小山るんちのレビュー一覧
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購入済み
ラノベで読んだのですが、皇帝陛下が、もう私のツボに入って、漫画も購入。
彼のドアップとか、美しすぎて、見惚れてしまいました。
もう、何度も何度も見返しています。 -
Posted by ブクログ
あることでロッドが無くなってしまって、その後のフェリクスの想いが胸を痛めたのですが、エルセがいなくなってからの17年。彼には杖や思い出がエルセをつなぎ止める手段だったのだと涙が出ます。
あんなに鮮明で大好きな人がだんだんと記憶から消えていく恐怖は計り知れません。
思い続けるということは簡単なことではないんだと心が震えてしまいます。
でも相変わらずエルセの思い出の中のフェリクスが可愛くて可愛くてたまりません。特にダンス…。本当に愛おしい子。もともと努力の人なんですねフェリクス様。
しかし、エルフの彼は気づいているのかな?感性でティアナの中のエルセを感じ取っているのかも。フェリクスの最大のライバルが覚醒したら大変ですね。
さて、ネットで読んでいて一番好きなシーンはあの扉の向こうで起こるティアナの頑張りです。中身がエルセだとしても頬をぱんと叩いて気合いを入れるティアナがかっこよくて好きです。
しかし、もっと好きなのは一番最後でしょうか。
思い出が溢れかえりましたね。頭の中で思うのと口に出されて呼ばれるのは桁違いでしょう。
ここでも泣かされました。
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Posted by ブクログ
聖女なのに魔力が減少していってしまい、空っぽ聖女と虐げられていたティアナは、帝国に聖女として送られることになった。
その時の事件が元で、前世が大聖女のエルセだったことを思い出したティアナは、帝国の皇帝であり、エルセの弟子であったフェリクスに尽くすようになるのだった。
前世の記憶を思い出す前のティアナも可哀想でたまりません(食事のシーンは切なくて心臓がきゅぅっとなります)経験と度胸があるエルセになってからの雰囲気とは違いますが、どちらも可愛いティアナです。
そんなティアナに翻弄されるのがフェリクスですね。姿形は違うのにエルセを思わせるティアナに心ひかれてしまうのか。ここまで一途に人を思い続けられるのもすごいですが、亡くなった人を思い続けるのは辛いです。
エルセが思い人であるフェリクスが今後どうしていくのか気づいていくのか気になります。
あの人は気づいていそうだけど、そこもどうなっていくんでしょうか。
結果的に里帰りのように自国に戻ったことになるティアナですが、エルセとフェリクスのやりとりとか杖のこととか、不思議な魔力のこととかひとつひとつのエピソードが丁寧にちりばめられていて面白いです。特に小さいフェリクスの可愛いこと…。
それにしても大好きな琴子先生(気になるマンガの原作者がことごとく琴子先生だった)原作なのと、他の作品からファンになった小山るんち先生のタッグは読まないわけにはいきません。
小山先生のキラキラやドキドキやコミカルな表現が好きです。しかしあとがきの顎の件は笑ってしまいました。なぜ顎?? -
購入済み
面白い
魔力が僅かなティアナがリーヴィス帝国に派遣されるところから
フェリクスとの関係、ティアナの魔力が増減した謎、帝国が呪われた謎など
ストーリーが絡み合って面白いです。
ティアナが幸せになれるといいな。
画もきれいです。 -
購入済み
フェリクスが、美しすぎる。
段々、美しくなっていく。
ルフィノも美しいけど。
もう、フェリクスを、ボーっと眺めているだけで癒される。
素敵。
そして、遂に気付いてしまった!
聖女の正体に。
これからどうなるの?
早く続き読みたい。