増村岳史のレビュー一覧

  • 東京藝大美術学部 究極の思考
    ロジックやファクトの本を続けて読んでいたので頭を柔らかくするために読んでみました

    学生時代の何者でもなかった時の自分が甦る感じです

    自分自身もかなりの時間を音楽に使っていますが、それがあるからこそ仕事や仕事以外も含めて、モノづくりをしている人と仲間意識を持てて、バランスが取れているのだなと思いま...続きを読む
  • ビジネスの限界はアートで超えろ!
    アート
    思考を表現するもの
    必ずしも報酬が発生するわけではない

    デザイン
    クライアントの課題解決
    報酬が発生
  • ビジネスの限界はアートで超えろ!
    アートがビジネスマンに大事というのはなんとなく感じていたが、なぜ大事かというのが言語化された気がする。
  • ビジネスの限界はアートで超えろ!
    ビジネスと共生するアートの潮流を導入に、アートとデザインの本質に迫りつつそのクリエイティビティについて考察し、アート界のイノベーションの歴史を振り返ります。そしてクリエイティビティはアートシンキングによって実現できるとして、感性とロジックを回すことと先入観を持たない緻密な観察力が重要説く。また、それ...続きを読む
  • ビジネスの限界はアートで超えろ!
    アートが人の視野や思想を広げるものだということがわかる

    なぜなら、絵を観るときにその対象物を把握するのにたくさんの思考が働くからだ。

    私は幼少期の色覚検査で少し異常があり、光の当たり方で黒と赤が見分けられない時もあった。そして、学校の美術の授業で、他の人が例えば木の幹を茶色で塗っているのに、僕は...続きを読む
  • ビジネスの限界はアートで超えろ!
    日本の美術の授業では、とにかくまずエモーショナルに描くという行為から始まるが、海外ではそうではなく、まず美術を鑑賞してから始めて実践に入る。そして、また実践後は鑑賞と同じサイクルを回しながら教育する。感性や感覚を一切除外し、モチーフを模写するスキルから教えることもある。

    東京芸大では数学が得意な人...続きを読む
  • 東京藝大美術学部 究極の思考
    私が美大で学んだことを客観的に再認識できたらいいな、それから他の美大にはない芸大生ならではの思考についても知れたらいいなと思って読んだけど、美大や芸大のことをよく知らない人向けの本だったので期待したほどの発見は得られなかった。活躍している在校生や卒業生へのインタビューが中心で具体例ばかりだったから、...続きを読む
  • ビジネスの限界はアートで超えろ!
    アート思考
    ゼロからイチを創るアーティストの考え方や方法を実践する思考法

    アートとデザインの違い
    ・アート :問題提起(自分の内側から表現したいと思うことを表現する)
    ・デザイン:問題解決(クライアントの問題を解決する)

    アート思考を身につける方法
    ・見るのではなく 「観る」 。「観る」は、対象...続きを読む
  • ビジネスの限界はアートで超えろ!
    ビジネスへのアプローチをロジックやサイエンスからではなく、アートから発想する大事さを説く。その一方で、藝大生に数学が得意な学生が多いことや、デッサンはロジックであるとの記述もあり、両者は対極にあるのではなく、実は根っこで通じているものだとも感じた。アートに対して、取っ付きにくさを感じていたが、やや近...続きを読む
  • ビジネスの限界はアートで超えろ!
    アートシンキング、書いてあることは分かります。
    途中までは大変興味深く拝読しましたが、最後はやや宣伝っぽくなったのは残念でした。
  • ビジネスの限界はアートで超えろ!
    ビジネスやマネジメントにアート/アートシンキングが及ぼす威力、実業家がアートを求める理由についての解説は面白い。実業とアートが密接に関わり影響を与えている事実を端的に伝えていて、新しい気づきがあった。

    後半、アート作品の鑑賞方法、分析の仕方について親切丁寧に記述されているが、この部分は少し残念。分...続きを読む