ブリ猫。のレビュー一覧
-
購入済み
キャラクターが猫なので、重くなりすぎずに読むことができます。会社を経営していた娘さんが、実は自傷行為をしていて大量服薬をしていたと知った時のお父さんの衝撃が伝わってきました。
-
購入済み
読みやすい
双極性障害を扱うマンガを探していましたが、お値段の割にページ数が少なかったり、マンガが少しで文章が多かったりでした。しかしこの作品はページ数がしっかりあって、闘病の内容が詳細に描かれています。実体験なので非常に酷な内容もありますが、登場人物を猫化して書いて下さっているので、マイルドに読めます。双極性障害や鬱と戦う皆さんにお勧めしたい一冊です。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ「家族もうつを甘くみてました」はもう1人の私でした。
お父様にとても共感したのは、やはり自分が病に絡め取られて実際に「辛さ」が分かったところでした。
どんなに理解しようと思っても、何が辛いのか、というのは健常な状態にある人には分からないんです。
『大切な人たちに自分と同じ思いなんかして欲しくない…でも、自分の気持ちも分かって欲しい。』
この、分かって欲しいけどわかり合えないこと、そして、何よりも『鬱に支配されて動けない不自由さ』これは、当事者にしか分からない辛さだと、自分が病気になって初めて思い知りました。
それと、大事だと思ったのは「どうして欲しいか」「今日の調子」などの共有でした。
著書の中では、テンプレート化した簡易メモを作成して、それで日頃やり取りしていて、視覚化できるようにしていました。
自分は『すごく調子が悪い』以外はあんまり伝えてないし、個室にこもってるので「どういうことができているか」の共有もできていませんでした。それから、何となく食事時にゲームの話をしてみたり、昨日は夜寝れなかったから片付けして朝寝た、とか、したことやあったこと、食後もすぐには部屋に戻らず本を読んだり、スマホぽちぽちお互いにしたりして、まず場の共有から始めました。
(ここまで当時の感想ツイートから引用)
自分はこの本を読んで、情報の共有がいかに大切かを学ばせてもらいました。
「わかって欲しい」という気持ちをぶつける前に、まずは共有から始めること。簡単なようで、とても大事なステップを私はすっ飛ばしていました。
今後も時折読み返して、初心に帰れるようにしたいと思えるような作品でした。 -
購入済み
わかりすぎた笑
職業柄、利用者にうつの方はいますし自分も経験済みで、通院もせずに家族と友達に直してもらった感じです。
ちなみに友達に精神病院の看護師がいたのが幸いでした^_^
なので今は心を楽に仕事してます(^^) -
購入済み
ゆったりできたら…
うつ病の人もいっぱい頑張ってきているんですよね。頑張りすぎず、ゆったりした気持ちになれると良いんでしょうが、それが一番難しそう。変われるキッカケは人それぞれ。見つかると良いですね。みなさんが心穏やかに過ごせますように。
-
購入済み
誰でもなりうる
うつ病やパニック障害が少し分かったような気がしました。誰でも突然または徐々になっていく事があるだろうな。少しでも理解したり、寄り添ってくれる人がいるのって心強いはず。