厚切りジェイソンのレビュー一覧
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ネタバレ外国人から見た日本語の不思議は沢山ある。日本人は会話中に相槌が多く、礼儀として伝えるための言葉をよく使う、「お疲れ様」「お邪魔します」「お世話になっております」などだ。表現豊かな日本語の一つとして擬態語があるが英語とは多少違う。例えば、バタバタ:忙しい様子、ワクワク:胸が躍る様子、キラキラ:光っている様子・英語ではbow-wow:ワンワン、buzz:ブンブン、tick-tock:チクタク、bang:ガンガン、ting-a-ling:チリンチリン。日本語はーたった1文字で意味が変わる、例えば「カレーでいい」「カレーがいい」では意味が違ってくる。また、日本語特有の言葉としては「頑張って」は「運がついているといいですね」の意味であり 「Do one’s best」ではない、と言うのが印象だ、と言う。英語と日本で間違えてはならない言葉の例が「ナイーブ」は日本語では繊細、英語のnaiveは「世間知らず」となることに注意。また、よく使われる言葉で外国人が混乱するのは「もうしばらくお待ちください」(どれくらいのこと?)。気になった数の言葉、羊羹は切ったものは「1切れ」、切れていないものは「棹」と言う。
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Posted by ブクログ
ネタバレ稼げる仕事を判断する三角形
・できること
・世の中で必要とされていること
・好きなこと
IT と 日本語 で10000分の1に
日本語を学んだきっかけ
日本は不思議お英語を話せる人が多くないから
稼ぐ力をつける8の方法
⚫︎前提として身につける2つの基礎
①論理的思考力をつける
②実践力を養う
⚫︎ステップアップするためのサイクル
③世の中で必要とされていることを見つける
④自分にしかできないことを把握する
⑤自分の価値を売り込むために交渉する
⚫︎日々のルーティン
⑥無駄をなくす
⑦失敗しても切り替える
⑧成長のスピードを重視する
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10000人の中で1番になるか、100人の中で1番になるスキルを2つ持つか。しかも何でもいいわけじゃなく「世の中に必要とされる×自分にできるスキル」。それをジェイソンさんが幼い頃からやっている8つの方法をトライアンドエラーし続けること。
ごもっともだし、やっぱり本を読んだからといってそこに近づけるわけじゃない。
努力は絶対必要だし、これは若ければ若い方がいい。でも、もう遅いからと諦めると余計に悪い方向に進むので、何か一つでもやってみるのがいいと思えた。
いいなと思えたのは自信をつけるために、継続すると決めた日課のハードルを極限まで下げて、成功体験を作るということ。毎日0.1%でもやれば一年で44%スキルアップというポジティブな考えは自分を含めた三日坊主の人に必要な思考だと思った。 -
Posted by ブクログ
派手な事をしてお金持ちになってそうだけど、決してそんな事はない、それどころか、ストイック、ブレない姿勢が金持ちを作る。
支出を少なく。ペットボトル買わない、コンビニ行かない。
ドルコスト平均法で。
手数料を抑える。手数料無料の楽天証券推しで、楽天証券の営業担当のような箇所あり(笑)
複利。
なぜアメリカの投資信託?アメリカ大企業は世界に展開している。
時価総額が高いという事は投資家が評価しているという事、成長の期待があるということ。
毎日株価、資産チェックする。
個別株式に手を出さないのは100年続く企業はないと思っているから。GE。そうね!
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前作『ジェイソン流お金の増やし方』が読んでみてよかったなと思ったので、今回こちらも読んでみました!
ここに書かれているようなハイクラスなことはできないとは思いますが、要するに企業から欲しい、あなたしかいない!と思われるような人になりましょうということかなと
求人に学歴不問と書いてあっても、高卒より大卒の方がいいし、その上専門的な資格があればより良く、またその職種に関する経験があればさらに良い。
それから英語と中国語が話せたり…etc
こう言った感じで唯一無二の人のようになるように努める。
自分に出来ることや経験が増えると、それだけライバルが減り、自分の入りたい会社に入れるチャンスもupする。
とにかくスキルアップしてがんばるしかない! -
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ネタバレ"It is easier to ask forgiveness than it is to get permission. “ 許可より許しは求めやすい
→まずはやってみて、後で謝ればいい
会社は「お金」「やりがい」「環境(成長の機会)」をくれる。一方、あなたが会社に渡せるのは「スキル」だけなんだ。そう考えると、「スキル」が小さければ、それと同等の「お金」と「やりがい」と「環境」を組み合わせたものしか会社はくれない。
提示されるものをもっと多く求めるのであれば、自分のスキルは常に成長させておかないといけないんだ。
・解決方法を"自分で考えること"を上司は期待している
例えば僕が「いつまでに〇〇という課題を解決してほしい」と依頼をすると、デキる部下は、「はい」という返事のみで仕事に取り組む。そして、期日までに問題を解決することができなかったとしても「こういう手法で課題に取り組みましたが、◆◆が原因で結果を出せませんでした。ただ、時間をもらえるなら▲▲という方法でもう一度解決に向けて取り組みます」と説明してくれる。
つまり、失敗したとしても、取り組んだ手法とその敗因、さらに今までとは違う手法で解決できるかもしれないということまで考えて、提案をして報告をしてくれる。
でも、デキない部下は仕事を、依頼した際に「これはどうやったらいいでしょうか?」と言ってくる。自分で考える前に、まずやり方を聞いてくるんだ。上司が期待しているのは、それぞれが自分で考えて解決することで、「どうやったらいい?」って聞かれても困るよね。自分で考える力がまったく身についていないんだなということが露呈している返答であまりに残念すぎる。