アンドレ・アンドニアンのレビュー一覧

  • マッキンゼーが読み解く食と農の未来

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    マッキンゼーが読み解く食と農の未来
    著:アンドレ・アンドニアン・,川西 剛史・山田 唯人

    世界の農業が大きく変わりつつある中、日本国内の農業に関する論調の多くは、国内の農業組織への批判や、既存の農業のやり方、国内企業への批評といった「内向きの議論」に費やされている。

    本書は、そうした内向きの枠を飛び越えて、日本農業をマッキンゼーならではの「グローバルの視点」「他業界の視点」という2つの視点から捉え、そこから進むべき将来像および今後期待されるビジネス領域について展望している。

    構成は以下の10章から成る。
    ①農業を取り巻くマクロエコノミクスの変化
    ②農業の未来を変える技術革新
    ③政策・規制の変化が農業に及ぼす影響
    ④食習慣・食生活の変化
    ⑤農業ビジネスをリードする上流プレイヤー
    ⑥世界に訪れる消費者ニーズの変化
    ⑦代替品・代替手法の登場
    ⑧新規参入プレイヤーの台頭
    ⑨日本農業に期待される新たな挑戦
    ⑩日本農業のポテンシャルを最大に発揮するために

    「食と農」について、マッキンゼーによる「鳥の目」「虫の目」「魚の目」の要素が十二分に発揮され完成された本書。「食と農」については、木を見て、森を見ずでは、本質的な課題解決には至らず、過去から今ではなく、過去から未来を見据えた中でグローバルかつ、多くのプレイヤーを垣根を超えた建てつけで国策として取り組む必要性を強く感じた。

    2020年に発刊された本書。時代の変化のスピードは早いものの、本質的な視点のブレはなく、ある程度想定できるデータとできないものを区分けしながら論じている点からも、切り分けて自身としても整理しながら読み進めることができた。

    人類にとって「食」は生きるために必要なものでもあり、幸せのためにも活用することが出来る、なくてはならないもの。どちらの領域においても「日本の農業・水産業」は、グローバルな課題を解決し世界を救うと信じている。

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    2025年09月21日
  • マッキンゼーが読み解く食と農の未来

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    現在までと将来の食糧の消費傾向、そして栽培から消費までの周りのテクノロジーを中心とした企業の関わり方が参考になる本。
    マッキンゼーの本らしく、とても簡潔にまとまっていて読みやすいし、課題点がシンプルに伝わる。

    個人的には鶏肉の消費量が増えてきていること、外交が農業に影響を大きく与えている点(価格差がすくなく、関税で順番が変わる)が一章では記憶に残った。
    2章では肥料の減退傾向、コネクトアンドオーケストラの存在の不足(商社がなりうる)、さまざまな現在使われているテクノロジーの紹介が印象的で、想像していた以上に関わり方があるなと感じた。

    面白かったし、他の本を読んで食の傾向やアグテックへの理解を深めたい。

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    2021年08月30日
  • マッキンゼーが読み解く食と農の未来

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    1.最近、日本の農業について考える機会が多く、討論する機会が増えてきたため、しっかりと自分の意見を持つために購入しました。

    2.現代の農業は転換期を迎えており、日本の農業は外国と比べて出遅れている印象があります。その差を埋めるべく、マッキンゼーのコンサルタントが説いた日本の農業戦略が書かれています。
    日本を取り巻く環境が目まぐるしく変化しています。特に、顕著なのは4つで、①食習慣の変化②技術革新③経済状況の変化④政策・規制の変化です。これらが劇的に変化しており、今の農業形態ではビジネスとして「成り立たないことを警鐘しています。この要因を踏まえ、日本の農業では、他業種参入の促進、環境保全型農業の普及、テクノロジーの活用という3つのキーワードをもとに展開していく必要があります。
    ただ、これらを個人の農家や農協が独自にやっていくことは不可能なので、生産から消費まで一貫した戦略を立てることができる人を育成していかなくてはなりません。これを本書ではバリューチェーンの構築と呼んでいます。バリューチェーンの構築にはどうしたらいいのか、具体的な事例が記載されています。

