阿部紘久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
第一章
短く書く
述語は早く示す
第二章
主語と述語、目的語と述語を一致させる
述語の共用に注意(山や海で泳ぐ)
主語は一文で一つ
第三章
読み手に頭を使わせない
主役を早く登場させる
修飾語は被修飾語の直前に置く
省略された主語を変えない
挿入句は別の文にする
ぼやかして書かない(感覚、感じ、とか、みたいな、)、
影響を受ける影響しているはどのように?と読み手に考えさせてしまう
たり、などは使わないことで因果関係が明確になる
曖昧接続を避ける
したがって、よって、ゆえに、などの繋ぎの言葉を使うのが明快
第4章 簡潔に書く
いきなり核心に入る
意味的に重複しているフレーズは省く -
Posted by ブクログ
なるべく短い文章にする、一度にたくさん運ばない、「には」「で」などの使い方、といった自然で正しい文章の書き方をわかりやすく書いている良書。
自分で実践できているかは怪しいものだが、とても参考になった。
正しい文章が書けるようになると、思考も冴えてくる。正しく文章が書けることは、正しく思考ができることと同じくらい、もしくは、それ以上に重要だと思う。
文章力が上がれば、同じように思考するようになってくるからだろう。
僕は本人訴訟もするので、
「なぜなら」「したがって」などを多用しがちだ。それが普段書く文章にも影響してしまう。
シンプルでわかりやすい文章を書こうと意識させてくれた良書である。 -
Posted by ブクログ
ビジネス文書を書くために必要な基本的なテクニックが書かれた本。
「事実関係や自分の考えを簡潔明瞭に伝えて、相手の理解と共感を得る」ということを目的にした場合、どのようなことに気をつけるべきかを解説してくれている。ことばの選択、文章の構成、行間や余白などの視覚的要素まで多岐にわたる。普段気をつけていることが多いが、体系化され、明文化されているので非常にわかりやすい。例文が多くわかりやすい。良書。
この本の「無意味な飾り」の項で挙げられている表現を多用していることに気づかされた。あまり考えなくてもそれっぽい表現になり、楽で便利なので使ってしまうのだろう。
各章にあるコラムは、外国語と日本語と -
Posted by ブクログ
あーこの本を読んだ後に、ここで感想を書くのは緊張するわ。粗探しなんかしないで下さいね。
この時期のサラリーマンは書き物・読み物多いんですよ。人事考課やら目標設定やらと盛り沢山で、何かと頭の中が忙しくなる時期でございます。私、学がないものですから努力し続けないと追いつけないので、こういった類の本よく読みます。(1年の中でも4月は特にやる気に満ち溢れていますよー)
こちらの本、文章を書く為の注意や技法などが項目分けされており、理解しやすくてとても学びになりました。本を読むようになってから書き物の『言い回し』や『くせ』が気になるようになって、それは自分の書く文章にも言えることで、この本を読んで反省し