廣津留すみれのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
成功体験のための日々のプロセスが紹介されています。
天才は1日にしてならず。自分然り、周りの人しかり…
大げさに言うと自分がハーバードに行ってない理由がわかります。
時間をどれだけ有効活用できるか。
仕事も家事も5分で区切る、5分でカンペキを目指して取り組むと、驚くほど濃い時間を過ごせる。
一日の充足感が段違いです。
まだ、実践してみて3日ですが。
今までは先延ばしする自分が嫌で、先延ばししない方法ばかり考えていましたが、そんな時間も無駄とわかります。
この気持ち良さを毎日、とまではいかなくても週4〜5日くらい感じられるようにしたい。
ゲーム好きな人がリストを消していくことで気持ちよくなる感覚だそうですよ。
内容としてはこれに尽きる気がしますが…
一冊につき一発見あれば御の字!★5です!
-
Posted by ブクログ
⭐️勉強は、まずは全体を一通り見ること。各論に入るのはそれから。TOEICの時も個別スキルでは点はとれない、まずは全体の流れに追いつけることが大事。
⭐️todoリストでひたすら管理&達成した喜びを感じ、シナジーを作り出すこと。スモールステップがポイント。
⭐️タイムマネジメントが大事。5分刻みで管理し、それ以内でやり切ること。5分でできるように小分けすることがポイント。
⭐️短い時間で何かを捻り出さなくては、となると必ず何か出てくるもの。意図的に短時間に区切って脳を働かせると脳にクセがついてきて、短時間で素早く考えられるようになる。
•1日では終わらないと判断したものは最初に手をつける。全体の作業量が分かるから締め切りギリギリになって死ぬことはなくなる。
•何かを記憶するときは、目からではなく耳でインプットすること。Appleリンゴ、みたいに。
-
Posted by ブクログ
自ら考えて、考えた経過を自分の言葉で表現した本、とても参考になってよかったです。
★P6
・時間の無駄をなくす
・時間を濃く過ごす
・淡々と努力する
これを繰り返せば、
「普通の人」は「天才」に匹敵する成果を出せる
→金言ですね。
P7
・「学ぶだけ」で終わらない、自分自身の活かし方とは何か
・「自分の望みを叶える」にはどうしたらいいのか。
→の、ヒントがありました、確かに。
P22
・何事も「無理だ」ではなく「できるかも?」
から始める
P23
・ハーバードでは、世界に冠たる人物を育成する
学府としての実績と自負がありますから、
それに応える知性と人間性を受験生に求める
・リーダーシップや仲間を尊重する姿勢
・社会に貢献する姿勢
・独自の個性や専門性
・体力やメンタルのタフさ
P66
・英語の勉強、語学学習アプリ「Babbel」
・すきま時間の過ごし方
P105 集中術
・「メリットの小さい事」は即刻捨てて、他に注力する
・何かを始める時に、視界に入る範囲だけでもきれいに片付ける
・「サボれない雰囲気」を作るために工夫する
・「締め切りギリギリ」の状態をあえて作って、
通常の2倍速で終わらせる
・その日の目標を「10分刻み」で設定し、細かく実行する
P114 ハーバード生は、嫉妬無し、自慢も無し
・ハーバード生は、そんなマイナス面にとらわれる人皆無
P126 これから求められるリーダーの姿
・サーバント・リーダーシップ
P140 インプットの入り口は、複数の五感利用
・何を覚えるにしても、目だけではなく
同時に耳からもインプットした方が記憶に残る。
→口と手
→目と口
走りながら唱えるなどの外部刺激も…
P183 英語の文章は、とても分かりやすい
・最初に結論→具体例や詳細を語る中身→最後に再び結論
P189 外国人と接する時の日本らしさのアピール
・ゲーム
・マンガ
・家系
P191 日本のいい習慣
・礼儀正しさ
・綺麗好き
・行儀のよさ
・公共空間を綺麗に保とうとする意識 -
Posted by ブクログ
賢い人の本は端的で読みやすく簡単に書かれている。わかりやすい。ご本人もハーバードで学び感じたことだが、わかりやすく簡単に話す、と。専門知識を持ち合わせたメンバーならそのまま話すが、それ以外の場合はよりわかりやすく。難しく話す人はしっかり理解できていない、と。まさに!
「つねにオープンマインドでいる」人生のモットーに。話し始めに、いや、でも、から始めるのが癖になっている人が実は多い… 持論に固執しない p. 77
鉛筆と消しゴムの合体化、すでにあるものを組み合わせる発明法は、ハイマン法 と呼ばれる
アメリカの画家1858年 デッサン時にいつも消しゴムを無くすクセがありそこからの発想 p. 126
客観視する、メタ認知を駆使して自分自身の悩みと向き合おう p. 228
日々挑戦するクセ
挑戦し続けられる環境
好奇心をくすぐられる環境
知的好奇心と、思考力の高さ