森田洋之のレビュー一覧

  • 何かがおかしい 「がん急増」の謎

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    病を治すはずの医療が、時に人を疲弊させてはいないか。そんな違和感を社会へ投げかける。検査を重ね、薬を増やし、数字だけを追い続けるうちに、人は「生きること」より「管理されること」に近づいてはいないだろうか。本来、医療は不安を和らげ、暮らしを支えるためにあるはずである。だが過剰な医療は、ときに身体だけでなく心や尊厳まで縛ってしまう。長寿社会の今こそ、「治す」とは何かを問い直す時なのかもしれない。

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    2026年05月14日
  • 日本の医療の不都合な真実 コロナ禍で見えた「世界最高レベルの医療」の裏側

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    目線を身近に感じます

    日本の医療が世界最高レベルなどと一体いつから言われていただろう。コロナ禍が始まってから、ずっと釈然としなかった。もしかしたら、コロナ禍が始まった頃から、医療従事者自身が唱え始めたのではないか。どうも医療従事者の自画自賛ぶり、その裏返しとして一般人の生活に思いを馳せない不遜な言動をマスメディアやSNSで見るにつけ、腹立たしさが収まらなかた。しかし、本書の著者は、医師でありながら、その目線に身近さを感じられた。死生観についても共感できた。略歴を拝見するに、文系の大学を出た後、医師の道を歩まれた方だからだろうか。どうかその目線で、今後も活動を続けられることを願っています。

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    2026年03月29日
  • 日本の医療の不都合な真実 コロナ禍で見えた「世界最高レベルの医療」の裏側

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    病床数が多いから、医療費が上がる、言われてみれば当然のことだなと思った。
    福祉の現場でも確かに過剰だと思う。いつか人は死ぬ、そんなことがみんなが当たり前だと思わないと福祉の現場はきびしい。もしもとか、どうだったかとか、細かなことを蒸し返したら100%絶対はない。だけれども説明責任を果たすことは大事。だから、私たちは学び続けなければならないと思う。

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    2024年06月16日
  • 日本の医療の不都合な真実 コロナ禍で見えた「世界最高レベルの医療」の裏側

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    日本の医療の不都合な真実 コロナ禍で見えた「世界最高レベルの医療」の裏側。森田 洋之先生の著書。世界最高レベルの医療がある日本なのにそれが日本に住む人たちの幸せにはつながっていないとしたら、世界最高レベルの医療なんて何の意味もないし、単なる自己満足。自己満足で世界最高レベルの医療を実現しているとしたら、いったい誰のための世界最高レベルの医療なのでしょう。お金儲けしか頭にないような強欲な一部の医療関係者やお役人のためにしかなっていなのだったら、そんなの早くなくしてほしい。

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    2022年06月27日
  • 日本の医療の不都合な真実 コロナ禍で見えた「世界最高レベルの医療」の裏側

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    コロナについての考え方が変わる本。
    なぜ欧米と東アジアではこんなにコロナによる死亡者が違うのか。東アジアの死亡率は欧米の100分の1
    仮説①BCGを実施している
    仮説②欧米では既存のコロナウィルスの流行があまりなかったのに、東アジアではそれがあった。だから東アジアの国民にはすでに集団免疫的なものができあがっていた。

    コロナとどう向き合うかについて深く考えさせられた。
    この著者への反対意見も当然あると思うので、
    そちらも読んで考えていきたい。

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    2021年07月06日
  • 日本の医療の不都合な真実 コロナ禍で見えた「世界最高レベルの医療」の裏側

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    自分の健康や死を安易に病院任せにするのではなく自分で責任を持って向き合わないとならないなと思った。それが自分自身の幸せにもつながるし、日本のためにもなると思った。

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    2021年03月18日
  • 日本の医療の不都合な真実 コロナ禍で見えた「世界最高レベルの医療」の裏側

