川原礫のレビュー一覧
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購入済み
ソードアートオンラインである必要性を、どこまでこの作品に反映させるかがカギですね。ただのほのぼの漫画であればソードアート・オンラインである必要はありませんからね。
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匿名
ネタバレ 購入済み突然の連載終了
この巻にてソードアート・オンライン プロジェクト・アリシゼーションのコミカライズは終了です。
何の情報もなく購入してしまった自分は唖然としました。アドミニストレータ戦までやけに駆け足展開になり変だなと思ったら、
ソードゴーレムが出てきたところまでで物語は「俺たちの戦いは(以下略)」で物語は終わりました。あとはダイジェストで各キャラたちがこの後どういう活躍をしたのかがテロップととに順に紹介されて終わり。
よって、大戦編とかでの登場人物の活躍を見たかった方々、もしくはこのコミカライズシリーズをこれから買おうという方々、要注意です。
アリシゼーション編を漫画で存分に楽しみたいかたは「買うな」と強く主張します。
私もアスナとアリスのキャットファイトを楽しみにしてたので非常に残念です。
後書きによると漫画担当は最後までやりたかったのに掲載誌が休刊になるとかいう理由で終了だそうです。
読者側からしてあまりにもお粗末な理由で発行社にはガッカリです。折角、わりと好きな絵柄でSAOでも大長編になる話をこんなことで終わらせるようなところには失望を禁じ得ません。願わくばこんなことするのならもうSAOのコミカライズにはかかわってほしくないものです。
ちなみに、これが終わることによって漫画担当が別に担当していたファントムバレット編がようやく続きをやって終わりを迎えられるそうですが、こっちのほうも駆け足展開の半端なものとなって終わりそうな不安がありますね。まあ、ファントムバレットが終わらんうちにアリシゼーション編はじめた判断にも正直辟易としていましたが。作者が続けたい意向を示しているので、星1のところを情けで星2にしておきます。
とりあえず言いたいのは折角のおもしろい原作をそのほかのスタッフの意向や事情によって陳腐なものへの落すな。
と言いたいです。この作品だけにいえることではありませんが。 -
金の無駄
これが発売された当時は、アインクラッド編の漫画はこれしか発売されてなかったから買ったけど、あまりに酷すぎて速攻売りに行った。
作画はそこらの同人誌以下、ストーリーのカットも多すぎて読めたもんじゃない。
マジで金の無駄。
こっちを買うくらいなら、樹深さんが作画担当のリマスター版が出てるからそっちを買った方が良い。 -
匿名
ネタバレ 購入済み風呂敷をたたみたい様子、が…
「色々伏線とか前振りがあったけど、今はそれどころじゃない!さあ新章突入だ!」みたいな印象でした。
新キャラのユーロキンが、またしばらくハルユキのライバルっぽいポジションになる雰囲気ですが、振り返ってみると、ここまで登場した『なんかハルユキの好敵手感ある、でも決着がついてない奴ら』も、扱いきれてないというか、それこそこの巻のように「それはひとまず置いといて、今はこっちの話しましょ」みたいなノリで、きっとこの先も宙ぶらりんのままなんだろうなー、という予感がまた強くなりました。
再戦を約束したタクム然り、対戦できてないor実力を認め合いながらも清々しく決着をつけれていないリードやサーベラス(+その他)みたいな奴がまた増えたんだなー、という印象です。
キャラも伏線も、相変わらず増やした数に対して回収できている割合がとにかく少なく、刊行ペースも合わせて考えると『超急ピッチで雑に回収される』か『ちゃんと回収されるけど発行はうん十年後』の二択で、どっちにしても明るい展望はありません。ハルユキの家庭事情くらいは何とかなるんでしょうが、山形旅行だとか生徒会選挙だとか、もう忘れられてそうな気さえします。
あとがきもお気楽なもので(長々と謝罪されても鬱陶しいだけですが)、「あっさり(刊行ペースの遅延を)更新してしまいました」だそうです。他にも激務アピールをやたらされているんですが、自分で担当編集の反対を押し切って『絶対ナル孤独者』の連載を始めてその後放置していることや、新連載をまた始めた人にそんな事あとがきで言われても…という感じです。
前巻で突然された「ハルユキを異性として好きと思われる女性一覧」みたいなのもそうですが、最上級ビーイングをいきなり揃い踏みさせたり、何か色々面倒くさくなって、小出しにする予定だった展開をまとめて放り込んでいる感もまた増しました。
全ての伏線や前振りがきれいに回収される期待はとっくの昔に無いのですが、BB、というか加速世界のいきつく先や、ハルユキの周囲の人間(知性?)関係あたりはせめて綺麗に風呂敷をたたんでほしいです。15周年どうもおめでとうございます。