名島啓二のレビュー一覧

  • 波打際のむろみさん 地元版

    ネタバレ 購入済み

    ご当地もの

    むろみさんたちが福岡県の各地を巡ってくれている作品集で、実在の名所や商品等が多々出てきます。おきゅうと、はタモリ倶楽部で話題に出ていて知りましたが、こういうご当地の食材もそれなりに出てきます。
    土地勘がないと分かりにくそうですが、個人的には福岡や北九州市等は何度も行っていますので、だいぶ分かりやすかったです。
    乙姫様、ここでは屋台を始めていますし、たっ君は釣りを生業にされているようです。
    福岡の屋台は私もかなり好きです。執筆時がパンデミックに入った頃なので、そういう話題も多いです。

    0
    2026年09月12日
  • 波打際のむろみさん(1)

    無料版購入済み

    懐かしい(笑)
    アニメも見てた
    当時流行った芸能人のネタや名前が出てきて懐かしい気持ちになる
    むろみさんとたっくんのイチャイチャが微笑ましい
    精○かけて♥️も好きだ
    むろみさんはドラえもんと同じくらい人間社会に馴染んだ存在だよね

    0
    2025年11月05日
  • ごーごん母娘の団欒(1)

    匿名

    購入済み

    ゴーゴンの親子という設定以外は普通の物語かなと思ったけど後半はその設定もちゃんと生きていてさらに母親はゴーゴン関係なく面白い
    絵が可愛いし1つ1つの話が短いので読みやすい

    0
    2025年04月10日
  • ごーごん母娘の団欒(1)

    774

    購入済み

    親子の日常物

    髪の毛がヘビになってるゴーゴンということ以外は普通に娘を溺愛する母、ゴーゴンということ以外は「かか」大好きな娘、普通の人間で妻と子を愛する父、の家族団欒な日常。
    現代社会が舞台ではありますが、ゴーゴン以外にもファンタジー種族が登場します。

    #ハッピー #萌え #ほのぼの

    0
    2023年05月24日
  • 波打際のむろみさん 地元版

    購入済み

    祝・続編

    続編が読めるとは思いませんでした。地元愛あふれるゆるい展開で楽しく読めました。行ったことある場所がネタで書き込まれていると行った時の思い出も相まって倍楽しめますね

    0
    2021年01月04日
  • アーリィは森から出られない。

    Posted by ブクログ

    相も変わらず、名島先生は強烈な作品を描く。笑いもあり、黒さもあり、ラブコメになったかと思うと、時に哲学的な雰囲気も醸し出し、私ら読み手を翻弄してくる
    好みが分かれる漫画家、そう評される理由が何となく理解できるな、この『アーリィは森から出られない。』を読むと。私は好きになれる。でなきゃ、感想は書けない
    ストーリーは一人の少女が不思議な森に迷い込んでしまい、そこの原住民に助けられ、家に帰る手段を探しながらも、友人たちと絆を強め、縁を深めていく、そんな感じ
    源流は同じはずなのに個々の宗教の解釈の違いで争い合う異部族、男と女の仲が中々に儘ならぬ事、自分の常識が通じない世界が存在する事を受け入れ、そこのルールを守りながらも、おかしい事には「NO」と言う強さなど、ギャグの中に得も言われぬ深さがあり、名島先生に対する好感度が一話ごとに上がっていく
    正直なトコ、私が名島先生の作品で最も好きなのは、『波打ち際のむろみさん』なのだが、一巻に話が収まるように調整されている分、読みやすさはコチラが勝っているかもしれない
    ガルムら森の民のデザインにも、名島先生のセンスが光っており、つくづく、人じゃないけど人に近い存在が好きなんだな、と感じる。「好き」を曲げない漫画家の作品はつまらなくならない、それを証明してくれているな
    また、一見すると、ただの美少女ながらも、案外、ガンコで突っ走りやすい性格のヒロイン・アーリィに、硬派を気取るガルムが手玉に取られる様は中々に癒されるものがある。アーリィ→←ガルム←クイナの三角関係も見物
    もうちょい、じっくり話を続けて欲しかったってキモチがないでもないが、先にも書いた通り、全1巻だからこその完成感があるのも事実だ。ここは、すんなり幕引きを受け止め、次回作に期待するとしよう。できりゃ、週マガにレギュラーとして戻ってきてほしい。読み切りが何度か掲載されてるし、可能性はあるかな?
    どの話に、名島先生の良さが詰まっているが、私の好みでオススメを選ぶなら、17話「アイツにゃ敵わない」だ。基本的に、アーリィは強いが、この回では特に場の空気に流されず、喧嘩の雰囲気を有耶無耶にしてしまっている。やっぱり、イイ意味でKYな奴が最強だ。こりゃ、ガルム、尻に敷かれっぱなしになるなァ
    この台詞を引用に選んだのは、毎度、芸がないと思われそうだが、「深い」と唸ってしまったので。正直なトコ、作品の質では及ばないけど、名島先生はクール教信者先生と同じタイプかもな、漫画家として。約束を守るのは大事、約束を守る事は必要、けど、時にその約束が好き合っている男と女の仲を進展させず、それどころか裂こうとするのだから皮肉である。夢も呪いと成り得るが、約束も・・・・・・