    3.日本の農業は縦割りになりすぎて、他産業との連携が弱い印象がありました。そのイメージはやはり事実であり、生産から消費までを一貫とした戦略を立てていかなくてはならないことを改めて感じました。
    私は他業種との連携を強化することを重点的に行うことが必要だと考えています。従来のやり方では、市場に任せてその時の価格ですべてが決まるというやり方です。これではばくちと同じ考えになってしまいます。そうではなく、消費先まで確保されており、かつ生産者が価格を安定して供給できるシステムを構築していかなくてはなりません。そのためには、小売業や商社と連携したり、IT産業と連携したりしていく必要があります。販路の確保、ノウハウの可視化、情報共有の徹底というビジネスの発想を農業にも取り入れていかなくてはならないと思います。

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    2020年09月06日
  • マッキンゼー ホッケースティック戦略―成長戦略の策定と実行

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    マッキンゼー で集積されているクライアントデータを分析し、成長している企業が何をしてきたか、
    戦略策定について必要な視点が記載されている本

    要素要素で、会社へ還元したい要素があり、単なるスキルを用いたhow to 本ではないので面白かった

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    2020年02月08日
  • マッキンゼー ホッケースティック戦略―成長戦略の策定と実行

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    身につまされる内容。。。
    ホッケースティック曲線を毎年描いているが、
    なかなか実現できない・・・そんな人は多い。

    本書の前段に書かれる課題認識から、
    刺さりまくる。

    この本は、これまでの事例から、
    ホッケースティック曲線を描くために重要となる10の要因、および、その実現可能性を定量的に分析している点が、とっても貴重。

    むやみに頑張っても勝てない。
    だからこそ、本書は本当に貴重だ。

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    2019年11月14日
  • マッキンゼーが読み解く食と農の未来

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    ー なお、農業の全体像を俯瞰し、日本農業の位置づけを理解するために、外部環境として①マクロエコノミクスの変化、②技術革新、③政策・規制の変化、④食習慣・ソーシャルファクターの影響の四つを配置し、それが影響を与える因子として⑤上流プレイヤーの変化、⑥消費者ニーズの変化、⑦代替品・代替手法の登場、⑧新規参入プレイヤーを導き出し、その結果としての日本農業の意味を考えていきます。

    これは、我々マッキンゼーが事業の構成や方向性、将来像など、ビジネス分野での整理に使うForces at Work というフレームワークです。 ー

    少し情報としては古いけど、食と農を考える上のでのフレームワークがしっかりしているので、将来的な検討の役に立つはず。

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    2025年10月05日
  • マッキンゼー ホッケースティック戦略―成長戦略の策定と実行

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    成功したケースを取り上げる事業戦略本はよくあるが、本書は2000社を超える企業の財務諸表などを経年で調べ、成功する企業、失敗する企業の要素を導き出している。知らない企業も多いが、うまくいかなかった企業にDNPが取り上げられていたりする。役員が決断できていなくて大胆な戦略、実行ができないことをディスっていたりしていて、きっと、マッキンゼーでも提案が受け入れられなくてくろうしたんだろうなと思う。

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    2024年06月28日
  • マッキンゼーが読み解く食と農の未来

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    この春から農業業界で働くのでその勉強。

    全然知識がなかったので、得られる情報が新鮮で面白かった。
    個人的にはグローバルな視点になった時に表面化される問題。
    少しでも国の政策や、気候変動の影響を受けると、その農作物のランキングが大きく変わるのが興味深かった。
    昨今ではコロナの影響、ロシア・ウクライナ問題などこの業界にモロに影響を与える出来事が起こっている。
    ここからどう未来を見るか。起こりうる問題に対してどう動くか。考えることが多いけど、進化するのは技術だけじゃなく、人間も進化していく。

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    2023年03月30日
  • マッキンゼーが読み解く食と農の未来

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    院試まで時間がないため、掻い摘んで読んだ部分もあったけれど、分かりやすかったし、今後の動向を読めた気がする。落ち着いたら再度ゆっくり読み直したい。

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    2022年11月22日
  • マッキンゼー ホッケースティック戦略―成長戦略の策定と実行