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    日本では欧米に比べて新型コロナウイルス感染者が1桁は少なく、かつ病床数は世界一なのに、なんで医療体制が逼迫するんだろうか。何か日本の医療には問題があるのではないか。という誰しもに生じているだろう素朴な疑問に答えてくれる一冊です。著者は経済学を学んだ後に医師になったとのことで、本書ではデータに基づいたマクロな視点から見る日本の医療の問題点と、北海道・夕張での自身の勤務体験から考えるあるべき医療について語ってくれています。
    医療というものは本来、病気や怪我の”治療”だけではなく、人びとの健康で幸せな生活を実現するという意味では公的な存在であるはずで、警察や消防署、教育機関などと同等なものとの考えても良いという視点は新鮮だった。
    日本では民間病院が多く、公的病院でさえも経営の観点で議論されることが多いけど、そもそも、日本のような皆保険が実現していて安く医療サービスを受けられると、その需要はいくらでも増やせるし、医療機関も患者を意図的に増やすこともできるので、市場原理による最適化はできない、というのも納得。
    執筆は昨年8月で年末年始の第3波は体験していないわけだが、本書執筆時時以降も日本を含む東アジアにおける新型コロナ感染と死者数が少ないことには変わりはない。2020年の超過死亡者数がそれ以前よりも減っている日本において、ウイルスと戦い撲滅して勝利するのだ、ということの無意味さを納得し、人間に幸福にとって大切な社会に正常化させて行く必要がありそうです。命を守るのは大事ですが、人間は100%死ぬということも理解しなくてはならない。どのように死ぬかは、生きることの一部である。

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    2021年03月17日
  • 日本の医療の不都合な真実 コロナ禍で見えた「世界最高レベルの医療」の裏側

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    プライマリーケアを中核とした医療組織の構築をぜひ進めていただきたい。
    儲けだけを考えて、患者を薬漬けにする現在医療に
    厚生省も懸念をもっていることに少し安心した。
    医療関係者、政治家にもぜひ読んでいただきたい。

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    2021年02月19日
  • 何かがおかしい 「がん急増」の謎

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     オーディブルで聴いたのだが、とても聴きやすく、わかりやすかった。確かに、新型コロナワクチンに関してはおかしなことが多い。副反応のショックで2000人を超す犠牲者が出たにも関わらず、ワクチンに効果があったのかどうかということについては明らかにされてない。
    新型コロナパンデミックで世界中が大混乱となった2020年3月から2021年11月のわずか1年半の間に、世界の富裕層TOP10人の純資産は6917億ドルから1兆5123億ドルと2.21倍になっているというのだから驚く。新型コロナパンデミックのために世界中で使われたお金は、結局超大富豪の懐に入ったということだ。
    ワクチンは実際に効果があったのか、副反応でどんな人がどれだけ発生したのか、そしてワクチンは今後体内にどのような影響を及ぼすのか、明らかにしてほしいものだ。

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    2026年05月05日
  • 何かがおかしい 「がん急増」の謎

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    2020年、パンデミック到来。感染による死者数が少なかった日本だが、後に急増する。その増減はワクチン接種件数とシンクロする。未接種より多い、2回接種の陽性率。…mRNAをくるんで運ぶLNP。実は製造技術が確立していない。破綻する効能のメカニズム。増えるがんと脳出血や心筋梗塞での突然死。いつの間にか短くなってる平均寿命。何かがおかしい。…「ワクチン」という言葉をAIで見つけ削除するYouTube。動画からは真相が消されている。医学は万能ではない。ここでも、お金が動いている。自分の身は自らが守るしかない。

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    2025年09月19日
  • 何かがおかしい 「がん急増」の謎

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    現在のわが国の国家予算110兆円のうち、40兆円が医療費である。われわれの税金の3割以上が医療に使われているのである。
    この医療費は、本当に日本人の健康を増進することに役立っているのか?
    著者は、それにハッキリと、否、と答える。
    「人は少しの医療で生きていける」
    という至極あたりまえの事実を私たちに訴える。
    ならばなぜ、膨大な費用が医療に投じられているのか。
    コロナ禍で明瞭になった、製薬業界、医療業界、政府行政、メディアの利権と欺瞞に満ちた構造が、単にムダな金を浪費しているだけでなく、人の健康を脅かしてすらいるという恐ろしい事実。
    私にとっては、新しい事実がほとんどなかったのでひとつ星減にしたが、公的なデータを手際よくまとめてくれていて、多くの人に読んでもらいたい一冊。

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    2025年08月12日
  • 何かがおかしい 「がん急増」の謎

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    経済学部を卒業し、30歳で医師になった異色の経歴の筆者。しがらみはなく、医療崩壊と言われた夕張での医師の経験から、現代の医療の問題点に深く切り込んでいる。
    確かに、コロナワクチンで免疫力低下したり、がんになったりと、その薬害は事実でしょう。不要な医療が多すぎる。どうにかならないものか。

