【感想・ネタバレ】世界を変えた「凡ミス」図鑑 昔の人たち、やらかしすぎ!のレビュー

あらすじ

笑えないけど、笑っちゃう!読めば元気になれる、新しい「人生の授業」たった一つの小さな「凡ミス」で、世界を大きく変えてしまった人たちがいます。■東ドイツ政府の広報官記者会見で失言して「ベルリンの壁」が崩壊する■吉田茂(内閣総理大臣)独り言がマイクに乗ってしまい議会が解散■NASA(アメリカ航空宇宙局)線を一本書き忘れて66億円のロケットが大爆破■東ローマ帝国城の門の鍵を閉め忘れて国が滅びる■ウォルト・ディズニー契約書をよく読まずにサインしてキャラの権利を失う……などなど、計42の「しくじり」を大収録!たくさん失敗してきた昔の人たちが「そんな小さなミスでしょげてんの?」と、あなたを励ましてくれます。学び・笑い・対策がすべて詰まっている、イラストや写真が満載の一冊!

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

面白かったです!
たかが凡ミス、されど凡ミスと言った感じで、ひとつのミスで歴史が動きもするし、会社が倒産もするなど。。。自分達が普段している凡ミスとは規模が違う結果になっていても、それも紙一重だな~と。兎に角、凡ミスには気を付けましょう!

0
2026年07月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

おもしろかった!
・これくらい大丈夫だろうという油断 ルール軽視
・自己の能力過信
・コミュニケーションミス
・言わなくてもいいことをいう
・想像力の欠場、知識不足
・睡眠不足などの体調不良による判断ミス
・危機的状態により正常な判断ができない
等凡ミスの様々な発生要因をしれてよかった

0
2026年08月19日

Posted by ブクログ

歴史の偉人や有名組織の「まさかの凡ミス」を知れて、クスッと笑いつつ「自分だけじゃない」と救われました。学びがあるのはもちろん、筆者自身の失敗談もユーモラスに添えられていて語り口も最高に読みやすい!偉人と筆者のチャーミングな人間味に惹き込まれる、笑えてタメになる一冊です。

0
2026年08月16日

Posted by ブクログ

近藤仁美の『凡ミス図鑑』を読んだ。

本書では、歴史上のさまざまな失敗談が紹介されている。生きていれば誰にでも失敗はあるものだが、歴史に残っているのは、失敗の規模が大きかったり、その後に与えた影響が大きかったりするからなのだろう。

読んでいるうちに、自分自身の失敗を思い出した。

学生の頃、自転車屋でアルバイトをしていたときのことだ。フレームを塗装するためにパーツを外していたのだが、ボトムブラケットがなかなか外れなかった。そこでフレームを万力にかけ、ようやく外れたと思ったら、なんとフレームが凹んでいた。

「取り返しのつかないことをしてしまった」と思い、店主に伝えることもなかなかできなかった。

端から見れば、些細な失敗かもしれない。しかし、そのときの自分にとっては、とてもつらい出来事だった。

そう考えると、失敗というものは、その規模だけでは測れないのかもしれない。本人にとっては、取り返しのつかない大事件になることもある。

『凡ミス図鑑』に数多くの失敗談が収められていること自体は面白い。ただ、読み物としては、私にはそれほど刺さらなかった。結局、半分ほど読んだところで挫折してしまった。

0
2026年09月26日

「雑学・エンタメ」ランキング