南マキのレビュー一覧
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ネタバレついについに、明と宙がくっついて、初カップル誕生!!
おめでとうございます!
完全に喧嘩っぷるだけど、それはそれでいいのかなあ……と思います。
素直に振る舞えない明ちゃんかわいい。
そして、明ちゃんに振られた八尋くんに対しても、何やらいい予感がし始めています。
まさか、そことそこがくっつくとは……とちょっと意外な感じもあったのですが、意外性のあるカップルとしてはいい感じかなあ……と思います。
というか、まさか完全に保護者でアウトオブ眼中だとは思わなかったですよね。
お兄ちゃんとしてはちょっと寂しい……。
何はともあれ、少女漫画的にはばんばんざいな恋の花がバンバン咲き始めているので、これからもっともっとみんな、素敵な出来事が起こればいいなあ……と思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ黒泉学園の文化祭に協力することになったS.A御一行様。
文化祭は微妙な空気だったりもしたけれど、光が文化祭の招待状を彗の祖父に送ったことから、話は少しややこしい方向に。
彗を転校させるために、彗の祖父の部下・蒼がやってくる。
蒼は彗のことが好きで好きでしかたがなくて、尊敬していると言っても過言ではない。
そんな中、光は彗に対して自分がトキメいている事実に気づいたけれど……という話でした。
相変わらず鈍い光は置いておいて、光が自分の気持ちに気づいたのはさておき、それより何より、不用意な通行人の一言で、光は自分の気持ちをなかったことにしてしまう。
そして更に彗の苦悩は続く……というような、ちょっとざまみろな展開に……。いや、彗好きなんですけど! 好きなんですけど!
なんでも持ちすぎてる人間って反感を覚えられますよねー。
というわけで、相変わらず報われない彗を魚に楽しいひと時を過ごさせていただきました。
ありがとうございます。ごちそうさまです← -
Posted by ブクログ
ネタバレ特別な特進学科「S・A」のメンバーの日常を書く物語の第二弾。
今回は、S・Aになれなかった二番手の特進クラス、二年生の代表である生徒会長が現れて彗と光の間を引っ掻き回す……
というか、引っ掻き回されてるのは彗だけで、どちらかというと光は楽しんでいる。
でもますますこれで、彗の光に対する想いが確定。
おまけに、どんどん他のS・Aのメンバーにはばれているのに、光だけは気づかない。
彗の光に対するかっこよさとかにはきゅんきゅんするけど、光はまったくそんなことに気づかない&動揺しない、マイペース! というそんな二人がとてもいい感じな話でした。
ツンデレな彗さんに萌えるための小説なので、そういうのが好きな人には、是非オススメです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこももは、ノエルの登場でようやく、捺にたいする想いに完全とはいわなくても、ほんのちょこっと違うことに気づき始めたようです。
そして、やっぱり捺はいつも、こももを守ってくれてます。
捺は、いつもこもものことを想っているのはみんなわかっているのに、当の本人はなぜ今まで気づかなかったんでしょうね?(笑)
こももも日々、人間としても成長しているようだし、こももが本気になれば、いつも守ってくれるはずの捺さえ守れちゃうそんな存在なんだよね実は。
だけど、またへんなのが出てきて、二人の間をひっかきまわしちゃってます。
さてさて次巻は最終巻となるようです。
一筋縄ではいかないこももと捺の想いは、ようやく実を結べるのでしょうか? -
Posted by ブクログ
作者的には書き切ってスッキリらしいが、あたし的にはモヤモヤが残る…。
最後の収録も、残り枚数的にあり得ないのに、いつシロが怒られる→挫折→なんらかで立ち直るって構図が出てくるかとヒヤヒヤした。
だって、声優がそんな数ヶ月で周りのプロを唸らせるくらいうまくなるわけないじゃん!
いや、漫画だからね!わかってるんだけどね!
モヤモヤします…昔目指してたから余計に。
あと、姫と千里のイチャイチャがもっと欲しかったです。確実にシロとの方がイチャイチャしてるよね。そして千里はシロ=姫であったことをもっと悩んだ方がいいと思うの。
リアルを感じたのが、声優以外の道を行く人も、ってところだけだったなぁ…。
南マキ先生の次回作に、期待します!