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    2025年08月01日
  • 何かがおかしい 「がん急増」の謎

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    日本人の不慮の死が増えている気がする。元同僚も白血病で先日亡くなった。ワクチンとの因果関係がないとも言い切れない。やはり疑わざるを得ない。ワクチンの効果についてとコロナの由来については、ちゃんと調査するべきだ。ワクチンの利権や医者の利権は国民の健康と裏腹にある。構造的に深い問題が存在する。医療の問題は日本だけでは無いと思うが、根深い問題がある。

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    2025年07月06日
  • 何かがおかしい 「がん急増」の謎

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    何かがおかしい。とはたくさんの人が思っているのではないか。この本のようなものがあっても、メディアでは一切取り扱われないなど。都合の悪いことはテレビなどでは一切取り扱われない。わたしたちがもはや洗脳されているという思いが強くなる。コロナの中その思いは強くなった。戦争中に批判的なことをいうと非国民と言われたように、ワクチンを打たないと周りから非難の目が集まる。同じようだなと思ってしまう。情報が多いぶん一人ひとりが自分で考えるということを面倒がらずにやることが大切だと思う。流されたほうが楽なので。

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    2025年07月06日
  • 何かがおかしい 「がん急増」の謎

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    著者は経済学部を出た後大学に入り直し医者になった人。
    コロナワクチン後の日本人死亡者急増は誰でも分かる話だがマスコミは一切報道しない。なぜかネットでも出ない。すぐに削除されているためか。とにかくこんな分かりきった話を初めて本にして出した。これは出版禁止にならないのか。
    がんの死者が増えていると言うのは初めて知る。ただ全体ではなく卵巣と白血病。これはワクチン成分の集結場所としてファイザーが公表している。当たり前である。
    がんだけでなく突然死も増えているという。大動脈解離などだ。これもさもありなんという感じだ。
    この書が話題になることを望むが無視されて終わりだろうな。
    後半コロナ以外も含めた医療全体の衝撃的な数字が幾つか。例えば都道府県別にみたとき、人数あたり病床数と一人あたり医療費は綺麗に相関する。すなわちベッドが医療を作り出す。だろうね。

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    2025年06月12日
  • 日本の医療の不都合な真実 コロナ禍で見えた「世界最高レベルの医療」の裏側

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     長年医療に対して思っていたモヤモヤについて医師の立場から言及し、日本の医療制度の不具合を指摘されている。高齢者の病院通いや医療への低い満足度、風邪で医者にかかるかなど、なぜこんな状態?と疑問に思っていたことばかり。2020年前半のコロナ初期の各国の対応も絡めて述べておられ、興味深かった。
     超高齢社会の日本でこそ、プライマリ・ケアをもっと進めてほしい。総合医療を担う地域のかかりつけ医がいるなんてとても魅力的。夕張市の事例も面白く、自然と海堂尊の極北シリーズを思い出した。世良さんは著者だったのかな。

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    2022年09月07日
  • 日本の医療の不都合な真実 コロナ禍で見えた「世界最高レベルの医療」の裏側

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    本日(令和2年12月30日)の新聞でもコロナ感染者数が増え続けていると報道されています、このままでは医療崩壊となるので外出・帰省・忘年会・初詣等、言い方は気をつけているようですが、自粛ムードが流れています。

    そんな中、近くの本屋さんで私の目を惹いたのがこの本です。本の帯に書かれている通り、日本には世界一多い病床があるにも拘らず医療崩壊の危機が叫ばれています、この本には報道では語られない、不都合な真実が書かれています。

    この本の筆者は、よくぞ書いてくれました、と感謝しています。今までの枠組み(既得権益)を守りつつ最大限の努力をしているように思いますが、政治の力でその既得権益を打ち破って欲しいなと感じました。

    以下は気になったポイントです。

    ・平年のデータから想定される死亡率・死亡者数を超過した数値を「超過死亡」というが、諸外国が増えている(米:23%、イ:44、スペイン:56、ペルー:149%増加、年初から7月)が、日本はほぼ発生していないのが現状である(p25)

    ・欧米在住のアジア人の死亡率がそんなに低くないことから消去法で考えると、東アジアが欧米に比べて死亡率が少ない(100分の1以下)は、1)BCG仮説、2)既存のコロナウィルスによる交差免疫(既存の風邪コロナウイルスにかかった人の免疫記憶が新型にも効果的)が残る(p29、32)

