かんばまゆこのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
面白い
コナンの様な感じかと思って読み始めたら、ゲラゲラ笑って終わったので続編を楽しみにしてました!
相変わらずの笑い具合と安室さんも出てくるので映画で執行された紳士淑女の方々は是非読んでみてください。 -
Posted by ブクログ
待望の(2)だ。思っていたより、早く出てくれて嬉しい
しかし、いきなり、かんば先生のメンタルとモチベーションを崩壊させたい訳じゃないが、ちょい物足りなさは感じたな
(1)よりも格段に面白くなっている、と感じられなかったのは、ちょい残念だ
もちろん、つまらない訳じゃない。ただ、物足りないだけだ
どこがどう足りないのか、そう聞かれると困るが、(1)と比べると、インパクトに欠けるのだ
しかし、『名探偵コナン』の代名詞と言っても良い、黒い人を題材にして漫画を描くってプレッシャーは、私には想像できないほどに凄まじいのだろう
それに負けず、(1)よりも質を落とさず、同程度にキープした点は賞賛に値する
なので、(3)には大いに期待している。何せ、次巻への引っ張り方が実に上手い。これは、読み手を吃驚させる自信がよほど、あるのだろう
にしても、犯沢さん、苦労してるなぁ
野望を捨てないのも、人間として大事だし、格好いいとは思うけども、時に逃げるも勇気であり、上策だ。逃げられない状況になってからじゃ、遅いだろうに
そもそも、犯沢さん、性格的に、殺人って大犯罪には向いてないよ。恐らく、そう思っている読み手は多い
事が事だけに、頑張れ、とは応援しづらいし、言える事は「挫けるな」だけだ
どの回も、犯沢さんへの同情が強まっていくものばかりだが、個人的に悪いなと思いながらも、笑ってしまったのは、FILE.2「労働者たちの鎮魂歌」だった。殺人犯や他の犯罪者だけでなく、探偵にまで翻弄され、精神を削られるなんて、酷い話もあったもんだ。やはり、恐るべき魔境だ、米花町ってのは
一億円積まれ、なおかつ、『ケンガンアシュラ』の闘技者をボディガードに付けてもらうくらいしないと、住めない。けど、闘技者でも、蘭ちゃんには勝てないかもなぁ
この台詞を引用に選んだのは、思わず、気圧されてしまったので。自分のしたい事に命を懸ける者にしか出せない気迫だ。まぁ、冷静に考えれば、「いや、違うよな」と気付けるんだが。ともあれ、後悔しない生き方を貫こうとする信念には、拍手を贈りたい -
購入済み
うん!
これもうBLでええんじゃないですか?私の勘違い???
作者片思い言うてるし!
テンションは相変わらず。一巻が合う人は安心して二巻も買えるでしょう。
ジャック君可愛い… -
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一歩間違えたら…
BL…?腐女子なら好きになれるかも。ジャックの衣装が個人的に凄く好み。刑事とアンリ君の体格差が萌えです。…本当に少年漫画なんですよね???これ…こんなレビューしていいのかな…?
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Posted by ブクログ
船津紳平先生の『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』も、相当にやらかしてるなあ、と思ったが、こちらも劣らぬ
結論を言うなら、アリだ。相当に面白い
こんだけのクオリティなら、青島先生が笑って許すのも納得だ
よくぞ、このアイディアに辿り着いたもんだ、一漫画読みとして惜しみない賞賛の拍手を、かんば先生へ送りたい
どちらが先に連載を開始したか、そこは知らんが、パクっているってのは感じなかった
『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』は、捻り出したトリックを実行する大変さと、名探偵にそれを万民の前で解き明かされる羞恥を犯人が味わう苦行が描かれている
その一方で、この『名探偵コナン 犯人の犯沢さん』は、実行云々の問題ではなく、まず、異常な環境に馴染まねばならない大変さが、コミカルかつシリアスに描かれている
確かに、よくよく考えれば、江戸川コナンたちが活躍する米花町は、殺人事件が毎日、発生しているのだから、まともなはずがない
当然、そこの住宅問題や、住人の人間性も、歪んでも不思議じゃない
基本、殺人は悪だとは思う。だが、人を殺すのには、才能がいるんだな、そう、しみじみと感じてしまう、犯沢さんの空回りな努力に
犯沢さんの殺意は、まぁ、それなりに本気なんだとは思うが、この米花町で生きていける器じゃないよなぁ
犯沢さんを比較対象にすると、ホント、『金田一少年の事件簿』や『サイコメトラー』シリーズに登場する殺人犯らは、凄い奴らなんだな、と素っ頓狂な感心に到ってしまう
絵柄が、本家の初期を思い出させるタッチであるのも、ストーリーの面白さを割り増ししているのだろうな
似寄せるのは、相当に大変だ、と思うが、この絵柄を崩さずに、これからも、犯沢さんをとことんイジメてやってほしい
『名探偵コナン』のレギュラー陣が、犯沢さんの日常にちょいちょい、関わってくるのも笑える
特に、蘭ちゃんは、ある意味、ひどい
確かに、本家の女性陣の中じゃ最強だろうが、さすがに、銃弾をキャッチ、包丁を折り曲げるってのは、無理だろう。せいぜい、避けるか、折るか、だ
彼もしくは彼女が、これから、自分はこの街じゃ生きていけない、と野望を命惜しさで捨てるのか、それとも、不退転の決意を固め直して犯罪者として成長するのか、楽しみだな
どの回も、振り切ってるなぁ、と感じるものばかりだが、やはり、掴みとしてバッチリなFILE.1「やってきた犯人」だ。標的を見つけられない、他の殺人事件に巻き込まれる、名探偵に解決される、と言ったベタなピンチの前に、駅から出られない、ってどんだけ~。まぁ、戸惑いを覚えるのも無理ないか。都会の駅は、田舎者には攻略難易度が高すぎる
この台詞を引用に選んだのは、全く以てその通りだな、と感じたので。大義を貫くために、小さな我慢を積み重ねるのは大事だ。けれど、時には、計画がおじゃんになるのも覚悟で、やらなきゃならない時もあるのだ -
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本来のメインキャラが怪しい
コナンたちが「あいつ、あやしい」と考えるシーンがちょくちょくありますが、行く先々で殺人事件が起こるコナンとその周りが一番あやしいし、そんな人たちを捜査しない警察組織もあやしい。どうなってんの?米花町
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怖い
アニメも観たし、マンガも前に読みましたが……米花町こわすぎ!!?なぜこの人たちは(それなりに)普通に過ごしているんですか!?ロアナプラと米花町は治安の悪さが変わらないのでは?