岡崎大輔のレビュー一覧

  • なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?

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    2023.05.23 ビジュアンシンキングストラテジーに関する三冊目の本。また、少し前進できた気がする。正答を出すこと=正しいに慣れ親しんでいる方々をどう変えていけるのか。本当に難しいし悩みは尽きないと思った。

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    2023年05月23日
  • なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?

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    アート作品を鑑賞することは
    ・答えのないことを考え続けるトレーニングになる。
    ・絵の中の様々な要素から様々な解釈ができるようになる。
    ・複数人で意見を出すことで多角的に考えることができるようになる。

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    2022年11月05日
  • 「やり抜く子」と「投げ出す子」の習慣

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    ネタバレ

    非認知能力は親の関わり次第でどの年齢からも高められる

    参考になったこと
    原因追求でなく問題解決型
    家の中での役割を。得意を任せる
    ルールの意味を考える
    欲しいものはプレゼンさせる
    お支度ボード
    片付けはきもちいい
    あるものに感謝
    親の先生になってもらう
    GBH
    答えはたくさんある
    夢中に生きる
    褒め言葉はプレゼント
    失敗から学ぶ
    ロジックツリー

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    2022年08月05日
  • なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?

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    アート鑑賞には答えがない
    答えがない時代を耐え生き抜く術を身につける
    1つの絵をじっくりと時間を掛けて鑑賞する
    アート鑑賞の解釈は自身の置かれた環境や立場や
    経験や考え方といったことが反映される
    確かに同じ絵を見ても以前と今では違う印象を
    受けることも少なくない
    隅々まで良く見て事実を広い解釈する

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    2021年01月04日
  • なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?

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    ミーハーで軽い人間ですので
    こういう題名に踊らされる。
    よく育児書にもあるパターンだけど、此の論説が
    絶対ではないし
    育児書もある時期の正解が誤回答にもなる

    あーこんな観方もあるという一つの方法としては可。
    原田マハを読んでからは
    限られるけど作者によっては色々知って観るのも悪くない。
    どちらかといえば感性だけで鑑賞してた、また好き、嫌いなど
    詳しく背景、生い立ち、バックバーンをわかってみるのもあり、パッとみるのもありだと思う

    本文より
    「あなたの目に本当に作品がありのままに映っていますか?」
    モナリザをしっかりみていますか?
    質問
    眼鏡橋のようなアーチを持つ橋がどこに描かれていますか?

    うーん、参った。
    改めて観ました「家に複製があるので」

    このことに関しても経験はある、
    自分の所感
    ⚪︎人は結構何もみていない、(聞いてないともおもう。)
    ⚪︎人は見たいものだけをみる(聞いてない、聞きたいことだけ聞く)

    案外目なんて何も見てない。実感致します。
    結論
    今までの鑑賞の仕方とはそんなに変わらないと思うけど、しっかり観るようには心がけます。
    なーんてね。

    一つ重要なこと
    アート作品の鑑賞を深めていくために、意識的な言語化をすることが大事。
    アート作品を見るー右脳に入る
    それを言葉にするー左脳
    右脳に入った情報を一旦左脳に送って言語化する
    まずは言葉にして口に出してみるーこれが大事なこと。  ここはこれから心がけます。
    しかし一人で行って、ぶつぶついってたら
    危ない人みたいね。ふふふ。


     

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    2020年12月17日
  • なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?

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    世界のエリートが、というタイトル負けはしている印象。

    acopの考え、対話型鑑賞のファシリテーションの仕方、1人対話型鑑賞、社会人にとっての対話型鑑賞の効果(著者の研修参加者の意見)
    がわかってよかった。

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    2020年05月10日
  • なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?

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    ネタバレ

    <どんな本?一言で紹介>
    アートがビジネスセンスを磨くツールに変わる!
    人生や仕事に役立つ美術鑑賞法の解説本。

    <どんな人におすすめ?>
    美術館に行くのが好きな人。
    アート鑑賞を自分に役立てたい人。

    <読んだら、どんなことが分かるの?>
    考える力を養う美術鑑賞法。

    ・「ACOP」という美術鑑賞プログラム
    ・「作品の情報」に頼らずに鑑賞する
    ・じつは、私たちは「アート作品」を見ているようで見ていない?
    ・「アート作品」は「事実」と「解釈」を分けて鑑賞する
    ・「3つの問い」と「4つのプロセス」で鑑賞を深める
    ・なぜ、新しい時代に「アート」が重要なのか? 

