本間昭文のレビュー一覧

  • 英単語の語源図鑑

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    今英検の勉強で、大量の単語を覚えなくてはならず、どうにも頭に入らないので手に取った。
    難しい単語をただ覚えるより、イメージがついて覚えやすい!ただ、1回読んだぐらいでは頭に入らないので、借り直して何度か読まないとな…

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    2025年12月12日
  • 音声無料ダウンロード付き 英熟語図鑑

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    句動詞は、英語学習者にとって、専門的な文章を読んだりニュースを聞いたりするよりも、"日常会話"の方が実は難しいと言われる理由のひとつじゃないかと勝手に思っています。
    そんな句動詞を腰を据えて学ぼうと、単語帳のようにひたすら句動詞と例文が羅列されているものを手に取りましたが挫折し、イラスト豊富なこちらを読み始めました。
    最初に注目する単語について根本的な意味の解説の後にイラストと例文が並んでおり、一対一対応の日本語訳ではなく、より応用が利くイメージそのものが記憶に残りやすいと感じました。
    ある程度英語を身に着けていれば、普通に学校で習ったなとか、なんかまあ文章で出てきたらそう読むよなというような基本的なものが多いですが、イメージを掴むことでより応用範囲が広がる気がします。

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    2025年01月24日
  • 英単語の語源図鑑

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    面白かった。手元に置いて、再読していく。

    〈本から〉
    Chapter 1 ad- (~の方へ、~の方を)
     mini=小さい   administer
    voc, vok, vouch = 声、呼ぶ advocate
    mon= 示す、警告する  admonish
    just, jur = 正しい、法 adjust
    point, punct=指す、点 appoint
    tend, tens=伸ばす、向ける attend
    cure, care= 世話、注意 accurate
    chief, cap, cup=頭、つかむ  achive
    sign =しるし assign
    serve, sert = 保つ、守る、使える observe
    cur = 走る、流れる occur
    fend, fens, fest = 打つ、たたく offend

    Chapter 2 con-,com-,co-(共に)
    tra(ct) = 引く contract
    gre(ss), grad = 行く、進む
    fin= 終わる confine
    sens, sent =感じる consent
    cre(ase), cru= 増える、成長する concrete
    pet(e) ,peat =求める compete
    quest, quiet = 求める conquest
    clude, close =閉じる conclude
    memo, min(d) = 心、記憶 commmemorate
    pel peal, pul = 駆り立てる
    rupt = 崩れる corrupt

    Chapter 3 de-(離れて、下に)
    cide, ciserr= 切る decide
    bat = たたく debate
    part =分かれる、部分 depart
    press =押す depress
    tour, turn, tir = 曲がる、回る detour
    fic =する deficit

    Chapter 4 sub- (下に)
    stitute =立つ substitute
    sta, stat = 立つ substance
    ord-=順番 subordinate
    mit, mis=送る submit
    ply,ple, pli =満たす supply
    pend, pense = つるす、はかる suspend
    tain = 保つ sustain

    Chapter 5 sur-,super- (上に、超えて)
    =vey, view = 見る survey
    vive =生きる survive
    pass, pace= 歩く、通る
    flu = 流れる superfluous

    Chapter 6 ex- (外に)
    ceed, cede, cess = 行く  exceed
    sist= 立つ exist
    patri = 父 expatriate
    va(c) , void = 空(から)
    man(i) = 手 emancipate

    Chapter 7 pro-, pre-,for- (前に、前で)
    mo(t),mo(v) =動く promote
    ject, jet =投げる project
    spect= 見る prospect
    long, ling = 長い prolong
    test =証言する protest
    duce, duct = 導く produce
    gram, graph =書く program
    hibit =置く、持つ prohibit
    fer = 運ぶ prefer
    dict = 言う predict
    side, sit ,set, seat, ses, sed, sad =座る
    gna, na(t) = 生まれる pregnant
    fect, fact =なす、作る perfect
    cast= 投げる forecst

    Chapter 8 re- (再び、元に、後ろに)
    treat,trait =引く
    stri(ct), strai(n), stess =引っ張る
    seem, sem, simil =同じ resemble
    sul(t), sal(t) = 跳ぶ、跳ねる reinforce
    vol(ve) = 回転する revolve
    mod(e) = 型 remodel
    lev(i) =軽い、持ち上げる relieve