    0
    2017年04月22日
  • 波打際のむろみさん(11)

    Posted by ブクログ

    『足洗邸の住人たち。』や、『うしおととら』のように、人vs妖怪、妖怪×妖怪のようなド級の激しいバトルが展開される訳じゃない
    けれど、私はこの作品を、この作品と同じく、人外漫画部門の殿堂入りにしようと思ってる
    ハッキリ言えば、読み応えはまだまだ及ばない。やはり、意地、誇り、信念が、力や技って形を取ってぶつかり合わないと、私は興奮できない性質のようだ
    けれど、2作品と異なり、戦い要素が一切なく、コメディ漫画としての純度が高い分、当初から、この最終巻まで、人と、人ならざる存在の距離感が、お互いを知れるイベントを重ねる度に縮まっていき、形を変えながら絆を強く、多く、ちゃんと結んでいく、その点が鮮やかだ
    イイ最終回だ、と本気で思う反面で、もっと長く読んでいたかった、そう思わせるラストだったってのも、殿堂入りの条件を満たしている
    一概、気軽には言えないけど、その気さえあり、なおかつ、それの根元がブレたりしなければ、人間、誰とでも仲良くできるんじゃないだろうか? 他人の全てを理解する事はまず不可能だけど、納得と受容する事は、相手の姿形を見て、言葉を聞いて、距離を縮める最初の一歩を踏み出す勇気さえあれば、可能じゃないかな、と年甲斐もなく、甘い理想を、この漫画を読んだら持てそうになった
    この作品の本質は、やはり、主人公・たっくんの成長譚だろう
    なので、ラストで彼が自分の気持ちに、ようやく素直になれた事に対しては、同じ男として喝采を送りたくなった
    次回作も、是非、ファンタジーコメディに挑んでほしい
    あぁ、でも、『ピ学』を再開して欲しいってキモチもあるんだよなぁ
    何にせよ、週マガに戻ってきてくださいね、名島先生

    0
    2014年08月04日
  • 波打際のむろみさん(1)

    Posted by ブクログ

     かなり前、家族からこのマンガを「読んでみたい」と言われた時に「はいはいwwwまた今度ねwww」って相手にしなかったんです。あの時の自分が愚か者でした。この春始まったアニメでむろみさんの博多弁を聞いて以来夢中です。あの時の自分おろかもの!
     むろみさんの性格が気持ちよくて大好き。友達が多いのもうなずけます。

     あと、本編はもちろんおまけの登場人物(魚も)紹介を見るにつけ、ギャグマンガ家さんは博識でないと本当につとまらないんだなーと心から尊敬してしまいます。

    0
    2013年05月10日
  • 波打際のむろみさん(8)

    Posted by ブクログ

    拓郎×イエティ、いいよもっとやろう。
    ところでイエティは今はやりの男の娘・・ではなく、普通に男の子だと思う。
    少年同士のプラトニックな友愛を、大人のよこしまな視線で眺めるのがたまらん・・あれ?そこまで不純なつもりもないんだが。(; ´∀`)
    拓郎はちょっと屈折してるところが珠に瑕だが、人外にモテモテの主人公ポジションがグッド。
    むろみさんから川端くんまで、なぜか人外に愛されるそのキャラクターを維持して欲しい。

