みささぎ楓李のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
〔あらすじ〕
「ただ存在しているだけで邪魔な立場の人間もいるのですよ」
複雑な家庭環境で育った御曹子・古都宮鈴の家庭教師となった
辛島泉は、出会った当初からなにかと慕ってくる鈴に苦しくなり、
鈴の前から去ることを選ぶ。そんな辛島に鈴は「逃げることは
許さない」と両手をベルトで縛り、無理やり体を繋ぐのだが…。
ネガディブおやじ受・辛島×鬼畜高校生攻・鈴でしょうか。
もちろん辛島は超ネガディブなんですけど、なんだかんだ
いって鈴もネガティブ入ってますよねー。
bookeyは付き人・氷室×辛島の息子・純もみたいと思うんだけど
どーでしょう♪
あっ!辛島の息子×鈴の息子ってのもいーかも♪
一番純 -
購入済み
ハズした、かな。。
前作「優しくない波」で微妙な関係だった三波と有田のスピンオフ。本作はあんまり面白かったとは言えないかな。でも火崎さんて心理分析力がハンパねぇ!(笑)と感じる一作。その反面、心理描写だけで展開していく部分が長く読んでてちょっと飽きてしまいましたが。三波が無感動タイプの人間でいちいち理屈っぽい描写が多いせいもあって余計に。あとこの2人がお互いに好きだという感覚がイマイチ感じ取れなかった、特に有田が飄々としすぎててなんか
薄い。で後半までイマイチ感を引きずりつつとりあえずで読んでたところ、三波が自分の感情ブチまけるシーンでは思わず涙ぐんでしまいました(ビックリ)。火崎さんの文章力もハンパねぇ!です