桜川ヒロのレビュー一覧

  • コミック 妻を殺してもバレない確率(1)

    購入済み

    タイトルが気になる

    犯罪の話と思ったらなんか違った。政略結婚だから奥さんを愛することに抵抗してるけど、だんだん惹かれていくとか?

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    2023年02月12日
  • コミック 妻を殺してもバレない確率(1)

    購入済み

    ミステリアス

    妻を殺してもバレない方法ではなく、バレない確率を算出してる時点で殺す気ないでしょ。主人公より奥さんの方がミステリアスで興味湧くな。

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    2023年02月12日
  • コミック 妻を殺してもバレない確率(1)

    購入済み

    うーん。設定としては面白いのですが、いちいち何でも確率出す必要性がわからないしそのせいでどうも物語に集中できない。これから二人の関係がどうなるのか気になります。

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    2023年02月10日
  • コミック 妻を殺してもバレない確率(1)

    ネタバレ 購入済み

    タイトルが物騒。
    このヘタレ男に、そんな大それたことは無理だと思うなぁ。
    奥さんの方は逞しくてカッコよくてすごく素敵。
    かと思いきや、ちゃんと傷つくこともあるわけで・・・
    こんなにも綺麗で素敵な人が、なんでこの男と結婚したのか気になります。

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    2023年02月08日
  • コミック 妻を殺してもバレない確率(1)

    購入済み

    タイトルだけ物騒

    タイトルを見るとなんだかサスペンスかと思っていて敬遠していました。
    内容はラブコメに近いのではないかと思います。

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    2023年02月06日
  • コミック 妻を殺してもバレない確率(1)

    匿名

    購入済み

    ぶっそう

    ぶっそうなタイトルだなあと思いながら読みました。これで絵が劇画タッチなら読めなかったと思うけれど絵がどことなく憎めないから読める。

    #シュール

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    2023年02月05日
  • コミック 妻を殺してもバレない確率(1)

    匿名

    購入済み

    まだ1話目なのでなんとも言えないけど、なんとも不思議な感じで展開してってるなーと。
    メガネ不思議だなぁ。

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    2023年02月04日
  • コミック 妻を殺してもバレない確率(1)

    購入済み

    政略結婚

    妻の由梨はどうしてこの結婚を承諾したのかしら?昌弘にはそうしなければならない理由があるけど、由梨の方はどんなメリットがあったのかしら?不思議。

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    2023年02月03日
  • コミック 妻を殺してもバレない確率(1)

    匿名

    購入済み

    政略結婚の2人。何でも確率を調べてるけど…妻を殺したら普通にバレると思う。
    これからどう関係が変わっていくのか楽しみです。

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    2023年02月02日
  • コミック 妻を殺してもバレない確率(1)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    確率

    主人公の昌弘は祖父の会社の次期社長という立ち位置にいる男性。
    しかしその会社は10年前倒産の危機に立たされていた。
    そんな状況の会社を存続させるために彼はある女性との結婚を迫られる。
    身内も会社の人間もそれを望んでいて自分の意志ではどうすることもできないそれを昌弘は受け入れるしかなかった。
    その女性、由梨は昌弘に政略結婚を迫ってきた相手の娘にあたる人で穏やかで茶目っ気のある人である。
    しかし彼はそんな由梨を信じ切ることができずそれからというものの妻を殺してもバレない確率というものを毎日調べるようになりそれを彼女に告げるというのを日課にし続けている。
    そんな状態が10年続いているにも関わらず由梨との結婚生活は順調に進んでいるが……。

    どう考えてもいい人である由梨。
    そんな彼女を信じられない昌弘が今後どう変わっていくのか楽しみ。

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    2023年02月02日
  • コミック 妻を殺してもバレない確率(1)

    匿名

    購入済み

    不穏なタイトルとはうらはらに、ほのぼのとしたストーリーでした。おもしろかったです!
    政略結婚でも、あとから関係性が変化することもありますよね。

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    2023年02月01日
  • コミック 妻を殺してもバレない確率(1)

    匿名

    購入済み

    初読みです。インパクトのあるタイトルが気になり〜読み始めたけど・・・そこまで、ドロドロでは無い感じだな。

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    2023年02月01日
  • 妻を殺してもバレない確率

    Posted by ブクログ

    あなたは確率を教えてくれる未来予測システムがあったら、どんなことを調べますか?

    妻を殺してもバレない確率、と物騒な表題作はじめ、
    あの子が同じ電車に乗ってくる確率
    明日、世界が終わる確率
    彼が奥さんと別れる確率
    空から女の子が降ってくる確率
    娘に彼氏ができる確率
    私が一生独身の確率
    と、さまざまな確率に沿って話が展開されていく。

    明日、世界が終わる確率。
    主人公は中学二年生、陸上選手の女の子。
    事故で今後歩くことすらままならない状態にあるという。
    走ることがだいすきだった私。走ることに生きる意味を感じていた私。
    毎日、明日世界が終わる確率を調べるようになっていた。
    リハビリを頑張ろうと思えず、先生が気分転換にと図書室に連れ出してくれる。
    そこであるノートを見つける。もう長い間使われていなさそうなノートに、なんとなく確率を書いておいた。次の日、なんとノートには、どうしてそんなことそんなことを願っているの?とタマという人から書き足しが。その日からタマちゃんとの交換ノートのようなやり取りが始まる。
    タマちゃんにはなんでも話せた。家族には言えない愚痴や隣のベットのおばあさんが好きじゃないこと。
    このタマちゃんに会うべく、リハビリを頑張ろうと思えていた矢先…
    ラストはほろっとする話。

