紫上はとるのレビュー一覧
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フラワーオブライフ2
ドランヴァロ・メルキゼデク ナチュラルスピリット
マカバという意識状態に入るための瞑想方法
マカバとは肉体に相対する光の体=ライトボディーの事を言う
内なる子供の心を満たす細かい波動に繋がる四次元
そして無限次元を具象性と照らし合わせながら
理解することを目指して旅を続けていくのだろう
ここでは古代エジプトのピラミッドで見る幾何学を手がかりに
イエス・キリスト的な道筋を示しているけれど
ブッダ的な冒険でも老師的な導きに沿ってでも
カタカムナによる物理的解明でも向かう方向は
多様な部分と1成る全体の関係であり
愛であり慈悲であり美であり調和であり同じなのだろう
フラワーオブライフ
同心円と正方形
ダビデの星
正方形に内接するひし形
ダビンチの人体図
2つの正四面体による立体ダビデの星
黄金比
チャクラと音階にオーラ
音と色による波動 -
Posted by ブクログ
『フラワーオブライフ』の中に「人をヒーリングするために」という一節があった。
要約すると、たとえ完璧にヒーリングができたとしても私達には癒したい人を誰でも癒していいという権利はないらしい。ルール違反になってしまう。この星は私達の学ぶ場所で人の体験はすべて皆その本人のものであり必要があってその病や苦しみを体験しているのだ、だから単にヒーラーがそうしたいから、あるいはクライアントがそれを求めたり望んだりしたからというだけでヒーリングを行うことはできない、まず許可を得る必要がある、と述べている。
参考までにメルキゼデクは自分は次のような段取りでヒーリングしていると述べている。
まずこれから取り組もうとするヒーリングが神聖な秩序にかなうものかどうかを自分のハイアーセルフに問合せ、許可を求める。
次に許可が降りたら相手にヒーリングを受けたいか口頭で確認する。
応えがイエスだったらその人のハイアーセルフを呼び出してこのヒーリングが神聖な秩序にかなっているか照会する。そして次の段階に進んでいくと。
前にレイキを学んだ時、自分とクライアントのハイアーセルフにこれからヒーリング(レイキ)を行うことの許しを請うことを真っ先にするよう教えられた。それに通じるもののようだ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ分厚さがすごいから、なんか期待し過ぎてたのかもしれないけど、私にはイマイチでした。セスが語った言葉に集中して読みたいのに、いちいちジェーンの様子を書かれると、別にそれどうでもいいし。あら私覚えてないわ、なんか疲れたわ、みたいなのはいらないんだけどなあ。かえって空々しく思えてしまって。セスの語る内容は、ところどころで、ぐっとくるものも確かにあった。でも冗長。魂のコードとか、チベット生と死の書のほうが私には理解しやすかったです。時々、この手の本を読むのはいいことだとは思う。日常の些事雑事に埋れてばかりじゃなくてさ、こういうことに想いを馳せるのも。
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Posted by ブクログ
ネタバレ1巻に引き続き、とりあえず一読しました。こちらも難しくてちんぷんかんぷんなところ多数です。
ちんぷんかんぷんながらも、古代エジプトのイニシエーションや単為生殖から処女降誕を考察しているところがとても面白かったです。
また、著者自身のアセンションについても興味深く読めました。
マカバ瞑想というののやり方が詳述されていて、多分この本の醍醐味なのだと思いますが、さらっと読んだだけでまだやってみようという気は起きていません。もともと瞑想などに慣れ親しんでいる方には得難い資料なのだろうと思います。(ここは憶測。)
ロウアーセルフやハイアーセルフとつながることの大切さ、次元シフト、インディゴ・チルドレンについても書かれていて、その辺りをもう少し読み込みたいと思っています。 -
Posted by ブクログ
本文より
質問者 最初はコチラ、次はアチラ、そして今度は又コチラというように惑星連合とオリオングループの両方から交互に送信相手を呼び出してしまうような混乱したケースというのは地球では有りうるものでしょうか?
ラー そうした奉仕をする方をあなた方はチャネルとよんでおられるようですが、チャネルが上手く波長を合わせられない場合には、ポジティブな交信とネガティブな交信の両方を受け取ってしまう可能性が十分に有ります。もしそのチャネルがそうした混乱の根底において他者への奉仕の方向性を持つものであれば、その存在は人類の運命についてのメッセージを受けるようになります。又そのチャネルがその存在の複合体の根底において自己への奉仕の方向性を持つものであれば、この場合は撲滅運動者ということになりますが、彼らは嘘をつく必要性を感じませんから、伝える為に携えてきた哲学をそのまま伝え始めるでしょう。所謂人類の間で起きる交信の多くが混乱したものだったり自己破壊的であったりします。それは他者への奉仕という方向性を有したチャネルであっても確証を得たいがために撲滅運動者たちの虚偽の情報に胸襟を開いてしまったからです。そしてその結果、撲滅運動者たちに能力を無効化されてしまったのです。
質 十戒の起源を教えてください
ラー それらの戒律の起源は、ポジティブな方向性を持った心/体/霊複合体に情報を印象付けようとしたネガティブな存在たちによる法律を模範にしたものです。その情報というのは、ネガティブな性質を保持している一方でポジティブな姿勢を手本にしたり真似たりさせようとするものです。
質 それはオリオングループの仕業でしょうか?
ラー そうです。
質 彼らはどういう目的でそのようなことをしたのですか?
ラー オリオン・グループの目的は、征服することと隷属を強いる事に有ります。彼らはエリートを見出して擁立し、それ以外の人々がそのエリートに仕えるように仕向けました。そのため様々な計画が用いられましたが、その中にはあなたが今言及した戒律や、同じ存在がもたらした別の法則も有ります。
質 イエスを失脚させようとオリオングループは何をしたのか教えていただけますか?
ラー オリオングループが使ったのは否定的な方向性を持った別の情報の上に、さらに否定的な情報を積み上げるというテクニックでした。この情報は、あなた方人類が「ヤハウエ」と呼ぶ存在によってすでにもたらされていたもので、そこには行動の多岐にわたる拘束と、自己への奉仕の性質をもつ約束された第三密度における権威が含まれていました。