山田ヒツジのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ニンゲン並に大きく、家事もこなす黒猫の諭吉と仕事はできるが、プライベートは汚部屋にするほど何もしないニンゲンの主人公サク。
2人(⁉︎)の掛け合いがテンポ良く、さくさく読める。
このマンガは、諭吉に家事をしてもらっているのだが、主人公のサクはなかなかの猫タラシだと思う。
ちゃんと「諭吉のご飯は最高だよ〜」「折りたたみ傘あって助かったよ〜」と感謝の言葉を口に出している。
私も家族がいる身なのだが、自分の生活を振り返ってみて、こんなふうに自然と感謝や労いの言葉を伝えているだろうか?
そんなふうにふと感じた。
また、最後の章で諭吉の視点から描かれているストーリーもあるのだが、
「明日の -
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じわじわと
諭吉とゆり姉のすれ違い&りおの卵焼きで、諭吉の存在が周りにバレ出す予感のある回でした。普通に考えればビックリですが、バレてもすぐに受け入れてもらえそうですよね。
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なるほど
さくちゃんはなんでこんなに自分自身を過小評価しているんだろう、と気になっていました。
習い事を転々としても、入賞するなんて充分すごいことだと思う。
回想シーンでバカにしてきた男子(?)達のせいかな。
お母さんのせいもあるかも。
愛情があるのはわかるんだけど、さくちゃんをけなし過ぎ。
素直じゃないところも漫画では軽く書かれているけど、憧れている相手、しかも母親に貶されるのって、かなりきついよ。
私もそうだった。
さくちゃん、本当にしんどかっただろうな。
それでも優しく育って、諭吉と出会って、あるがままの自分を受け入れられるようになってきたんだな、と感動した。