    <日々の生活、仕事などに活かせるポイント>
    1.「アートを学ぶ」ではなく、「アートで学ぶ」
    私たちは日頃教わることに慣れているが、何かを教わることの答えは基本的に1つだ。
    一方、参加者がそれぞれの課題意識に基づいて、研修から何を学ぶかは参加者の数だけ答えがある。
    学びに決まった1つの答えはないように、アート作品にも唯一の正解はない。作品が発している問いを受け取り、そこにどんな意味を見出すかは見る人次第だ。
    アート作品の鑑賞とは、「正解がない問いに主体的に取り組み、自分なりに答えを導き出す」という行為なのだ。
    こうした体験を習慣化することで、正解がない問いに主体的に取り組む姿勢と意欲が養われていく。
    この姿勢と意欲は、これからの時代を生き抜くために必要な基礎力。

    また、アートを通してセルフエデュケーション力が向上すると「他者の学びをどう促進するか?」「どうすれば学び合いの関係が生み出せるか?」という思考も働く。
    それは、まさに企業が求めている、個人だけではなく組織全体のパフォーマンス向上への貢献だ。

    2.3つの質問に答え、4つのプロセスを繰り返す
    ACOPのような対話型鑑賞では、グループを組んでファシリテーターを置き、それぞれの発見や感想や疑問を話し合う。
    鑑賞者に発言を促し、鑑賞者同士のコミュニケーションを活性化させるのがファシリテーターの役割。
    最初に投げかけられる質問は「作品を見た第一印象や気づいたこと、感じたこと、疑問など、何でもいいので話してみましょう」といったオープンな質問だ。
    その質問の後、次の3つの質問を投げかけによって、鑑賞を深めていく。

    1つ目「どこからそう思いますか?」。鑑賞者が発した解釈について、その根拠となる事実を作品の中から探すことを促す。
    2つ目「そこからどう思いますか?」。事実や疑問だけが言語化された場合に使い、解釈を促す。
    3つ目「ほかに、さらにありますか?」。見落としている箇所がないかを確認し、アート作品をすみずみまで鑑賞することを促す。「逆に考えるとどうですか?」という質問も同じ意図で用いられる。
    対話型鑑賞では「みる・考える・話す・聴く」というサイクルを繰り返し、グループで鑑賞を深めていく。

    3.アートで生きる力を育む
    アートの語源はラテン語で「ars(アルス)=生きる術」。
    アートを通して得られるものは、究極的にいうと「生きる力」、仕事に活かせるだけではなく、日常や人生にも影響を与える学びだ。

    フラットな関係性、安心・安全な場、鮮明に記憶に残る不思議でインパクトのある体験、多様性の受容とそのことによってもたらされる発見、
    自己理解と他者理解、他者とともに発想を広げる豊かな時間。
    これらはすべて、アート作品の鑑賞によってもたらされた“コト”だ。

    そして、これらを生み出したのはアート作品を前にした人同士のコミュニケーション。
    つまり、私たちはコミュニケーションによって「よりよく生きる術」を学ぶことができる。

    <感想>
    アートを通じたコミュニケーションを通じて視野を広げたり、事実と解釈を分ける思考整理をしていると分かった。
    これはアート以外の、本や漫画や映画などに応用できる可能性を感じた。

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    2020年04月04日
  • なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?

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    舐めてたが、この本、ヤバかった。

    「この本から得られるモノ」は僅かだけど、「「この本から得られるモノ」から得られるモノ」は無限の可能性を秘めてる。アート作品で自己成長ができるとは…

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    2020年03月27日
  • なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?

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    VSTの授業をされている方の著書でしたので、アート鑑賞の参考に読ませていただきました。

    アートを学ぶ価値については、山口周さんの著書等で仰られている通り。

    知的な体力、セルフエデュケーション力向上に努めていこうと思います。

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    2019年12月06日
  • なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?

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    物足りなさを感じ続けながら読み進めた本ですが、「アート“で”学ぶ」というくだりで結構腹に落ちました。しかしながら「タイトル」は流石にどうかと思います。タイトルから想像するであろう内容と実際の著者の主張とはかなりギャップを感じましたね。

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    2019年07月31日
  • なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?

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    絵画を使い、「問い」の力を導き出す
    描かれている「事実」を切り出し、「推論」につなげる
    左脳から右脳への連携作業 二度手間であることの訓練

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    2019年04月16日
  • なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?

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    美術館に行く前に読んでおきたい一冊。
    アートを見るには知識は不必要!
    自分の頭で考えながら見ることが必要である。
    美術館がより気軽に行ける場所になった。

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    2019年02月03日
  • なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?

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    今まで何となく芸術鑑賞は良いという感覚で美術館に行っていたけど、こんなにも自分の可能性を広げる事ができる場なんだということがわかる。

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    2019年01月13日
  • なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?

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    ビジュアルシンキングストラテジーVTSってのがビジネススクールでも取り上げられてたりするそう。美術品を鑑賞することで、正解のない問題へ答えを出す能力を高めるのだとか。
    その手法を簡単に説明し実践させてくれる本で、これから絵を鑑賞する時はちょっと気をつけて見てみようと思った。意外と見てる気になって見えてないことがいっぱいあるし、事実なのか解釈なのかの違いとか、ボヤッと全体を見るだけでなくいろいろ考えて見てみたい。

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    2018年11月24日