なかじ有紀のレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
テンポいい
明るく始まってるけど、色んな片想いが噛み合わず切なくなっていくのかな?これから新アシスタントも絡んでくるし、何角関係かなあ。
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懐かしい
学生の頃小山荘のきらわれ者を妹とよく読んでました。
大阪在住なのでなかじさんの作品は神戸や阪神間を舞台にしてるので親近感があります。
続編は出ないのかなぁ。
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購入済み
なかじ有紀らしい一冊
実家がイタリアレストランというだけあって、イタリアンへの愛着やレストラン経営の醍醐味にあふれた作品。この巻に出てくる慰安旅行の回は、京都の名所や名物が次々登場してきてそれも楽しい。
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Posted by ブクログ
「ZIG★ZAG」の1つ前のLaLa連載作品。花とゆめコミックス全12巻。最初は男×男と女×女な展開から始まって、最終的には普通の男女のラブコメに。なかじ有紀は同性愛モノ(BLとか百合とか)にはあまり深入りしない人だからね。それはそうと、なかじ有紀は今年でLaLaデビュー30周年か。ローティーン向けの雑誌で長年続けていると、作風と若者の感性がだんだん合わなくなっていくから大変だと思うけど、なかじ由紀の作風はある意味の「幼なさ」があるから、これからもLaLaで連載を続けられると思う。
それにしても、LaLaで30年っていったら、あの成田美名子大先生ですら達成できなかった快挙だよ。昔のなかじ有紀は、成田美名子とよく似た漫画を描いていたけれど、そこから誰にも真似できない独自の作画と作風を築き上げていったことは感慨深いものがある。彼女の一番の代表作である「小山荘のきらわれ者」は、キリ番用に取っておくとしよう。(出番はいつになることやら…)