    娘に彼氏ができる確率は高校生の娘をもつ父が主人公。
    最近学校を休みがちの娘、千夏。
    なぜ、休むのか理解出来ない父は娘に不真面目な男の存在が原因か、と考える。
    妻に娘もやっているから何か分かるかも?とSNSアプリを勧められる。
    そのアプリである2人に慣れない世界で良くしてもらい、娘の相談にのってもらうことに。
    オチはシンプルだけれど、それが逆に良かった。
    妻が何もかもお見通しなのがほっこりする。

    物騒なタイトルに反して心が温まるお話ばかりで読みやすい。

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    2022年06月24日
  • 妻を殺してもバレない確率

    Posted by ブクログ

    タイトルはミステリっぽいですが、恋愛色濃いめの短編集。
    コンピュータで、未来に起こる事の確率を知れるようになった世界の話。
    どの話も縁が根底にあり、ほんのりといい話ばかりで、癒されたり元気が出たりします。

    表題作の『妻を殺してもバレない確率』と『彼が奥さんと別れる確率』『私が一生独身の確率』あたりが好きでした。

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    2022年06月22日
  • 完璧主義男に迫られています

    Posted by ブクログ

    普段あまり読まないタイプのお話でしたが表紙の絵が可愛いな〜と思って手に取りました。ベタな展開ですが二人のやりとりがかわいかったです。

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    2021年01月01日
  • 怪異収集録 謎解きはあやかしとともに

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    ネタバレ

    突然奇妙な物が見えるようになった昌磨。害はないが、妙な存在感のあるそれらは徐々に日常を蝕んでいった。生活に支障が出始めた頃、この現象の相談に乗ってくれると言ういかにも胡散臭い探偵事務所を訪ねるが……。
    ***
    タイトル買いの一冊。怪異収集録とあったので、恐怖体験や怪奇現象、不可思議な現象を聞き集めていくホラーかなと思っていたのだどうやら違う様子。実際読んでみるとここでいう「怪異」とは不可思議な現象そのものではなく、それを引き起こす「妖怪」とのこと。現象ではなく引き起こす側にスポットを当てた作品だった。ホラー要素はほとんどなく、主人公の昌磨と、うさん臭い探偵事務所の所長である天童を主軸に周りで妖怪たちが起こす騒動を解決したり、探偵事務所をたずねてきた妖怪の依頼を受けたりという優しめの話だった。本の中に妖怪が住んでいて、それを天童が使役しているという設定はどこか夏目友人帳を思わせた。最初は怪異たちの所為で苦労したこともあり、少し思うところがあったようだが、事件を通して妖怪たちの事情や内情を知り、信頼関係を築いていくことで心を通わせていく様は心が温かくなった。しかし、妖怪がすべてがすべて人間にとっていい存在という訳ではなく、人間にあだなす妖怪もいた。そんな妖怪から人と妖怪を守るため仲間と一緒に立ち向かっていく姿は非常に勇気づけられた。他の人のためにここまで頑張れる昌磨はすごいなぁ。 本書ではすべての疑問は解決しておらず、続きが出そうな雰囲気。天童の過去や昌磨との関係性ももっと深く知りたいので、ぜひ続きが読みたい。

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    2020年12月04日
  • 怪異収集録 謎解きはあやかしとともに

    Posted by ブクログ

    変な幻を突然みる事になってから、学業もバイトも
    大変な事になってしまった。

    ほんわか、とした感じです。
    お守り直してくれた存在は…まぁあれ、ですが。
    妖怪が出てきてますが、やっている事は人と一緒。
    やり方(?)は存在を象徴してくれますが
    人もそれも変わりなく…な感じです。

    という主人公に、忠告してくれる探偵ですが
    これは人の世界でもいえるのかと。
    いい人もいれば、悪い人もいますから。

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    2020年07月30日
  • 妻を殺してもバレない確率

    Posted by ブクログ

    初読みの作家さん。
    物騒なタイトルですが中身はソフトな「ちょっといい話」。サラリと読めるし読後感も良好。

    もっと理系オタク/確率大好き的な話かと予想しましたが、全然違いました^^;
    良かったような(読みやすさ的には)
    惜しかったような(怖いもの見たさ的には)(笑)

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    2020年07月04日
  • 妻を殺してもバレない確率

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれて。
    偶然の確率の短編集。展開はベタなものが多くて先が読めてしまったものも多かったけど、逆に安心して読めた。ほっこりするものばかりで、軽く読めるのが良かった。

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    2018年01月29日
  • 妻を殺してもバレない確率

    Posted by ブクログ

    キャッチーなタイトルだけど、攻めすぎだと思う。嫁に見つかったらと思うとふつうは買えない気がする。ちなみに自分は嫁が購入してきたので読んでみた。

    短編集。タイトルの妻を殺してもバレない確率も、期待していたようなドロドロさはなく、いい話だった。あの子が同じ電車に乗ってくる確率、彼が奥さんと別れる確率、娘に彼氏ができる確率、締めの私が一生独身の確率等、どの話も気になるテーマである。読み始めは、あまり期待してなかったけど、どの話もなんとなくホッコリさせられた、最後まで読破できた。ベタだけど、最後の私が一生独身の確率が一番よかったと思う。

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    2018年02月17日