兼利琢也のレビュー一覧

  • 怒りについて 他2篇

    Posted by ブクログ

    「生の短さについて」でお気に入りのフレーズが沢山あったので期待して読んでみましたが、あんまりでした。
    そもそも内容がムズイので大半流し読みしてしまった。怒りが愚かなのは分かったけど、僕は賢者ではないし、なれる気もしないのでう〜〜〜ん……って感じです。賢者を目指すのは大事だと思いますが。。。
    「生の短さについて」の方がかなりオススメです。
    生の短さについてのような、タメになる考え方がある本でオススメありましたら教えて下さると嬉しいです^ ^

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    2024年06月30日
  • 怒りについて 他2篇

    Posted by ブクログ

    以前読んだけれど考えさせる言葉が多い。たとえば、「他人の悪徳に目を留めるが、己の悪徳を背に負っている」、夜の眠りに退くとき、己に尋ねよ「今日、お前は己のどんな悪を癒したか。どんな過ちに抗ったか。どの点でお前はよりよくなっているのか」。怒りを感じたとき、自分を省み状況を見守る
    、あるいは故意に遠ざかる、そんな気持ちの間合いを持とうと思った。

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    2010年05月23日