    ・東京都は4800床をコロナ専門病床として確保した、病院・病床が2000、ホテルが2800、都内12万床のうちの4%に過ぎない、その半分がホテルであることから、一般の病院の病室を一時的に感染症病床にすることはほとんでできない。厚生労働省や日本医師会、大学の医局は医療機関に指揮命令はできない。理由は病院の7割は民営だから、厚生労働省は、医療機関に対して、開設許認可・診療報酬設定を行えるが、診療内容の変更を直接指示できる権限はない(p38)

    ・インフルエンザに感染したと思われる人の75%は無症状である、新型コロナも同様である(p46)免疫力を高めることは現実的ではなく、そんな薬もサプリメントも無い、ただし下げることはできる。睡眠不足、バランスの悪い食事(p47)

    ・無数にあるウイルスの中で、これまでの歴史で駆逐に成功したウイルスは唯一、天然痘のみ。ウィルスとは基本的に共存していかなければならない(p65)最終的にウィルスを殺してくれるのは、自分自身の免疫である。感染初期(発熱して2日以内)にのみ効果がある(p69)

    ・現時点でコロナ対してできる実質的な医療は、解熱、栄養補給、派生症状を抑える薬の投与、重傷者には人工呼吸器やECMOなどで呼吸を補助・代替し免疫力を回復することのみ(p81)

    ・入院医療費と病床数の関係のグラフから言えることは、一人当たりの病床数が多い都道府県ほど一人当たりの医療費もかかってくる。病床数が増えるだけ入院患者が増える。(p124)問題は健康保険にあるのではなく、市場の失敗(市場メカニズムが働か図、最適な状態にならない)が発生しているにもかかわらず、市場原理によって病院が淘汰されると思っている私たちの意識である(p145)

    ・全体の1割りしかない公立病院の病床は、数多くの不採算部門(小児科、産科、救急医療、僻地医療など)を担ってくれている。病床の少ない長野県民の健康寿命・平均寿命は日本のトップクラスである(p154)病床の多くは、慢性疾患の患者で占められている(p157)

    ・人間の四苦と言われる「生老病死」の中で、病院や医療で解決できるのは、「生」や「病」の部分のみ(p159)

    ・2007年夕張市が財政破綻し市内に一つしかなかった総合病院が閉院となり、19床の有床診療所と老健(介護老人保健施設)に縮小された、ベット数20以上を病院という。(p172)その結果、死亡率は変わらなかった。しかし心疾患、肺炎の死亡率は下がった、がんは女性のみ上昇、これらを考慮すると、老衰の死亡率が上がったことになる(p177)病院閉鎖の2007年が2%程度、2012年には14%となった(p180)

    2021年1月1日作成

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    2021年01月01日
  • 医療経済の嘘

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    ネタバレ

    「隠しません!」、「頼ります!」、「発信します!」が誰でも自然にできる世の中にすれば、日本はきっとハッピーな国になる。

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    2018年07月16日
  • 何かがおかしい 「がん急増」の謎

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    ネタバレ

    がん急増の原因について、統計手法や検査技術の向上による「過剰診断」の話を予想していたが、実際にはコロナワクチンへの疑義、そして医療業界全体への問題提起という内容だった。

    未知のウイルスによる緊急事態だったとはいえ、補助金問題や受け入れ体制の矛盾など、最前線で大変な苦労をされていた医療従事者がいる反面、空き病床を維持して多額の補助金を得ていた病院の存在も指摘されている。当時の国や厚労省からのアナウンスや報道の内容についても今一度振り返らなくてはいけない。発生から5年が経過した今、総括がなされるべきだが、その動きは鈍いように感じる。

    かつて手術時の消毒が普及するのにさえ多大な時間を要した歴史が示す通り、医療界自身が真実を明らかにするのは困難かもしれない。だからこそ、利害関係のない外部からの厳格な検証が不可欠だ。

    今なお接種が継続されている以上、ワクチンの効果と副反応の検証は「過去の振り返り」ではなく、現在進行形の安全確保として急務であると感じる。

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    2026年02月19日
  • 何かがおかしい 「がん急増」の謎

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    こういう見方もあるかという風に見た方が良いと思った。世の中の主張に対する反論ではあるが、その根拠が批判している相手とほぼ同じロジックだから。結局、お互い把握できる不完全なデータから推論しているにすぎない。
    自分で背景含めて確認しつつ、自分の判断で行動することが大切。

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    2025年08月31日