    Chapter 9 in- ,im-, en (中に、上に)
    spir(e) = 息をする inspire
    cli(n),cli(m) = 傾く incline
    gen =生まれる indigenious
    port = 運ぶ、港 import
    ped = 足 impediment
    bar =棒、横木 embarrass
    co(u)r, cord =心 encourage
    it =行く initiate
    pose 置く impose
    struct = 積む instruct
    vent = 来る、行く invent

    Chapter 10
    use, uti =使う abuse
    ]ori, orig, origin =生まれる、始まり abort
    par, pear = 見える disappear
    stin(ke), stick, stinct =刺す distinguish
    arm=腕、武器 disarm
    car= 車、走る、運ぶ
    pare, pair = 並べる、そばの separate

    Chapter 11 un-, im-, in-, a- (否定)
    path, pass =感じる、痛む apathy
    nom, name =名前 anonymous
    tact ,tang = 触れる intangible
    fa =話す infant
    mid, med(i) =中間 immediate
    reg, roy = 王、支配 irregular
    cert, cri =ふるいにかける uncertain
    cover =覆う uncover

    Chapter 13 mono-, uni-, bi-, du-, tri-, multi- (数)
    ton, tun =音 monotonous
    vers(e)=回る、向ける universal
    ann(i), enn(i) =年 biennial
    ple, pli,ply, ploy =重ねる duplicate
    via, vehy, voy =道 trivial
    ple, pli, ply, ploy =重ねる multiple

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    2023年02月07日
  • 英単語の語源図鑑

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    どうしても単語は暗記せざるを得ないわけだが,本書で語源とイメージにより暗記の負担を抑えることができる。

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    2021年04月22日
  • 続 英単語の語源図鑑

    購入済み

    楽しいです

    英語の勉強頑張ってみようと始めたものの、新しい単語が頭に入らず苦戦しておりました。文法も大切ですが、やはり単語をたくさん覚えていないとレベルアップは望めないのです。この図鑑は、可愛らしいイラストとわかりやすい図解で、単語を「単品」でなく「セット」で覚えていく感じです。挫けそうでしたが、もう少し頑張ろうという気持ちになれました。

    #タメになる

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    2021年07月24日
  • 英単語の語源図鑑

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    借りたもの。
    英単語の成り立ちを語源から解説している。
    単語は語源から接頭辞、語根、接尾辞の3つから構成されている。
    各章は接頭辞のアルファベット順に並んでおり、そこからマインドマップみたいな展開で単語が広がってゆく。
    読み進めていると……とにかく分かりやすい!わかりやすいイラストと共に、その単語が何を表現しているのかが面白く、紐づけてゆく……まるで記憶の殿堂のような?

    明言されてないけれども、そこにヨーロッパの歴史、成り立ちを読むこともできる。
    一部の音が消えてしまっていたり、置き換わっていたりするものもあるけれど、言語の揺れは多言語展開でなくとも起こり得ること、そうした揺らぎや変化、同じ言語をルーツにしていることにロマンを感じたりもする。

    この方法、もっと早く知りたかったな……
    楽しい。

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    2020年12月09日
  • 英単語の語源図鑑

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    初めて知った単語の覚え方だったので、とても衝撃を受けた。
    英単語も漢字の成り立ちと似た経緯があるのだなあと、英単語に勝手に親近感が湧いた。

    同じ単語のグループごとにページが分けられていて、イラストもわかりやすかった。
    (ただ他の方のレビューにもあるように、数あるうちのほんのいくつかは、イラストと意味を紐付けしにくいものもあります。)

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    2020年05月10日
  • 続 英単語の語源図鑑

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    各章の事例を読むだけでも、語源の特徴をつかむことができる。
    が、語源から単語の意味合いが結びつかないケースが多く
    しみじみ読み込むものではない。

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    2020年03月01日
  • 英単語の語源図鑑

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    英単語を覚えることが検定に合格するために一番大切なことです。その英単語を覚えることがこの本をつかえば簡単に覚えられます。イラストを使ってわかりやすくて見やすいのでどんどん覚えられます。(ひなこ)

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    2019年09月16日
  • 英単語の語源図鑑

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    英単語の語源図鑑。清水健二先生。英語を学習している子供はもちろん、大人にとっても、英単語を暗記するのは最初はひと苦労。でも英単語の語源を理解すれば、暗記が格段にしやすくなります。英単語は語源とセットで覚えることを楽しみながら学べる一冊。

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    2018年10月24日
  • 英単語の語源図鑑

