山崎史郎のレビュー一覧

  • 人口減少と社会保障 孤立と縮小を乗り越える
    社会保障制度を理解するための良書。
    知る事で、これから老後を迎えようとしている人たちの責任の重大さがはじめて理解できる。
  • 人口減少と社会保障 孤立と縮小を乗り越える
    かなりわかりやすい。
    今は核家族化すら超越して、ひとり世帯が増加していることに戦慄。
    地域とのつながりは大事だなぁ。福祉に関する書籍にも「つながり」に関する言及は多く見られる。
    全世代型の社会保障。今の政権で実現できるのか甚だ疑問。
  • 人口減少と社会保障 孤立と縮小を乗り越える
    社会保障について、分かりやすく解説してあり、なおかつ問題点を突くだけでなく、具体的な提言もなされています。
    人口が減少しても別に構わないんじゃないのかな。と思っていましたが、社会保障のことを念頭に入れれば、無対策なまま人口減少が進むのは危険だと理解できました。
    日本の現状を理解するにも、社会保障につ...続きを読む
  • 人口減少と社会保障 孤立と縮小を乗り越える
    人口減少と社会保障について論じた本。

    問題は複雑に絡み合っており、解決するのも難しい。ただ、だからといって、対策が遅れれば遅れるほど、余計に問題が深刻になる。

    現在進行形の問題。

    政府、政治家は一刻も早く、専門家の助言を聞き入れ、丁寧な、政策施行をするべき。
  • 人口減少と社会保障 孤立と縮小を乗り越える
    社会保障に対する厚労省の考えを理解すると共に、自分自身の考えも整理できて面白かった。
    斜め読みしてしまったのでもう少しじっくり読む。

    ※新書等読む時は、メモ取りながら読むと自分の考え整理できるな。気づきとして記録。
  • 人口減少と社会保障 孤立と縮小を乗り越える
    実務に基づき年金、国民健康保険、介護保険などのしくみと財政運営の現状、少子高齢化と人口減少社会に向けての打開策を述べた。もうすぐ年金をもらう身、のほほんと頂いていいのか実情を知りたくて読んでみた。
    著者はミスター介護保険と呼ばれた元厚労省の役人。社会保険のしくみを、戦後国民皆保険となった歴史的経緯と...続きを読む
  • 人口減少と社会保障 孤立と縮小を乗り越える
    社会保障といっても医療、年金、福祉(主に高齢者)と子育て支援の4種類を自己負担の保険と税金の2本立て、しかも本人負担と会社負担、国税と地方税という超複雑な仕組みで運用されている。支え手が減っていくとはいえ、制度をまわしながら改革するのは骨が折れる。