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    ネタバレ

    何かで目にしたマッキンゼーによる戦略本
    社内政治の本。興味深い

    メモ
    ・ピータードラッカー、企業文化は戦略を朝食として食べてしまう
    ・戦略策定における社内政治の影響が存在することを受け入れること、データに裏付けられた外部視点を議論に取りいれられるよう戦略策定の現場を開かれたものにすること
    ・戦略の現場における内部視点の偏重。外部視点の不在
    ・ものさしはエコノミックプロフィットであるべきでは。資本コストをひいたあとの総利益額。
    ・企業の業績=市場効果+企業努力+業界の効果
    ・戦略を立案する際にはなぜ利益が出るのかを明らかにすべき
    ・戦略を成功に導く8つのシフトチェンジ
     年次計画→継続プロセスとしての戦略策定
     yesの獲得→真のオプションの議論
     ピーナッツバター型のリソース配分→10分の1の選択
     予算の承認→大胆施策の実施
     惰性による予算編成→リソースの流動化
     サンドバッギング→リスクポートフォリオの開示
     数字結果が全て→総合的な業績評価
     長期的計画→第一ステップの着実な実行
    ・

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    2022年07月24日
  • マッキンゼーが読み解く食と農の未来

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    内容の薄さはあるものの自分が知らなかった部分を構造化して理解するには良かった。
    • バイオ農薬は今後市場規模を拡大。効能や管理に課題。
    • 中国の肉食需要の高まり→飼料用とうもろこしの需要拡大→中国による輸入量増加が起きてる

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    2021年12月30日
  • マッキンゼー ホッケースティック戦略―成長戦略の策定と実行

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    ネタバレ

    企業がホッケースティックのようなカーブで急成長を描くも、リソースの確保や保身を目的とした社内政治、駆け引きによりヘアリーバック(毛の生えた背中)になってしまう。身につまされる内容。しかし警鐘を鳴らすだけでなく、科学的に成長確率を左右する条件(10の条件)を導き出し、戦略策定の現場をどう設計すべきかを説いている。
    途中、コンサル会社の戦略(誘導)を感じる部分もあるが、それを差し引いて余りある、重要な示唆に富んだ一冊。

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    2021年06月17日
  • マッキンゼー ホッケースティック戦略―成長戦略の策定と実行

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    パワーカーブという尺度が発明されたことで、他社どころか他業界まで同じ土俵に並べて容赦の無い現実認識を得ることが可能になった。しかし冷静に考えればそれが投資家一般のものの見方でもある。

    ピーナツバター型リソース配分への組織の引力をいかに制御し、本当の意味で(同じくらい頑張っているはずの競合他社と比べても)大胆な資源配分と施策を実現できるか。

    この問いに本気で向き合うと、組織力学の中の「常識的な」感覚からはかけ離れた意思決定になるので、優れたリーダーの判断は結果として「非情」と呼ばれるのだろう。

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    2021年04月19日
  • マッキンゼーが読み解く食と農の未来

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    あまり知識の無い分野を調べる為に読みましたが、図解やグラフで説明してくれるのでわかりやすいと感じた。
    個人的には興味は深いが、身近な話題では無い為、新発見が多い書籍となった。

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    2021年05月03日
  • マッキンゼーが読み解く食と農の未来

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    グラフやチャートでたくさんシンプルにまとめられていて非常に効率よく全体感をつかめて、学びの多い1冊だった。

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    2021年03月21日
  • マッキンゼーが読み解く食と農の未来

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    ネタバレ

    アグリビジネスについて。どういう作物がどこで消費されているのか、という貿易データから、農業へのテックの導入といった最近のトレンドまで、広く・浅く論じられる。あまり偏った内容ではないので全体を俯瞰するのにはよいかも

    ・今後想定される世界の人口増に伴う需要増に対応するには、従来のタンパク源の増産に取り組むだけでなく、植物を原料にした代替品や藻類タンパク質、昆虫食、微生物や培養技術を用いた合成物質など、新たな代替タンパク源の開発が不可欠です。そのなかでも有力なのが、植物由来、昆虫由来、合成物質による代替タンパク源です。