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    ベストセラーの裏側
    『英単語の語源図鑑』清水建二、すずきひろし著
    言葉のイメージを一目で
    日本経済新聞 朝刊 読書 (27ページ)
    2018/9/1 2:00

    ん? と強引な解説が多々あるが、一度覚えると語彙力が格段に向上しそう。

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    2018年10月28日
  • 英単語の語源図鑑

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    最初から本書を使ってだとしんどい気がするけど、ある程度の単語力を得たのちに本書を読めば、腑に落ちる部分が少なからず見つけられそう。

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    2026年04月22日
  • 英単語の語源図鑑

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    漢字でいうところの部首を学んで、そこから意味を知りましょうという勉強方法です。
    個人的にはすごくわかりやすいと思いました。
    知らない漢字でも、部首や形で予測できる様に、英語も予測しながら読むことを学ぶことで、いちいち辞書を引かずに英文を読むことができる様になるので、個人的にはオススメの1冊です。

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    2026年01月31日
  • 英単語の語源図鑑

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    納得できる語源もあるが、首を傾げるものも多くあります。語源なんてそんなものなのでしょうが、そこも含めて楽しんで読めました。genocide、insecticide、herbicideなどはシンプルで覚えやすいと感じました。漢字と同じようにパーツに分けることで、ある程度意味を推測できると知れたことは大きかったように思います。連鎖的に多くの単語を覚えることが出来ました。

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    2023年08月09日
  • 英単語の語源図鑑

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    語源を知ると、

    「えっ⁈ そうだったんだ?」

    と言うか、今更ながらの発見があって、
    単純に面白い!

    例えば、

    Re(再び)Cord(心)に帰るように思い出すことから、Record(記録する)になった、

    などなど例をあげたら霧がないほど。

    小さい頃に、これを勉強しておいたら発想力が違うと思う。

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    2021年07月23日
  • 英単語の語源図鑑

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    語彙力が倍増すると思います。受験勉強で、英語のボキャブラリー不足で悩んでいた学生時代にこんな本が欲しかったです。

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    2020年07月25日
  • 英単語の語源図鑑

    Posted by ブクログ

    日本的な英語教育では単語を丸暗記させられることが多いが、熟語と同じように英語もいくつかのパーツに分ければ覚えやすい。
    それを図鑑形式でイラストを交えながら纏めた、なぜ今までこれがなかったのか!と思う英語の勉強にはうってつけの1冊。
    ある程度、単語の知識を得てからこれを読むと、あれもこれもこういう構成だったのか!と英単語を分解して考えることができる。
    似たようなページが続くので若干飽きが出てくるのはご愛嬌。

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    2020年04月09日
  • 続 英単語の語源図鑑

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    本書を使って単語を覚えるより、知っている単語も含めて単語を分解したときの意味を知るために読んだ。

    だいたいで理解していた意味がもう少しクリアになった。

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    2020年01月24日
  • 英単語の語源図鑑

    Posted by ブクログ

    語源を知るというコンセプトはとても理にかなっていて、図解も可愛く好印象です。ただ、正直なところ語源説明の図解には無理矢理感が否めず、そこに注目し過ぎると逆に覚え辛くなってしまうと感じました。途中からはほぼ図解を見ずに読み終えました。
    全体的には基礎的な語彙が多い一方で上級単語も紛れており、スペルが似た紛らわしい単語を見分けながら覚えられる点は読み応えがありました

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    2026年03月02日
  • 英単語の語源図鑑

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    語源には気を付けていたつもりだが、この本に記載のは本当に多彩で、勉強になった。とは言え、かなり頭を柔らかくしないと使いこなすのは難しく、かえって戸惑うかも。

    例えば、
    appoint=ap(〜の方へ)+point(指差す)
         =〜の方に指差す
        =指名する
    はまぁわかるけど、
    embarrass=em(中に)+bar (横になっている木)
         =道に横たわっている木の中に
        =困らせる、当惑させる
    は無理があるような…。さらに
    naturalize=nat(生まれる)+ual(形容詞に)+ize(動詞に)
         =生まれた場所に行く(もうここで無理)
         =帰化させる
    に至っては分かるか!と言うのが正直なところ。

    ラテン語さんの書籍等、言語や文化人類学を面白がって読める人向けかな。自分はラテン語さんの本は大好きだったが、まだこの本は使いこなすレベルに達していないと感じた。

    ただ、こう言う言語学的に整理していく視点は大事だと思うので、ちょくちょく読み返して少しずつイメージを蓄えていくと、いつか何かの役に立つかも。

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    2025年07月13日