ほわこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ヒロナオのくっついたその後が見られるなんて最高でした!!!
めいちゃんと3人で幼馴染なのもやっぱりほっこりです(*´`)♡
すれ違いそうな2人をハラハラ見守るほんわかめいちゃんかわゆくて癒しです⟡.*
今までも激しい両片想いだったのですがダダ漏れだったヒロから今回はナオがかなり嫉妬してダダ漏れまくっててきゅんでした( ´艸`)
明るいムードメーカーなナオがどうしてあんなにも自分に自信がないのか。その過去との葛藤もいじらしくてうるうるです。
ヒロもみんなが認める王子様でもナオの前だとどんなにかっこ悪くなってもナオ最優先な姿に完敗です...!!
ナオのことをちょっぴり意地悪えっちに甘やかすの最高でした❀.(*´▽`*)❀. -
Posted by ブクログ
〝もっと俺を欲しがって俺をナオのものにして。俺は全部全部ナオのもんだよ(広臣)〟
Eros度★★
おやおや。恋が叶ったらハッピーエンド――そんな少女漫画のお約束を軽やかに飛び越えて、恋人になった“その先”をこんなにも愛おしく描いてくれるとは。
3巻でとりわけ胸を掴まれたのは、広臣と澄直の「好き」が、ただ甘いだけの感情から、相手の弱さや不安まで引き受けたいという想いへ変わっていくところ。バレンタインでチョコをもらい「やっともらえた。ナオからチョコ。…嬉しい」と喜ぶ広臣が可愛らしい一方、澄直も心の中では「好きだ。絶対誰にも渡したくねえ」と独占欲を滲ませる。この“広臣だけが重いわけじゃない”関係がたまらなく萌えます。
そして伝福から「お前にとって猿渡はなんだ?」と問われた広臣が返す「俺の全部だよ」。短いのに、これまで積み重ねてきた恋が全部入っているような台詞でした。さらに、澄直が抱えてきたものに広臣が向き合おうとする姿には胸を締め付けられます。
一方の澄直も、広臣に守られるだけではありません。「俺も何よりお前が一番大事だよ」と心の中で言えるほど、自分から広臣を愛し、選ぶようになっている。
王子様とヤンキーという萌える組み合わせの奥で、互いを“自分の全部”にしていく二人。恋人になってなお更新され続ける関係性こそ、この3巻最大の魅力でした。 -
ネタバレ 購入済み
ひー!待望の3巻ありがとうございます!それにしても伝福くんやばい!!そして伝福くんの過去?に気づく卯川さんもやばい!メインは男の子だけど、女の子同士の方も少しずつ進んでいけばいいなあって感じです!
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Posted by ブクログ
独占欲ダダ漏れな陽キャ男子×好きな事に夢中なぼっち男子
赤面症のぼっち男子、鈴木は趣味でBL小説を書いていた。ある日執筆中のモデルにしていた、陽キャイケメンの芹沢に小説を読まれてしまう。バカにされると思ったが実は芹沢もBLを読むらしく、自作の小説を褒められてから、なにかと絡まれて遊ぶようになるが「なんで俺!?」という気持ちは消えなくて…。
こういう流れで仲良くなった訳で、しかもBLのカップリングも解釈一致するような仲なら、もはや障害は無いでしょう。
ただ、相手が陽キャで、鈴木が陰キャだってぐらいですね。
そんな感じで、ちょいちょいBL用語やシュチュエーションが出てくるので読んでいて楽しいです。
でも、芹沢が尽くし系なもので、「満腹になってるウサギが可愛い」という発言に対して「微妙にヤンデレを感じる」とか同じ陽キャ一軍から言われてるのがうける。私も違和感を感じました。
そして、そんな茶化しを入れる芹沢の陽キャグループの面々も良い子たちなんですよ。
芹沢と鈴木がギクシャクしているときに、会議の議題にあげて解決にむけて応援してくれたり。終了の合図の「解散!」は面白かったけど。こういう友達思いの男子のノリ好きだなあ。
鈴木のことも受け入れられる器の大きさも感じます。いいじゃん、陽キャ。と見直してみたり。
それにしても結構この芹沢は良い意味でとても男子高校生だな。と思いました。
表現しづらいですが、高校生の一生懸命さが表れてて好ましいです。大人っぽい高校生ではなく、等身大の高校生。っぽくてすごく好きです。
そしてそして最終的に致そうとした際に恥ずかしがって嫌がる鈴木を一言で納得させたシーン。
「受けの体に触りたくない攻めがこの世にいると思う?」
「いないだろ…ありえない」
という感じで無事にラブラブへ…。
そんな二人です。ぜひご堪能ください。
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