近藤仁美のレビュー一覧

  • クイズ作家のすごい思考法(インターナショナル新書)

    Posted by ブクログ

    クイズ作家の世界
    知ってるつもりだったけど、企画や監修、裏取りの実態等知らないこともたくさん
    2025年ベスト候補の1冊

    0
    2025年02月27日
  • クイズ語辞典:クイズにまつわる言葉をイラストと豆知識でピンポーンと読み解く

    Posted by ブクログ

    クイズ番組や書籍を中心に、クイズにまつわる言葉を集めた本。

    現在のクイズ番組から生まれた言葉から、少し古い言葉まで網羅しているので、老若男女楽しめます!
    言葉の解説やコラムに入り混じるクイズ制作者のつぶやきや裏話も面白い。

    0
    2023年12月03日
  • クイズ作家のすごい思考法(インターナショナル新書)

    Posted by ブクログ

    <目次>
    第1章  三日サボるとクイズ作問力は落ちる~ふだんやっている能力アップ法
    第2章  ヒントは”日常”の隣にある~クイズは入口であり出口である
    第3章  クイズ作家の収入は何で決まるのか~「誰も解けない」も「みんなが解ける」もダメ
    第4章  情報の扱い方で生き残る~得意分野とその伸ばし方

    <内容>
    クイズの作問を生業にする人がいる。それもいわゆる”放送作家”ではなくて…。これは驚き!そのベースは「調べ魔」。確かに最近の高額クイズ番組では、”裏どり”をちゃんとしておかないと訴えられる可能性もある。その苦労話や作問が他のビジネスにも関係があることが読み取れた。ちょっとした視点の相違が面白

    0
    2025年03月08日
  • クイズ語辞典:クイズにまつわる言葉をイラストと豆知識でピンポーンと読み解く

    Posted by ブクログ

    誠文堂新光社は、「辞典シリーズ」という本を出版している。





    「文房具語辞典」「コーヒー語辞典」「ギャグ語辞典」など個性豊かな辞典シリーズを出版。






    CIE「しーあいいー」と聞いてもピンとこないが、日本のクイズ番組にとって欠かせない組織だった。





    第2次世界大戦後、日本を統治したGHQの内部組織。




    正式名称は「Civil Information and Educational Section」で、「民間情報教育局」と訳された。




    日本にクイズ番組を持ち込んだのは、みんなで考えるクイズの性質が、戦前の家父長制度を崩すのにいいと言われているそうだ。




    G

    0
    2024年02月25日
  • 看護師という生き方

    Posted by ブクログ

    看護師に関するリアルな内容が書かれています。また、頑張ろうって思えるよな、新人にもベテランにも必要としている内容でした。

    0
    2021年06月26日
  • クイズ作家のすごい思考法(インターナショナル新書)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     集英社インターナショナルの書籍が近頃面白そう。
     新聞書評でみかけた『ウンコノミクス』(山口亮子著)(未読)。他に今月(2025/7)半ばから時間をかけている一冊も集英社インターナショナルの本だ。そこに挟まれていた同シリーズの新刊図書案内の折りこみ広告で見かけたのが本書。

     クイズ解答者の思考は、『君のクイズ』(小川哲著)を読んで、なるほどと感心したのも記憶に新しい。単に雑学の蓄積に長けているだけではなく、クイズ番組の特性、時代性を考慮、どんな問いが出題されるかの予想、問題文の助詞、接続詞の使い方から類推できる出題意図と解答の絞り込みなど、凡人には想像もつかない読みと駆け引きが、一瞬の間に

    0
    2025年07月31日
  • 看護師という生き方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    仕事と生き方シリーズの看護師編。自分も看護師だけど、ここまで看護に人生を捧げられるかと問われると多分無理。作中でも3Kどころか7K(キツい危険汚い帰れない厳しい給料低い婚期遅れる)と言われてる仕事を自分が選んだこと、今でも不思議でならない。でも並大抵な覚悟じゃなれない仕事を今やれてるっていう自尊心に支えられてるところはあるから、もう少し頑張れそう。そう思えた1冊でした。

    0
    2021年08月27日