    ・二〇一〇年代後半に、世界的大手化学会社のダウとデュポン、バイエルとモンサント、シンジェンタと中国化工集団(ChemChina)が合併して、三つの超巨大企業が誕生しました。ビッグ3と呼ばれるこれら超巨大企業は、農薬および種子事業を持ち、ビッグ3を合わせると業界全体の五〇%に及ぶシェアを握ることになったのです

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    2021年02月24日
  • マッキンゼーが読み解く食と農の未来

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    農業について知識がなくても、わかりやすく説明されている。図表が多用されており、うまくまとめられているのでわかりやすくてよい。
    従来の農業の根本から変える農業テクノロジー(アグテック)について書かれている点では、世界の農業の発展に驚いた。ドローンを用いて播種や作物の状態を確認したり、AIを活用して温度や日照、CO2コントロールをしたり、無人トラクターをGPSで運転したりと、農業のやり方が大きく変わってきている。また、遺伝子組み換えとは異なるゲノム編集という内容があり、狙った遺伝子を潰すことで特性の有無を決めることができるという技術も出てきている。

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    2021年02月11日
  • マッキンゼーが読み解く食と農の未来

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    日本と世界の農業市場について、ファクトをもとに考え得るシナリオ、リスク、および求められる対応が述べられている。一つ一つのトピックはいずれもどこかで聞いたことある話ではあり、理解に困難を要する部分はない。本書の魅力としては、グラフを多用しているため状況を定量的に理解することができる点、説得力のあるスライドの例を学べる点、各企業の最新の業界動向について具体的に記述されている点、業界を分析する際に有用なフレームワーク"Forces at Work"を農業という実例に応用された形で学べる点の4点である。

    4点目のフレームワークについて補足する。これは、「2025年までに起こり得る日本農業を取り巻く変化」という問題に対し、考え得る外部要因として①マクロエコノミクスの変化、②技術革新、③政策・規制の変化、④食習慣・ソーシャルファクターの変化、の4つに分けて考え、それらが実際に農業に影響を与える因子として⑤上流プレイヤーの変化、⑥消費者ニーズの変化、⑦代替品・代替手法の登場、⑧新規参入プレイヤー、を考え、それらを総合して日本農業の意味を考えるというものである(本書序章より引用、一部改変)。各項目ごとに章を設け論じているため、このフレームワークに馴染みのない人にとっても理解しやすい構造となっている。

    本書で最も目新しかった概念を挙げるとすれば、「コストカーブ」の考え方であった。これは、各国の生産コストを比較し、その傾斜の大きさを用いて国際的な需要と供給を議論するものであり、コストの決定要因として生産者より地域の影響が大きいという農業の特性(生産技術が広く共有されており、気候・関税の影響が相対的に大きいため)をうまく取り込んでいる考え方であると感じた。

    「未来」というよりはあくまで最新動向と課題、解決策の提案という内容であるが、農業市場についてファクトベースでざっと全体像をつかむことができる一冊である。

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    2020年10月24日
  • マッキンゼーが読み解く食と農の未来

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    他国のさまざまな農業分野をしっかりと分析し解説している本。
    なるほどと思うことやたしかにと共感できる部分が多かった。その一部を紹介すると

    自動運転の課題
    アメリカと日本の違い、コスト面
    農業従事者はテクノロジーを使わなくても立派に農業を営んでこれた。
    その為、ドローンなどの精密機器を導入するにはより高収益や省力化が確証されてないと導入には振り切れません。
    これは本当にごもっともな意見。 

    農家の当たり前と企業の当たり前
    労働時間の問題など
    農業の当たり前と企業の当たり前ミックスすれば日本の農業は衰退していくのではなく発展していくと感じた。
    農家は高齢化が進んでおり、IT関連に弱い人が多いから息子などの後継者がいる農家はどんどん世代交代し最新のITやネットを使って情報管理をできる環境を作っていくべきだと思う。

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    2020年10月13日
  • マッキンゼーが読み解く食と農の未来

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    ㊗︎イチゴ農家ご出身総理総裁誕生。外資コンサルの力で、規制だらけの日本農業の再生できるかは、ほぼほぼ無理だろうと。

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    2020年09月14日