

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    2022年03月21日
  • WORK 価値ある人材こそ生き残る

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    「給料は貰うものではなく、稼ぐもの」
    このフレーズをしっかりと理解できるような内容で構成されていた。
    最近読んだ本に「エッセンシャル思考」や「仕事は楽しいかね」があり、それらから派生したより実践的な取組み方法であると感じた。
    「転職と副業のかけ算」も読んだことがあり、Motoさんの実体験からの学びを自分のものしたいと強く思う1冊であった。
    実践を重ねて成長していく。

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    2022年03月14日
  • WORK 価値ある人材こそ生き残る

    Posted by ブクログ

    相変わらずmotoさんの本はいいなぁ。

    これまで言われていることが一貫しているからこそ聞いたことのある話もあったが、より具体的に自身の例話を出してくださっていて、よりリアルに伝わった。

    本を読みながらメモを取った。
    響く言葉が沢山あったし、実行に移していこうとやる気が出た。

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    2022年03月05日
  • WORK 価値ある人材こそ生き残る

    Posted by ブクログ

    目の前の仕事と向き合って成果を出す。シンプルだけど大切なことだと思う。たまに読み返そうと思った。
    読んで良かった。

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    2022年02月07日
  • WORK 価値ある人材こそ生き残る

    Posted by ブクログ

    転職と副業のかけ算もさらりと読んだことがあり、著者が新たに本を出版するということで購入しました。
    なんとなく自分のキャリアに不安を感じて、読み始めました。

    内容としては、自分が普段仕事で心がけていることも多く、勇気づけられました。

    ・どうしてあるのかわからない形骸化した仕事も、自分の手で新しい価値を生みなおす
    ・誰もやっていない仕事はチャンス。ローリスク、ハイリターン。
    ・自分に期待されていることは何かをヒアリングする

    逆に、定期的に読み返し、できているかを確認したいと思う、勉強になったポイントも多くありました。

    ・許可を求める行動をする。あなたはどうしたいの?聞かれた時もそう答えたい。
    ・他の部署へ情報を渡すことは、お互いにとって意味を生み出す。
    ・目の前の顧客に対して「自分の介在価値」を高めましょう。
    ・感情が先行する人は気をつけましょう。どうしたらこのプロジェクトは前に進むのか?を考える方が生産的。
    ・自分が活躍できる環境は、自分の存在がありがたがられる組織。

    ・「これをやったらもっとユーザーや売上を増やせるのに」と気づいたものがあったら即実行
    ・目の前に可視化された課題がなくても、課題解決はできる(いらないと言われても、現場が本当にそうかは分からない)
    ・売上に直接紐づかない仕事もあるが、自分が関わった仕事が最終的にどうなったか?を常にウォッチしておくこと
    ・日頃の仕事で、市場から評価されるような実績なんてない、と思うなら、どんな目標があって」 「その目標を達成するために何を考えて」 「自分がどんなことをしたのか」 を、語れるように
    ・キャリアや市場価値の向上に「現職でやりきる」という選択肢もあることを忘れないで

    お客さんに対して文句言いながら仕事する人もいるけど、これを考えたらそんなこともなくなるはずだよなあ、と、とても納得することができました。

    後半は、転職活動を行うにあたっての内容になっていたので、転職を考えている人も参考になると思います。
    定期的に転職活動をして、市場価値を確認しておくこと、というのは目から鱗でした。

    著者の行動は、なかなか簡単にできることではないなあと、思うこともありましたが
    やはり必要とされ、市場価値が高まる人というのは、自分で考えてそのような行動を導き出せる人なのだなと感じました。
    自分ができる範囲のことから、少しずつ行い、市場価値を高めていきたいと考えさせられました。

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    2022年01月31日
  • WORK 価値ある人材こそ生き残る

    Posted by ブクログ

    シンプルなメッセージが多く、スッと入ってくる。
    新しい視点を学べた、ということはあまりなかったが、そういえば、そうだった、と思い起こさせてくれるフレーズは多かった。

    転職活動を考えている人は、さっと読んでおいて
    無駄にはならない本。

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    2022年01月29日