    0
    2013年03月23日
  • 波打際のむろみさん(7)

    Posted by ブクログ

    いきなり7巻から登録。もちろん、1-6巻は既読。
    ショート漫画の中ではこれも非常に好きなシリーズ。
    なんといっても、出てくるキャラクターがどれもイイ。
    むろみやイエティはもちろんだが、ミズーリさんやリヴァイアさん、淡路さん、ひぃちゃんなどなど、どこを取っても素晴らしい。
    個人的な一押しキャラは乙姫や淡路だったりする。

    0
    2013年03月23日
  • 波打際のむろみさん(7)

    Posted by ブクログ

    昨今の萌え系アニメ観るたびにむろみさんアニメ化しろしろ思ってました( ◜◡◝ )アニメ化おめ~( ◜◡◝ )

    0
    2012年10月22日
  • 波打際のむろみさん(4)

    Posted by ブクログ

    人魚と人間のお話 第4巻

    一気に登場人物が増えた巻。

    少年誌のギャグ漫画だが、たまに行き過ぎている内容がある。
    でも自分はそこが良いと思う。

    時期が時期だけに、ネタが難しいらしい

    0
    2011年07月16日
  • 波打際のむろみさん(1)

    Posted by ブクログ

    すごく俗っぽい人魚と普通の少年が織り成すラブコメディ。いや嘘だけど。
    むろみさんのキャラというか、設定がすごく面白い。キャラ先行型の漫画において、キャラがそれだけで面白いというのはこれ以上ないほどの武器であって、それだけでもういくらでも押し切れる。
    年齢やらなにやらのスケールが大きいくせに人間的に(人魚的にというべきか)小さかったりするところがたまらない。水棲哺乳類をひたすら憎む理由とか。

    0
    2010年03月04日
  • ごーごん母娘の団欒(1)

    購入済み

    日常系

    ゴルゴンの親子の話ですが、日常系のほのぼのとしたお話がメインですね。ゴルゴンねたをもう少し上手く扱えば自分としては星5つになるかな。

    #ほのぼの #笑える #癒やされる

    0
    2023年09月10日
  • ごーごん母娘の団欒(1)

    ネタバレ 購入済み

    メドゥーサ母娘のショートコメデ

    これは意外?に、かなり興味深い作品でしたね。子持ちのメドゥーサママの日常生活で、夫は普通の人間のようです。5歳の1人娘にもそろそろメドゥーサ的な能力(蛇とかの能力もある)が芽生えてきているという。
    続き、読みたく成る作品ですね。

    0
    2023年03月14日
  • 波打際のむろみさん(1)

    nao

    購入済み

    人魚とギャグコメディーです。むろみさんとの掛け合いや冗談がかなり面白いです。テンポもよくて創作海ネタも楽しい作品です。

    0
    2021年01月14日
  • 波打際のむろみさん(1)

    Posted by ブクログ

    博多弁で、年増で、コギャルなむろみさん。少し痛い、B級感と薀蓄がいい感じにブレンド。リバイアさんがいい人すぎて惚れそう!

    0
    2013年05月19日
  • 波打際のむろみさん(1)

    Posted by ブクログ

    買いたいのに近場の本屋に置いていなかったOrzむろみさんが可愛い。これからたっくんとどうなるのかがすごく気になる。

    0
    2011年04月30日
  • 波打際のむろみさん(1)

    Posted by ブクログ

    ついに我慢出来なくなって1、2巻同時購入してしまいました!
    旦那には「なんで〜?」と首を傾げられてしまいまいしたが、
    最近、マガジンの中で妙〜にハマってしまって、、、、、。

    やっぱり面白いと思っちゃうんだけどね〜。
    むろみさんとたっくん。

    0
    2010年07月12日
  • 波打際のむろみさん(2)

    Posted by ブクログ

    今回のむろみさんは前回と比べると、やや笑いの勢いが落ちた感じがするが、やはり予想の斜め上を行きまだまだ面白い所がある。
    今巻から新キャラ続々登場で、
    その中でも乙姫様が登場するとは思わなかった((笑))

    0
    2010年06月19日